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文/絵フランソワーズ の検索結果(1〜10)
ふんがふんが
インパクトのある表紙が特徴的!
おおなり修司さんの『ふんがふんが』をご紹介します。
運動が不足しているゴリラパパが準備運動してからジョギングを始めます。
この設定からすでにユーモアがあり、世界観に引き込まれますよね。
「ふんが」というオノマトペで語られる心情を想像するのがおもしろく、思わず応援したくなるキャラクターです。
日常の生活にもオリジナルの「ふんが」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
ぜひ、読んでみてください。
めをとじてみえるのは文:マック・バーネット/絵:イザベル・アルスノー
ユニークな物語が展開されている『めをとじて みえるのは』。
こちらはストーリーをマック・バーネットさん、イラストをイザベル・アルスノーさん、そして翻訳をまつかわまゆみさんが担当する絵本です。
作中ではベッドに入った少女がお父さんにさまざまな疑問を投げかける様子を描いていますよ。
質問は「どうして海は青いのか」、「どうして夜は眠らないといけないのか」など、大人でも回答に困ってしまうかもしれないものばかり。
質問にお父さんがユーモアたっぷりの返答をしていきます。
おにのパンツ鈴木博子
フニクリフニクラという曲を替え歌にした鬼のパンツという曲は、日本ではフニクリフニクラより知られているかもしれませんね。
そんな曲を絵本にしたのがこちらです。
絵本は歌詞で構成されていますから、歌い聴かせることもできます。
鬼がいろいろな動物に鬼のパンツを勧めてくるストーリーになっていて、その絵もとてもかわいいですね。
子供たちも曲がビジュアル化されていることにより、よりこの曲をイメージしやすくなるはずです。
ぜひ楽しんでみてください。
文/絵フランソワーズ の検索結果(11〜20)
チョコレートがおいしいわけはんだのどか
目にも鮮やかな絵本。
この本を読んだらきっとクレヨンでたくさん絵を描きたくなりますよ。
はんだのどかさんの『チョコレートがおいしいわけ』はカカオの実からチョコレートができあがるまでの工程を追った本です。
工場見学のような本ですがどこか興味を引かれるのはその色鮮やかな挿絵のせいでしょうか。
「カカオの豆って外国から来ているんだね」「チョコレートってたくさんの種類があるんだね」ときっと親子の会話も弾むことでしょう。
ぜひバレンタインのチョコを食べながら読んでくださいね!
くまふうふのバレンタイン文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット
冬眠中のくま夫婦が、起きてバレンタインデーをお祝いする『くまふうふのバレンタイン』は、とても心温まる一冊です。
冬眠中であるにもかかわらず、相手にプレゼントを渡している姿にいやされるはずです。
2月になると、きっと思い返して何度も読みたくなってしまいます。
これから友達を作って人間関係を構築していく小学生世代は相手を思いやる気持ちを本から学んでいくかもしれませんね。
イラストの色も暖色メインに使っているため、冬のお話でも温かみを感じられます。
3人のママと3つのおべんとう文:クク・スチン/絵:斎藤真理子
『3人のママと3つのおべんとう』は、韓国の絵本です。
とあるマンションに住んでいる、忙しい3人のお母さんが登場し、遠足に行く子供のお弁当を作っています。
お弁当作りだけでなく、お母さんたちの日々をリアルに描き出しているので、子供たちは「お母さんってこんなに大変なんだ……」と感じるでしょう。
物語の中で、お母さんたちは春らしいお土産をもらうのですが、それにまた心が温まります。
子供たちもマネして、お土産を渡したくなるかもしれませんね。
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。

