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文/絵フランソワーズ の検索結果(21〜30)
ゆきのひのうさこちゃんディック・ブルーナ
ディック・ブルーナさんの大人気シリーズの一つであるこちらの本は、雪の日のうさこちゃんの生活について描かれています。
雪の日、いろいろな遊びを楽しむうさこちゃんの前に現れた、おうちがなく寒さに泣いていることりのためにうさこちゃんは家を作ってあげます。
雪は楽しいだけではなく、その両面をわかりやすく子供たちに教えてくれています。
そして弱者に対する思いやりも。
お父さんやお母さんのうさこちゃんへの態度も見習いたいですね。
もうぬげない

服が突然脱げなくなってしまった男の子の話です。
このまま服が一生脱げなかったらどうなってしまうのかを考えている様子がかわいいですよ。
作者は「りんごかもしれない」などの作品で知られるイラストレーター、ヨシタケシンスケです。
文/絵フランソワーズ の検索結果(31〜40)
かえるをのんだととさん文:日野十成/絵:斎藤 隆夫
節分のある2月に、まるで落語のような『かえるをのんだととさん』も楽しめるのではないでしょうか。
おなかが痛くなったととさんがカエルを飲み込むところから物語はスタートします。
次にカエルを飲み込む蛇を食べ、その後もさまざまな生き物を食べていきます。
小学生にとって、これから学んでいく食物連鎖の勉強になるかもしれませんね。
最後のオチはクスッと笑えて明るい気分にさせてくれるはずです。
ぜひ楽しんでみてくださいね。
まゆとりゅう文:富安陽子/絵:降矢なな
まゆという女の子が、りゅうの子供と出会う絵本『まゆとりゅう』をご紹介します。
ドラゴンはお空からやってきます。
最初に来たのは大きいりゅうですが、まゆはひょっこり顔をのぞかせている小さなりゅうに気づきます。
そして仲良くなって、背中に乗せてもらうのです。
空から見る景色はとてもダイナミック。
その中に、りゅうと似ているものを見つけたり、りゅうが雨を降らせたり。
りゅうに乗ってお散歩なんて、とてもステキですよね。
夢があり、また冬から春の季節の移り変わりを感じられる絵本ですよ。
なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一
1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。
真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。
途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。
まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。
最後は一体どうなるのでしょうか。
とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。
ぜひ読んでみてくださいね。
カエサルくんとカレンダー文:いけがみしゅんいち/絵: せきぐちよしみ
2月ならまだまだ日めくりやカレンダーは新しいですよね。
枚数が多く残っているカレンダーはどこか希望にあふれているようでたくましい存在に思えます。
でもこのカレンダー、今の形になったのはいつごろだと思いますか。
太陽暦とか太陰暦とかは学生のときに勉強したような記憶も……。
カレンダーにはローマ皇帝の気難しさやわがまま、またエジプトに住む王女様との淡い恋話など、いろんなドラマが隠されているんですよ。
2月だけが短いわけ、30日と31日のある月の秘密など、だれかに話したくなるお話が詰まった1冊です!
にゅーっ するするする
『キャベツくん』や『おしゃべりなたまごやき』で知られる、日本の漫画家であり絵本作家である長新太さんの『にゅーっするするする』をご紹介します。
不思議な世界観と子供の想像力でさらに作品は魅力的に!
「にゅー」と出てきた手があらゆるものを地面に引き込む物語に、子供も思わず息を飲むことでしょう。
読んでいるうちにハラハラドキドキを楽しめる作品です。
この作品を読んだ時に子供がどんなことを感じたか聞いてみるのも良いですね。

