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文:俵万智/絵:U.G.サトー の検索結果(11〜20)
ぐるんぱのようちえん文:西内ミナミ/絵:堀内誠一
絵本『ぐるんぱのようちえん』には、みんなとは違う大きなゾウ、ぐるんぱが、いろいろなことを経験しながら自分の居場所を見つけていく物語です。
自分に自信がないぐるんぱですが、他のゾウたちに応援されて仕事探しに出ます。
しかし、なかなかうまくいきません。
だけどあきらめずに、ぐるんぱは前に進み続けます。
そんな姿に、きっと子供たちは自分を重ね、応援したくなるでしょう。
そして、ぐるんぱが自分の特徴をいかして作る魅力的なものに、目をキラキラさせるはず!
うんちしたのはだれよ!文:ヴェルナーホルツヴァルト/絵:ヴォルフエールブルッフ
『うんちしたのはだれよ!』は、主人公のもぐらくんが、自分の頭の上にうんちをした犯人を探すというストーリー。
自分の頭にうんちをしなかったかを訪ね歩くもぐらくんに、動物たちは自分たちのうんちを見せて潔白を証明します。
このもぐらくん、ずっと頭にうんちを乗せたまま犯人探しをするのがとてもかわいらしくて、その姿で真剣なのがまた笑いを誘うんですよね。
子供たちは排せつ時のオトマトペに大爆笑でしょう。
最後はハエたちが犯人を教えてくれますよ!
ゆきのひのゆうびんやさん作:小出淡/絵:小出保子
冬の寒い日に心を温めてくれる『ゆきのひのゆうびんやさん』は、思いやりや協力の大切さを伝えるすてきなストーリーです。
風邪を引いたうさぎさんの代わりにがんばる3匹のねずみは、子供たちに勇気と優しさを与えます。
絵もとてもていねいで、小出保子さんの温かみのあるタッチが物語を一層引き立てます。
節分や冬の雰囲気を感じられるシーンもあり、季節感を楽しめるでしょう。
先生と子供たちが一緒に読む時間にピッタリで、保護者の方にもぜひ手に取ってもらいたい一冊です。
それぞれの家庭で、ほっこりとした読み聞かせのひとときを過ごせること間違いありません!
いろいろバスtupera tupera
乗り物が大好きな子供たち。
特にバスは身近にある乗り物なので、好きなお子さんも多いと思います。
そんな子供たちにオススメしたいのがこちらの絵本『いろいろバス』。
赤いバスがやってきて、そこから降りてきたのは真っ赤なトマト。
そして乗車するのはなんとタコ!
たくさんの乗客を乗せたバスは、いよいよ終点へと到着します。
最後は盛り上がることまちがいなしです。
とにかく絵のインパクトも絶大で、子供tたちもくぎ付けになる1冊です。
でんにゃ文:大塚健太/絵:柴田ケイコ
ねこが電車に変身した『でんにゃ』は、『とびません』シリーズで有名な大塚健太さんと柴田ケイコさんのコンビが手がけました。
でんにゃは、途中で休んでみたり、暴走してみたりととっても自由!
でも、そんなところが2歳児さんの心をぐっと惹きつけてくれますよ。
どんなことを感じても、どんなふうにふるまっても大丈夫。
先生は子供たちののびのびした姿に重ねて読めるかもしれませんね。
何度も繰り返して楽しめる、魅力的な絵本です。
ぼうしとったらtupera tupera
『ぼうしとったら』は、絵本のなかで帽子を取ると、さまざまな物が飛び出す仕掛け絵本です。
固定概念に縛られない不思議な物が、たくさん飛び出してきますよ。
予想していなかった展開に、子供たちは大笑い。
きっと読み聞かせの時間がステキなものになりますね。
もう1回読んで、とお願いされることも。
読んでいる大人も、こんなに自由でいいんだ、と気づかされるでしょう。
さまざまな発見がある絵本。
保育に取り入れてみませんか?
文:俵万智/絵:U.G.サトー の検索結果(21〜30)
くすのきだんちのひ・み・つ武鹿悦子
絵本『くすのきだんちのひ・み・つ』には、さまざまな動物が登場しますよ。
動物の子供たちは、宝物のドングリを見せて回りますが、見せて〜と言われると秘密にしたがって楽しんでいる様子がかわいらしいですね。
そんな子供たちに、もぐらさんがくすのきだんちの秘密を教えてくれます。
それは、表紙に乗っているちょうのさなぎです。
実は絵本の表紙にも、さなぎがいますよ。
裏表紙には、立派になったちょうの姿も。
物語と一緒に、ぜひさなぎの見つけっこも楽しんでみてくださいね。

