AI レビュー検索
Biosphere の検索結果(21〜30)
世界最高峰の山「エベレスト」は少しずつ高くなっている
エベレストはヒマラヤ山脈にある世界最高峰の山、ネパールと中国の国境にそびえたっています。
そんなエベレストの標高が徐々に上昇しているとなれば、より登頂の難易度も上がっているように思えますよね。
原因は地球の表面をおおうプレートの移動で、インドとユーラシアのプレートが衝突し続けることで、ヒマラヤ山脈が押し上げられているという流れですね。
毎年約0.5cmずつ高くなっていると言われているので、これがどこまで上がっていくのかも気になってくるような事実です。
地球から見える月の大気によって色を変える
空に浮かぶ月は夜を照らしてくれる大切なもの、形や輝きの変化も美しさを際立たせているポイントですよね。
そんな月の色は地球の大気によって変化、月の見え方から大気がどのような状態なのかも感じ取れますよ。
空気中のチリが多いと大気を通過する光の量が減って月も暗く、チリが少ないと光の量が多くなって明るく見えるという原理ですね。
また月が地球のどの位置にいるのかによって、光のとおり方が変わり、色も変化して見えます。
月の一点だけで、星の並びや地球の状態が見えるのがおもしろいですよね。
地球は太陽に飲み込まれる可能性がある
少しショッキングな豆知識ですが、地球はやがて太陽に飲み込まれる可能性があるんです。
というのも、太陽は少しずつ肥大化し、地球に迫っているんです。
そして一定の距離に達した時点で地球の表面は焼かれ、海は枯れてしまうといわれています。
ぞっとしてしまいますよね。
ちなみに、この事態を回避できたとしても地球は助かりません。
なぜなら太陽はいずれ燃え尽きる運命にあり、そうすると地球の植物は死滅してしまうからです。
ただし、まだまだ先の出来事なので、心配しすぎることはありません。
地球は時速約1700キロメートルで自転している
地球が自転しているからこそ空に見える太陽の場所も変化、1日が過ぎていくものですよね。
そんな時間の経過にかかわる地球の自転は、時速約1700キロメートルというおそろしいスピードでおこなわれています。
1日で同じ場所に戻るということと、地球の一周の距離から考えると見えてくるもので、遠心力を感じずにこの距離を動いているという部分もおどろきのポイントですね。
北極や南極だと速度は0、赤道にいくほどにスピードが上がるということも、スピードを感じないので不思議に思えてきますよね。
北極のが溶けても水位は上がらない
地球温暖化が気になる中で、氷が溶けて地球全体の水位が上昇してしまうという言葉をよく聞きますよね。
そんなよく聞く言葉とは反対に思える、北極の氷が溶けても水位は上昇しないという事実を知っているでしょうか。
これは北極の氷がどのようにできているのかによるもので、北極と呼ばれるものは大陸ではなく、海水が凍ったもので、溶けても海水に戻るだけなので水位には影響しないという原理です。
ただし、グリーンランドの氷や南極の氷など、大陸に乗っている氷が溶けると水位は上昇してしまうので、溶けないようにしたいというところも間違いではありませんね。
アマゾン川の下にもう一つ大きな川がある
アマゾン川を知らない人はいないでしょう。
ブラジル周辺の熱帯雨林を通り、大西洋へと流れている巨大な川ですよね。
しかし、その地下にもう1つの川が流れているのは、あまり知られていません。
川の名前はハムザ川。
泥が混じっているので流れは遅いのですが、場所によってはアマゾン川よりも幅広いとされています。
まだまだ分からないことが多いハザム川ですが、研究が進めば未知の生き物が発見される可能性もあります。
ちょっとワクワクしますね。
地球1周は約4万km
地球の1周の長さは約4万キロですが、キリのよい長さです。
理由は現在使用されている長さの基準は、地球の周囲の長さを基にしたからです。
18世紀の終わりころ、世界の長さの単位は異なっていました。
当時は大航海時代で、世界との距離は縮まっていましたが、長さの単位がそれぞれの国で異なると問題が生じるように。
そこで、長さの世界基準を作ることになり、1mの長さは北極と南極を結ぶ子午線上における赤道から北極までの距離と決めました。
地球の極点から赤道まで1万mなので、地球一周の長さは4倍すると出てきますよ。

