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昭和レトロ の検索結果(161〜170)
聖徳太子 一万円券
「C一万円券」聖徳太子一万円券をご紹介します。
百円券や千円券、五千円券に描かれてきた聖徳太子ですが、さらに一万円券にも描かれていました。
発行は昭和33年にあたる1958年の12月1日から始まり、昭和61にあたる1986年の1月4日に支払停止されたようです。
さまざまな金額の券に描かれているため、お札といえば「聖徳太子」のイメージがついている方も多くいるのではないでしょうか。
懐かしさを感じる方や自宅に保管している方もいそうですね。
聖徳太子 千円券
「B千円券」といわれている聖徳太子千円券をご紹介します。
百円券としても描かれていた聖徳太子ですが、千円券としても活躍していました。
発行は昭和25年にあたる1950年の1月7日であり、昭和40年にあたる1965年の1月4日に支払停止されました。
紙幣の表面には聖徳太子が描かれており、裏面には法隆寺夢殿を描いています。
聖徳太子は他にも紙幣のデザインとして取り上げられることが多く、日本の歴史でいかに偉大か改めて感じさせられますよね。
赤いきつねと緑のたぬき
マルちゃんのブランドから発売されている赤いきつねと緑のたぬきは、東洋水産の代表、和風のカップめんの代表として長く愛されていますよね。
そんな赤いきつねの登場は1978年、緑のたぬきの登場は1980年と、どちらも昭和に登場したカップめんですよね。
カップめんのうどんという部分が特に画期的だったと語られていて、歴史を開いた勢いこそが、その後も長く愛される理由なのかもしれませんよね。
元祖といえるのはうどんの方ではありますが、そばも同様に愛されている点から、味のクオリティもしっかりと感じられますよ。
アメカジNEW!
アメリカンカジュアルの略称で、1970年代後半から1980年代にかけて若者を中心に大きな人気を集めたファッションスタイルです。
ジーンズやチェックシャツ、スウェット、スタジャン、ワークブーツなど、アメリカの学生や労働者を思わせるラフな着こなしが特徴でした。
今では定番となったデニム中心のコーディネートも、この時代に広く浸透したと考えると、昭和の影響力の大きさを実感しますね!
海外映画や音楽への憧れを背景に、多くのブランドがアメカジアイテムを展開し、古着ブームも加速しました。
流行に左右されにくい普遍的なデザインは令和でも人気が高く、世代を超えて愛され続けています。
V.I.Pチョコレート

生クリーム入りの高級チョコレート菓子として人気を博した「V.I.Pチョコレート」。
ドレスに身を包んだ工藤静香さんが登場するCMも印象的でしたね。
価格は200円ほどで、子供のおやつにしては高い印象です。
しかし現在ではめずらしくない生クリーム入りのチョコレートって当時はほとんどなく、こちらはとても画期的な商品だったんですね。
板チョコといえばV.I.Pチョコレート!
という昭和世代の方も多いはず。
復刻してほしい商品の一つですよね。
未来少年コナン
宮崎駿監督による1978年のアニメーション作品『未来少年コナン』を紹介します。
主人公コナンは、超能力を持つ少年で、美しい少女ラナと一緒に人間と機械の争いに立ち向かう未来の地球を舞台にした冒険物語です。
舞台化されたこの作品は、アニメの魅力をそのままに、演技や音楽、映像技術を駆使して、物語の感動をリアルに再現しています。
コナンの勇気や友情、冒険のエッセンスが詰まった舞台は、ファンはもちろん、物語を知らない人にもきっと心に響きますよ。
ぜひ、アニメと舞台の両方を体験してみてくださいね!
進化したルーズソックス

平成のはじめごろに女子高生の間で大流行した「ルーズソックス」。
足元にくしゅっとたるませてはく長い白い靴下です。
制服とあわせるのがおしゃれで、多くの学生が取り入れていましたよ。
いったんは見かけなくなったものの、令和になってからふたたび注目され、ファッションアイテムとして人気が復活!
イベントや日常のコーデに楽しく取り入れています。
昔ながらのボリュームたっぷりタイプから、ちょっと短めのアレンジまで、いろんなスタイルがあり、自分らしいおしゃれを楽しめる、懐かしさと新しさをあわせもつ不思議なアイテムです。
テクノカットNEW!
@barbermiki901♬ オリジナル楽曲 – MIKISHIN – barbermiki901
1970年代末から1980年代にかけて流行したテクノカットは、テクノポップブームとともに人気を集めたヘアスタイルです。
耳まわりや襟足をすっきり短く整え、トップに程よいボリュームを持たせたシャープなシルエットが特徴で、令和の視点で見ると少しレトロな印象もありますが、その洗練された雰囲気は今見ても十分に格好よく、昭和らしい粋さを感じさせるスタイルですね!
音楽ユニットの活躍や近未来的なカルチャーへの憧れも重なり、スマートで知的なイメージを演出するスタイルとして若者を中心に広がりました。
ルービックキューブ

現在でも人気を誇るルービックキューブは、ハンガリーで誕生したそうですよ。
1980年代に日本で一大ブームを巻き起こしました。
色の面をそろえて頭が鍛えられるパズルとしても人気です。
さらに、世界大会までおこなわれていますよ。
ちなみに世界大会では、両手でそろえる以外にも面白部門があるそうです。
片手や足や目隠しでそろえるなどがあります。
色をそろえるというシンプルなルールですが、完成させるまでの手順が4千京以上あるそうです。
すべてのパターンを極めるには、長い時間が必要ですね。
リーバイス501

ジーンズは炭鉱労働者の作業着からはじまり、アメリカンカルチャーを象徴するファッションとして、世界に広まっていきました。
そんなジーンズの文化を語る上で重要なものとされるのが、リーバイスの501です。
501はロットナンバーで、商品名にはじめてロットナンバーが付けられたものという点でも注目、究極のアイテムとして語り継がれるようになりました。
象徴として長く愛されるものというところで、ヴィンテージのジーンズとして注目される機会も多く、自由を表現するファッションとして日本でも流行していました。
経年変化を受け入れるジーンズを育てるという文化など、独特な愛された方をされているファッションですよね。
昭和レトロ の検索結果(171〜180)
キャンレディー

ポップなハート柄の箱を開けると、中から出てくるのはハートの形をしたかわいいキャンディー。
グリコが1980年代に販売していたお菓子のひとつで、かわいすぎるビジュアルがおんなの子のハートを鷲掴みにしていましたね。
また、一つひとつが個包装になっていたのも魅力のひとつでよね。
黄色やピンク、水色の箱はキャンディーを食べ終わったあとも、小物入れとして活用していた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
見た目も中身もかわいいグリコのキャンレディー、懐かしいあの味をまた味わいたいものですね!
彩紋模様 五円券
五円玉ではない!
彩紋模様五円券をご紹介します。
現在では中心に穴のあいた五円玉が使用されていますが、五円券として活用されていた時代もありましたね。
発行は昭和21年にあたる1946年の3月5日からで、昭和30年にあたる1955年の4月1日に支払停止されています。
彩紋模様とは「さいもんもよう」と読み、お札のデザインに使用される独特の幾何学模様を指すようです。
サイズは縦68ミリメートル、横132ミリメートルと、ふたつの一円券とも異なるサイズ感ですね。
マツダ ファミリア

「ファミリア」は1963年から2003年まで販売していたマツダの小型乗用車で、長年マツダの主力車種の座を担っていました。
1980年に発売された5代目は特に若い人たちから熱狂的な支持を受け、「赤いファミリア」でルーフキャリアにサーフボードを載せるスタイルが「陸サーファー」という流行語を生むなど、一世を風靡しましたね。
売れに売れたこの車は、発売から2年3カ月で100万台を達成、王者「カローラ」の販売台数を上回る月もあったそうです。
トップボーイ
1984年に発売された昭和後期〜80年代を象徴する男性向けシャンプーのライオン「トップボーイ」。
爽やかなミントの香りで、洗い上がりのスッとした清涼感が特徴で、当時の男子に人気のシャンプーでした。
パッケージには、西海岸を思わせる明るくポップな鈴木英人さんのイラストがデザイン、80年代の空気感が満載です。
鈴木英人さんといえば、山下達郎さんの1982年リリース『FOR YOU』のアルバムジャケットでもおなじみですね。
日本の唱歌と童謡クイズ

子どもの頃に歌ったあの歌、若いころに家族と一緒に口ずさんだあのメロディなど、それを思い出しながら楽しめるのが、「唱歌と童謡クイズレク」です。
歌詞の続きを思い出したり、歌のタイトルを当てたり、歌にまつわる季節や場所、情景をふり返ったり、自然に思い出す力が働き、笑顔と会話が生まれるやさしいレクリエーションです。
今回は、二人同時に異なる曲を歌い、その曲名を当てるというもの。
かなり慎重に聞かないとわからないかもしれません。
集中力が鍛えられるクイズですね。
極道の妻たち

五社英雄監督、岩下志麻さん主演の映画「極道の妻たち」は、1986年に第一作が公開されました。
ノンフィクション作家・家田壮子さんの原作を映画化、それまでは脇役だった女性側の視点で、ヤクザ社会で男たちと対等に渡り合う妻たちの姿、姉妹愛や女性同士の激しい衝突がリアルに描かれています。
一作目の大ヒットをうけ、シリーズ全10作の劇場版が公開されました。
「極妻」岩下”姐さん”さんのセリフ「あほんだら、撃てるもんなら、撃ってみぃ」が良いですね。
パンタロン
アメリカのヒッピー文化の代表的なファッションスタイルのベルボトム。
日本では、ベルボトムのことをパンタロンと言い、1960年代後半からヒッピー文化と一緒に爆発的な人気となったそうです。
パンタロンという言葉の発祥先は、フランスで長ズボン全体をさす言葉でした。
日本では膝から裾にかけて広がったシルエットのパンツのことを指しますよ。
また、ラッパズボンと言う方もいたようです。
当時の芸能人も、パンタロンをはいていた方も多く、山本リンダさんもパンタロンのイメージがありますね。
ちなみに、一部ではファッションがお好きだった越路吹雪さんが、日本でパンタロンをはやらせたとも言われているそうですよ。
赤城しぐれ
かき氷のような舌触り!
赤城しぐれをご紹介します。
夏といえば、冷たくて甘いアイスが食べたくなりますよね。
しかし、いつの間にか生産が終了しているものも……今回は、赤城しぐれに注目してみましょう。
昭和から現在まで愛される日本初のカップに入ったかき氷といわれている赤城しぐれ。
味のバリエーションも多く、白蜜やいちご、練乳あずきや練乳ホワイトなどさまざまです。
季節や期間によっても異なるようですが、スーパーやコンビニエンスストア、ネットでも購入できるようです。
懐かしの味に浸ってみるのはいかがでしょうか?
カラス族
「カラス族」とは、1980年代に流行した上から下まで全身黒で統一したファッションを好む人たちのことです。
それまでの日本では黒といえばお葬式などのイメージでしたが、黒を基調としたカラス族のファッションは斬新で、この時代の若者を象徴しています。
当時はDCブランドブームで、コム・デ・ギャルソンやヨウジヤマモトなどを着用していました。
服の素材はしわしわで穴あき加工され、全体にダボっとしたオーバーサイズなシルエットでしたね。
ベルボトム

1960年代後半、ヒッピーの代表的なファッションが花柄シャツにベルボトムでした。
ひざから裾にかけて大きく広がった形が特徴です。
その後パリのファッションデザイナーたちがベルボトム形のパンツを「パンタロン」として発表し、女性のファッションに新しい流行が生まれました。
日本では「パンタロン」「ラッパズボン」と呼ばれていたのでおなじみの方も多いでしょう。
1990年代に古着ブームでパンタロンが再流行しましたが、今では「パンタロン」は死語だそうですね。

