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音遊び の検索結果(1〜10)
早口言葉

言葉遊びの中ではとてもメジャーな遊び、早口言葉。
言いにくい言葉を正確に、早く言っていく遊びで、滑舌の練習にもよく使われています。
いろんな言葉を一気に楽しく覚えるきっかけにもなりますし、口をしっかり動かすことで表情筋が鍛えられ、今よりももっと明るい子供たちの表情が見られるようになりますよ。
「生麦生米生卵」や「赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ」などのメジャーなものはもちろん、年齢に合った複雑すぎない早口言葉を選んでみてくださいね。
リズムに合わせて色探し

壁に貼ってある色を探して指をさす遊びです。
音楽に合わせて体を動かしながら、歌の中で色を発表します。
歌っている間はリズムに合わせて体を動かして壁に貼っている色を探しましょう。
どこにあるかわかっても、音楽が鳴っている間は指さし禁止です。
音楽が止まったらみんなで「せーの!」で壁の色を指さしましょう。
色をたくさん貼って、色の数を多くすると長く遊べますね。
少人数でも大人数でも楽しめる遊びですね。
色を覚え始めた年齢の子供たちに特にオススメの遊びです。
あいうえおポケット

50音を遊びにできる、あいうえおポケットを作ってみましょう。
カレンダー状になっているウォールポケットとあいうえおカードを使います。
100円ショップで売っているカードなどを使う場合、カードがポケットに入るサイズか確かめましょう。
ポケット側にも50音を貼り付ければできあがり!
カードを同じ50音のポケットに差し込んでいきます。
50音を覚えている、練習中の子供たちにオススメのアイデアです。
50音だけでなく、数字やアルファベットでも。
はんたい言葉

楽しく語彙を広げられるゲームの一つです。
「長いの反対の言葉は何かな?」という筆問の答えは「短い」ですね。
言葉だけのやり取りにならないように絵本などを見ながら進めた方が楽しいかも。
「高い」は「低い」「安い」など複数の反対語があるので、子供の好奇心をグッとくすぐりそうですね。
言葉探しゲーム

言葉探しゲームは、50音のカードの中からテーマとなる言葉を探す遊びです。
「おかし」、「ひまわり」、「ようちえん」など、言葉を指定してみんなで一文字ずつ探して楽しみましょう!
お子さんの年齢や成長に合わせて、テーマを決めるのにしりとりを取り入れたり、ポイント制のゲームで遊んでもいいですね。
文字を探したり、並べたり、早く探そうと競ったりと、お子さんが楽しみながら学習できるのもポイントです。
あらかじめ50音のカードを作っておけば、おうち時間や保育園、幼稚園のレクリエーションでも活躍できるのではないでしょうか。
言葉あそびゲーム

幼稚園や保育園の友達と協力しながら遊べる言葉遊びです。
子供たちをいくつかのチームに分けて、それぞれが目標となる言葉を設定します。
お部屋や体育館の中に五十音を並べておき、その中から設定した言葉を作り上げるというもの。
ひらがなの文字を読んで覚えるとともに、チームワークが試される遊びです。
担当の文字を決めてそれぞれが動いたり、相談しながら取り組めるのもポイント。
「春をテーマにした言葉」などのお題を決めて、保育の場面に取り入れてみてはいかがでしょうか。
頭音遊び

「たい」と「たこ」など言葉の頭の文字が同じ単語を2つ用意し、それぞれの絵を描いたペープサートを作ります。
子供たちは出されたペープサートの絵を見たり、声を聞いたりして反応し、絵に合わせて体を動かして遊びます。
言葉を聞く力や、絵を見て言葉を理解する力、イメージを体で表現する力など子供たちの発達にたくさんの刺激を与えてくれそうですね。
同じ文字が付く言葉を自分たちで探してカードを作り、友達と一緒に遊んでみるのもオススメ。
子供たちが言葉の響きを意識したり、新しい言葉を知るきっかけ作りをしていけるといいですね。

