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文:竹下文子/絵:町田尚子 の検索結果(11〜20)
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
ともだちってだれのこと?文:岩瀬成子/絵:中沢美帆
友達との関わりは、子供たちにとって重要な問題ですよね。
とくに5歳児さんは、特別な仲良しがいたり仲たがいをしたりと友達との関係も複雑になります。
『ともだちってだれのこと?』は、そんな子供たちの繊細な心に寄り添ってくれる絵本です。
ある日、ネズミは友達のテンの元へ遊びに行きます。
そこにはともだちのいえにあそびにいく旨の手紙が。
ネズミは自分の家だと思うのですが、どうやら違うようです。
胸がぎゅっとなるような展開ですが、改めて友達について考えるきっかけになるでしょう。
おおきな きが ほしい文:佐藤さとる/絵:村山勉
1971年に発売されて以来多くの人に愛されている『おおきな きが ほしい』。
こちらはストーリーを佐藤さとるさん、イラストを村山勉さんが手掛けた作品です。
本作の内容は、主人公のかおるがお母さんに「大きな木があったらこうだろうな」と空想を話すというもの。
物語のほとんどは主人公の空想なのですが、その奇想天外な内容に引き込まれてしまいます。
またリアルでありつつかわいらしくもあるイラストも、見どころといえるでしょう。
にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや
ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。
どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。
しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。
しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。
そんな時は、この絵本を読んでみてください。
きっと気持ちが軽くなりますよ。
入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!
いまのきもちはどんないろ?えがしらみちこ
『子供の気持ちを引き出す本』として保育士や、学校教諭、スクールカウンセラーなど子供たちと接する現場の方から高く評価されているこちらの絵本。
子供たちにとって目に見えない気持ちや心の中の状態を、自分で理解したり言葉で表現したりするのは難しいことです。
そんな子供たちの心に優しく問いかけながら寄り添い、自分自身の気持ちに気づくきっかけをくれる1冊。
柔らかな水彩の色合いと優しいタッチの絵にも心が癒されます。
これからたくさんの人に出会い、たくさんの思いに触れながら成長していく子供たちと一緒にぜひ読んでみてくださいね。
きょうはなんのひ?文:瀬田貞二/絵:林明子
お手紙と謎解きがテーマになった絵本『きょうはなんのひ?』をご紹介しますね。
お手紙を書いたのは、主人公の女の子。
女の子に言われてお母さんは手紙を探し始めるのですが、1枚ではなく家中で何枚も見つかるのです。
探してはお手紙を読んで頭を悩ませるお母さん。
きっと絵本を読んでいる子供たちも、一緒に頭を悩ませるでしょうね。
最後はステキなプレゼントとサプライズが待っています。
お手紙は自分の気持ちを言葉で伝える手段ですが、こんな使い方も楽しく、みんなが幸せな気持ちになりますね。
文:竹下文子/絵:町田尚子 の検索結果(21〜30)
ほわほわさくら文:東直子/絵:木村達郎
絵本『ほわほわさくら』のご紹介です。
こちらはさくらの花びらが舞い散る様子を、すてきな言葉で表現されています。
さくらの花びらがふってくる様子は、子供たちにはこのように聞こえたり、見えているのかもしれませんね。
絵本に広がるさくらのピンク色も、これから来る春へのわくわく感を表しているように感じます。
声に出して読みたくなるすてきな絵本を、ぜひ読んでみてくださいね。
読んだ後は桜に会いに、みんなでお出かけをしましょう!

