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忌野清志郎 の検索結果(1〜10)
ねがえり忌野清志郎

2002年の清志郎のファンクラブ会員更新特典として貰ったCDの中に入っている曲です。
清志郎の曲としてはかなり異色の暗い曲調だと思っていたら、作曲は来生たかおさんでした。
やはり歌詞がとてもいいのですが、不思議な曲だと思っていました。
最近になってこれは子守唄なのではと勝手に思っています。
イヤシノウタ忌野清志郎

JUMPという曲のシングルCDに一緒に入っています。
発表当時テレビコマーシャルに使われていて清志郎も出演していました。
癒し系という言葉が頻繫に使われだした時期でもあり、非常にタイムリーな曲だったと思います。
マーマレード・ソング忌野清志郎

日本のロック界において圧倒的なカリスマ性を放ち、没後もなお愛され続けている忌野清志郎さんのポップな楽曲。
明るい曲調の中に漂う哀愁と、日常の風景から切り取られた切ない心模様が胸に響くナンバーですよね。
朝のテーブルにある甘い瓶詰めに君の面影を探すような、やるせない喪失感を描いた世界観に、思わずハッとさせられる方も多いのではないでしょうか。
1996年4月に発売されたシングルのカップリングに収録され、フジテレビ系『猛烈アジア太郎』のオープニングテーマにも起用されました。
作詞が百池万子という名義になっている点も興味深い本作は、アルバム『GOODBYE EMI』の冒頭を飾るなどファンの人気も高い1曲です。
ほろ苦い恋の記憶を振り返りたい時におすすめします。
人間のクズ忌野清志郎

清志郎の当時のレコード会社の都合で発売禁止にされ、インディーズから発売したアルバムの中に入っている曲です。
歌詞の内容は多分清志郎の実体験も含まれた重たい内容ですが、明るい曲調と清志郎独特のユーモアに包まれたユニークな曲です。
いくじなし (Bye-Bye)忌野清志郎

自分の中にある弱さや臆病な心と向き合い、決別を宣言するようなメッセージが胸に響く忌野清志郎さんのナンバー。
ストレートなロックンロールに乗せて、言い訳ばかりの自分にサヨナラを告げる世界観が、聴く人の背中を強く押してくれますよね。
ライブでは観客との掛け合いで会場が一体となる熱い楽曲としても知られています。
1992年11月に発売されたアルバム『GO GO 2・3’s』に収録されている本作。
忌野清志郎さん自身が選曲した1998年発売のベスト盤『GOODBYE EMI』にも収められており、本人にとっても思い入れのある作品だったことがうかがえます。
現状を変えたいけれど勇気が出ない時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、不思議と力が湧いてくるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
マジカデミルスターツアー忌野清志郎

オリジナルのアルバムの中には入っていなくて、全国の小さなライブハウスを周るツアーのオープニングで歌われていた曲です。
ビートルズのマジカルミステリーツアーの替え歌ですが、ライブ会場はいきなりの大盛り上がりでした。
愛と平和忌野清志郎

日本のロック界を牽引し続け、キング・オブ・ロックと称される忌野清志郎さんの楽曲。
平和への願いという壮大なテーマを扱いながらも、説教臭さを一切感じさせない軽快なリズムと言葉遊びが秀逸ですよね。
忌野清志郎さんの温かみのある歌声が、理屈よりも先に心へ直接響いてくるのが印象的。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録されている本作は、盟友である三宅伸治さんと共にプライベートスタジオ「ロックン・ロール研究所」で約1年以上をかけて制作されました。
当たり前すぎて忘れてしまいがちな大切なことを、ふと思い出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
シンプルだからこそ強く胸を打つ、珠玉のロックナンバーです。

