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子どもと読みたい の検索結果(31〜40)
ひかりのぼうけん
ベティは、絵本が大好きな女の子。
ある時、絵本の中からクマのコスモが出て来ました。
暗いところが苦手なコスモですが、ベティが夜の世界へと誘い、そして二人の冒険がはじまります。
かわいらしい物語と、どこか幻想的なイラストがステキな一冊。
絵本の中の動物が飛び出してくるなんて、子供はそれだけでワクワクしちゃいますよね。
ベティもコスモとずっと遊びたかったのかもしれません。
眠る前の読み聞かせにもぴったりの一冊ですよ。
くらいところからやってくる

子どもの頃って、家の中でも暗い場所は怖いものですよね。
そんな子どもながらの気持ちをふくらませた物語が「くらいところからやってくる」です。
暗い場所にいるおばけと戦う男の子、そしてその後の不思議な体験。
なんだかすてきだなと思える作品です。
しましまぐるぐる
視覚が未熟な赤ちゃんでも見やすい黒、そして子供が認識しやすいカラフルな色合いで表現された絵本です。
タイトル通り、しましま模様やぐるぐるの渦巻き模様がたくさん登場します。
見ているだけでも楽しい絵本ですが、模様を指でなぞるのも楽しい時間になりますよ。
子供が好きなお顔もついているので、ページをめくるたびに探すでしょうね。
私の子供も赤ちゃんの頃から大好きで、この絵本を見せるとよく注目してくれたのを覚えています。
イソップどうわイソップ /いもとようこ
『うさぎとかめ』『ありときりぎりす』『きたかぜとたいよう』など、誰もが知るお話を含む全15話が収録されている『イソップどうわ』。
どのお話も楽しくおもしろいのですが、それだけでなく、生きる上で役に立つ知恵や教訓がふんだんに盛り込まれていますよ。
どの作品も短いので、入眠前の読み聞かせにもピッタリです。
大人でも懐かしいと感じる物語が多いため、一緒に楽しめるでしょう。
かわいらしい挿絵、そして格言にも注目しながら読んでくださいね。
ころ ころ ころ
追視ができるようになったお子さんにオススメの1冊です。
この絵本では、丸い玉がころころと転がります。
丸い玉はカラフルで、子供の目にも鮮やかに映るでしょう。
「転がる」といっても、さまざまな転がり方があります。
また、でこぼこ道、山道、坂道と転がる場所もいろいろですよ。
この転がっていく丸い玉、いったい最後にどうなるんでしょうね?
どこかに落ちるのか、何か別の形に変わるのか……転がる様子を楽しみながら、そんな想像も生まれそうですね。
子どもと読みたい の検索結果(41〜50)
ぴょーん
まつおかたつひでさんの『ぴょーん』をご紹介します。
表紙を飾るカエルはもちろん「ぴょーん」とジャンプすることが得意な生き物が出てくる作品です。
絵本は横にめくるものが多いですが、この作品は縦にめくることでジャンプする高さを表現しています。
生き物によって個性が出る飛び方についても、子供と一緒に会話を楽しみながら読んでみてくださいね!
運動して遊ぶ前の導入として読むと、「ぴょーん」とジャンプのイメージができそうですね!
だっだぁー
ナムーラミチヨさんの『だっだぁー』をご紹介しますね。
オノマトペは乳児から大人まで楽しめるのが魅力ですよね。
考えなくても伝わる表現や見たままの様子にオノマトペを使って、思い切り口に出してみましょう。
思わず笑みがこぼれて、表情も声色も明るくなってしまう。
そんなすてきな作品です!
絵本で広がる子供とのコミュニケーションはとても楽しいですよ。
初めての絵本、思い出の一冊にオススメの作品です。
ぜひ、読んでみてくださいね。
どんどこ ももんちゃん
ももんちゃんの大冒険が楽しめる絵本です。
ももんちゃんは歩いたり、ハイハイしながらどこかへ向かって行きます。
橋を渡ったり、坂を登ったりして、山の上にたどり着きました。
するとくまさんがとおせんぼ!
ももんちゃんがどうするのかと思えば、投げ飛ばしてしまいましたよ。
だけど痛くて泣いてしまいそうな場面も……。
保護者の方はわが子を見ているような、子供にとってはお友達を見ているような、いつの間にかそんな気持ちになるでしょう。
ももんちゃんの世界に引き込まれる、何度でも読み返したくなる絵本です。
おでかけのまえに文:筒井頼子/絵:林明子
おでかけの前に、主人公のあやちゃんが巻き起こすかわいくて微笑ましいストーリーです。
ママやパパ、そして先生にとっては、ちょっと困ったな、と感じる出来事も多いかもしれません。
でも、子供の心は純粋で、こうしたほうがいいかな、喜んでくれるかな、と考えてやっていることも多いんですよね。
子供ののびのびした発想にちょっと手こずったり疲れてしまったら、読んでみてはいかがでしょうか。
子供たちはきっと、あやちゃんの気持ちに共感するでしょう。
ロボット・カミイふるた たるひ
1970年に発行された『ロボット・カミイ』は、親子で楽しむのにオススメの1冊。
物語に登場する、たけしとようこは、ダンボールでロボットを作ります。
名前をカミイと名付けると、なんとそのロボットが返事するのです。
そしてイタズラ好きのわがままなロボットはおおさわぎ!
子供たちにとってはそれがおもしろく、また「してはならないこと」として学んでくれるのではないでしょうか。
大人の方もあらためてカミイの魅力を思い出し、童心に帰って楽しめますよ。

