AI レビュー検索
文:日野十成/絵:斎藤 隆夫 の検索結果(21〜30)
くろくんとふしぎなともだちなかやみわ
『くれよんのくろくん』シリーズは愛読者が多いことで有名ですよね。
シリーズの中でもこの1冊は、バスや船、新幹線が登場する魅力的な絵本。
くれよんたちの優しさが乗り物と一緒にストーリーを形作っていきます。
乗り物が好きな子はもちろん、お絵描きが好きな子はこの絵本を読んでより自由な表現をしたい、と考えるきっかけになりそうです。
少しひやっとするシーンもありますが、最後はハッピーエンド。
みんなでドキドキできる1冊です。
ふくはうちおにもうち作:内田 麟太郎/絵:山本 孝
『ふくはうちおにもうち』は、節分の夜に心温まる交流が生まれるというユニークなストーリーで子供たちの心をつかむ絵本です。
内田麟太郎さんのやわらかで暖かみのある言葉と山本孝さんの色彩豊かな絵が見事に融合し、節分のイベントを待ちわびる3歳児にぴったりの内容です。
親子で一緒に読むことで、通常「怖い」とされる鬼が持つもう一面を知り、思いやりや受け入れる心の大切さを学べます。
寒い冬でも、この絵本を読むことで心がほっこりと暖かくなるでしょう。
節分の日の読み聞かせにおすすめの一冊です。
文:日野十成/絵:斎藤 隆夫 の検索結果(31〜40)
はるがきた文:ジーン・ジオン/絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
多くの名作を生み出してきたジーン・ジオンさんと、マーガレット・ブロイ・グレアムさん。
2人が手掛ける『はるがきた』も必見ですよ。
本作の舞台は冬の街。
人々は春が来ないことをなげいているのですが、1人の少年は「自分で春を作ろう」と考えます。
少年がどんな方法で街を春にするのか、予想しながら楽しんでみてくださいね。
また勇気づけられるような絵本を探している方にもオススメですよ。
諦めないことの大切さを教えてくれます。
オニのサラリーマン文:富安陽子 /絵: 大島妙子
子供たちだけではなく大人も思わず引き込まれる『オニのサラリーマン』シリーズ。
人間同様、地獄の世界でサラリーマン生活を送る赤鬼、オニガラワ・ケンが大奮闘する物語です。
テンポのよい関西弁の語り口もおもしろおかしく、読み聞かせにもぴったりなんです!
怖いけれどおかしい鬼の世界に子供たちは興味津々、生活感や哀愁漂う主人公に大人は共感すること間違いなし。
節分に向けて鬼の絵本を探しているのならぜひこの作品がオススメです!
999ひきのきょうだい文:木村研/絵:村上康成
暖かくなるとよく目にするようになる、おたまじゃくし。
この絵本『999ひきのきょうだい』は、そんなおたまじゃくしの兄弟たちのお話。
カエルの産んだ卵がどんどんおたまじゃくしに変わる中、いつまでたってもおたまじゃくしにならない卵が一つ。
やっとおたまじゃくしになったと思ったら、とても大きいおたまじゃくしに。
過ごす中で、ヘビに襲われるというハプニングも!
まだカエルじゃないので飛んで逃げられません。
さあ、どうやって助かるのでしょうか?
ぜひ読んで確かめてくださいね!
はなをくんくん作:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
『はなをくんくん』は心温まる絵本です。
雪景色から春へと移り変わる大自然を舞台に、動物たちが目覚め、新たな季節を迎える喜びを表現しています。
子供たちにとっては、動物たちが鼻をくんくんと振りながら探検する姿がとても愛らしく、冬から春への変化を感じさせます。
ルース・クラウスさんの洗練された文とマーク・シーモントさんの繊細な絵が見事に融合し、心に残る作品となっています。
節分や冬をテーマにした読み聞かせに最適でしょう。
よろしくともだち文:内田麟太郎/絵:降矢ナナ
オオカミとキツネのやり取りが魅力の『おれたち、ともだち!』シリーズ。
こちらの『よろしく ともだち』は、その11作目です。
楽しそうに遊んでいるオオカミとキツネ。
そばには、それを見つめる子ダヌキが……。
本当は仲間に入りたい子ダヌキですが、オオカミが怖くて近づけないようです。
オオカミはそれ知ってショックを受けます。
仲間に入りたいけど入れない子ダヌキに、子供たちは共感するかもしれません。
春は新しいお友達が増える季節。
新しい仲間をどう入れてあげたらいいか、考えるきっかけにもなる1冊ではないでしょうか。

