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指先あそび の検索結果(21〜30)
チョキの入れ替え体操

手遊び指遊びで脳を活性化してみましょう。
こちらは左右で違う形のチョキを作り、交互に指を入れ替える体操です。
まずは「人差し指と中指」「親指と人差し指」でゆっくりと始めてみますが、これがなかなか難しいんです。
指が自分の意図しない形になって、思わず笑ってしまいます。
慣れてきたところでテンポをだんだん速くしたり、音楽にあわせておこなうとさらにに良いですね。
皆さんでワイワイと楽しく脳のトレーニングができると思います。
11本の指

SNSなどでたびたび目にするこちらのマジック。
両手合わせて、10本しかないハズの指が、11本に増えるというものです。
まず、指を開いた状態で、両手を出してもらいます。
そしたら指を一本ずつ数えていってあげます。
数えた指は折り曲げてもらいます。
「1本、2本、3本飛ばして、4本…」と言った具合に数えていきます。
お気づきでしょうか。
3本目を数える代わりに、「3番飛ばして」と言って、反対の手に飛び移っています。
こうすることで、違和感なく数え続けてしまうのでしょうね。
マジックというか、言葉遊びというか、絶妙なところですね。
指先あそび の検索結果(31〜40)
金色の指

小さな箱の中に作り物の金色の指が入れられています。
一度フタをして箱を上から触ってもらいます。
もう一度フタを開けると、さきほどまではなかった千円札が。
またフタをして触ってもらいます。
またフタを開けると、今度は千円札の下にあったはずの金色の指が本物の指のようなものに変わってしまっています。
割り箸ゲーム

人差し指を前に出した両手をお互いに構えて、相手の手に当てて出ている指の数を足していくというゲームです。
指の合計が5になったらそちらの手は脱落、相手の両手を脱落させることを目指していきましょう。
自分の指を相手に足したら相手がどのように変化するのか、そこからどのように行動するのかという予想も立てながら進めていく、心理戦を楽しむ内容ですね。
両手を使うゲームだからこそ、予想の範囲も広がって、より高い集中力が試されるのではないでしょうか。
指けんどう

「指けんどう」は2人1組で向き合い、手を組んで小指を突き出し、お互い交互に小指を当てあう手遊びです。
1回ずつ攻守を交代しながら、自分の小指が崩れずに耐えられるか、相手の指を揺るがせられるかに集中します。
崩れたら次は薬指、そして中指、人差し指へと進行していきます。
単純ながらも、反射神経や集中力、指先の安定性が試される奥深さがあり、大人でも十分に楽しめます。
勢いをつけすぎるとケガにつながるので、優しく安全に行うのがコツです。
道具不要で始められ、子供や高齢者など誰でも無理なく行える手遊びです。
折れる指

人差し指がありえない方向に90度曲がってしまうこのマジック、うまく演技できればその場で悲鳴が上がりそうですよね。
ですが、実際には左手の人差し指が曲がっているのではなく、曲がったように見えたのは右手の親指です。
左手の人差し指は第二関節で曲げて隠しておき、そこに右手の親指をくっつけていたんですね。
さらにそのつなぎ目を右手の人差し指でうまくカバーしていたのでした。
テンポよくおこなうことがきれいに見せるコツではありますが、鏡の前で自然に見えるようなカバーの仕方を練習しておくとよいでしょう。
親指と小指の体操

親指と小指を順番に立てて動かす指体操です。
両手をグーにした状態で腕を前に出したら、両手の親指のみを立てます。
つぎに、親指をしまうと同時に小指を立てる動きを繰り返しましょう。
シンプルな動きに慣れてきたら、親指と小指を交互に入れ替えて取り組むのもオススメです。
立てた指がそのままになっていないか、きちんと指を下がっているかなどを確かめながら取り組みましょう。
軽快なリズムの音楽や手拍子とともに、指を動かす方法もあります。
高齢者施設のレクリエーションや体操の際に、取り組んでみてくださいね。

