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ユリイ・カノン の検索結果(81〜90)

上からマリコAKB48

【MV full】 上からマリコ / AKB48 [公式]
上からマリコAKB48

こちらの曲は2011年にリリースされたAKB48の曲で、じゃんけん大会に優勝してセンターポジションをつとめた篠田麻里子さんをイメージして書かれた楽曲です。

MVはじゃんけんで買った生徒が生徒会長になるという、興味深い学園ドラマ仕立てになっています。

こんなポップな曲でもカノン進行は使われているんですね。

美しく横にコードが流れていきながらも、あまりメロディーを邪魔しない、というところもカノン進行のすばらしいところです。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

福山雅治さんの『桜坂』は静かなバラードに効果的にカノン進行が使われています。

ポイントは、キーがGメジャーのG→D→Em7→Dという進行。

これはキーがCメジャーの場合のC→G→Am7→Gとなり、カノン進行の簡略化したパターンだということがわかります!

また、実際にはCの部分はDの音が加わったCadd9というコード、Gの部分はAの音が加わったGadd9というコードが使われています。

これにより、さらに幻想的な雰囲気の曲調になるんですよ!

遠くで汽笛を聞きながらアリス

谷村新司・堀内孝雄 「遠くで汽笛を聞きながら」
遠くで汽笛を聞きながらアリス

1970年代のフォークロックシーンを代表する楽曲として、今なお愛されている名曲です。

イントロからAメロにかけて典型的なカノン進行が使われており、分数コードによってベース音が階段状に下降していく構造が、旅立ちと別れの情景を切なく彩っています。

何もいいことがなかった日々を振り返りながらも、音楽への決意を胸に前へ進もうとする主人公の葛藤が、カノン進行の持つ循環性と絶妙に重なり合い、深い余韻を残すんです。

1976年9月にアルバム『ALICE V』からのシングルカットという形でリリース。

夢を追いかける日々に迷いを感じたとき、そっと背中を押してくれる1曲です。

忘れてやらない結束バンド

【LIVE映像】結束バンド「忘れてやらない」LIVE at 秀華祭/ 「ぼっち・ざ・ろっく!」劇中曲
忘れてやらない結束バンド

アニメ、『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中歌である結束バンドの曲「忘れてやらない」はハードロックテイストのある激し目な曲ですが、ここにもカノン進行が使われています。

曲想が変わるだけでパッヘルベルのコード進行が違ったイメージでとらえられるのはとても興味深いですよね。

また、基本のパターンからコードに変化を加えるだけでも印象が変わりますので、自分たちがオリジナル曲を作りたいと思ったときはこういった曲を参考にしてみるのもいいですね。

No Woman No CryBob Marley

Piano Cover | Bob Marley – No Woman No Cry (by Piano Variations)
No Woman No CryBob Marley

ジャマイカのシンガーソングライター、ボブ・マーリーさんが、Bob Marley & The Wailersのバンド名で1974年に発表した楽曲です。

ジャマイカのスラム街で暮らす人々の苦悩がリアルに描かれた歌詞が多くの人々の心に刺さり、イギリス、ニュージーランドなどでヒットを記録しました。

カノン進行風のシンプルなコード進行の上に、歌詞の内容とは相反する温かみのあるメロディーが重なっています。

やさしく穏やかな曲調は、ピアノの音色と相性が抜群です!

ユリイ・カノン の検索結果(91〜100)

翼をください赤い鳥

1971年にリリースされた赤い鳥の『翼をください』は音楽の教科書にも掲載されている非常に有名な曲ですね。

実はこの曲もカノン進行を使っているのを知っていましたか?

サビのコードがC→G→Am→Emとなっており、典型的なカノン進行となっていて非常に美しい流れですね。

また、その後に王道のカノン進行ではF→C→F→Gという流れになるところを、この曲ではF→C→B♭→G7と、B♭を経由しているのも心地よいアレンジです。

作曲にも活かせそうですよ!

青春の影チューリップ

1970年代のフォークロックシーンに大きな影響を与えたチューリップの代表作である『青春の影』。

カノン進行を取り入れた、日本のポップス史における重要な1曲です。

1974年6月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』シリーズや映画『さよなら、クロ』の主題歌として採用。

結婚式の定番ソングとしても長く愛されています。

恋から愛へと変わる瞬間を描いたリリックが、別れとも誓いともとれる独特な余韻を残し、幅広い世代の心をつかみました。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として起用された、4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの2作目のシングル曲。

J-POP史に残ると言われるほどの高い評価を受けた楽曲で、バンドの名を幅広い層のリスナーに知らしめたナンバーです。

サビがカノン進行で制作されており、またAメロもカノン進行に近い構成であることから、誰が聴いてもどこか懐かしさを感じさせるのかもしれませんね。

2023年度の音楽の教科書にも合唱曲として掲載されるなど、今後も名曲として語り継がれていくであろうOfficial髭男dismの代表曲です。

ドレミソラシド日向坂46

2019年の7月に日向坂46の2枚目のシングル曲としてリリースされた『ドレミソラシド』には、リリースから5年後の2024年に株式会社ソラシドエアとのコラボが実現、CM曲や機内でのBGMとしても流れるなど人気の高い楽曲です。

この曲のサビで使われているのがいわゆるカノン進行で、視界がぱっと開けるようなサビのメロディと爽やかな雰囲気に耳なじみのよいカノン進行がばっちりはまっていますね。

近年のアイドルの楽曲は王道のカノン進行をそれほど使わないイメージもありますが、このように使われているケースもありますから深掘りしてみるとおもしろいですよ。

浪漫飛行米米CLUB

[初心者必見] 簡単ピアノ 浪漫飛行 米米CLUB
浪漫飛行米米CLUB

CD累計売上170万枚以上の大ヒットを記録した米米CLUBの『浪漫飛行』。

さまざまな有名アーティストによってカバーされライブでも演奏されている、平成のヒットソングの1つです。

この曲には、もっとも盛り上がるサビ部分に、完全な形ではないものの、カノン進行の一部を省略した形の和声進行が使われています。

「完全な形ではない」というところに注目して、パッヘルベルのカノンの進行とどこまでが同じでどう違うのか、聴き比べてみるのもオススメです!

木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美「木綿のハンカチーフ」Music Video (Animation by 藍にいな)
木綿のハンカチーフ太田裕美

こちらは太田裕美さんのヒットソングで、なんと1975年にリリースされた懐メロです。

太田裕美さんの透明感のある歌声がすてきですよね。

このように、昭和の曲でもカノン進行はよく使われています。

なんといってもカノンのほうがもっと昔の曲ですから。

この曲もちょっとアップテンポなポップスなので、カノン進行であることに気づきにくいかもしれません。

このように隠れたカノン進行の曲をみつけるのは楽しいので、あなたもぜひカノン進行の1曲を探してみてくださいね。

カノン(arr.Nancy Faber)Johann Pachelbel

ドイツ・バロック音楽の大家として知られるヨハン・パッヘルベル。

彼の代表曲であり『パッヘルベルのカノン』の愛称で親しまれている本作は、ジャズやポップスなどさまざまなジャンルでアレンジされ、多くの人々を魅了し続けています。

こちらのナンシー・フェイバーさんによるジャズ風のアレンジは、クラシックの名曲をベースにしつつ、現代的でオシャレな響きに仕上げられており、若者から大人まで幅広い層にオススメです。

タイムレスな美しさを湛えた不朽の名曲を、ぜひあなたも奏でてみてはいかがでしょうか。

グリーンライツ・セレナーデOmoi

【初音ミク】グリーンライツ・セレナーデ / Greenlights Serenade【オリジナルMV】
グリーンライツ・セレナーデOmoi

ダイナミックなシンセサイザーロックで人気を集めるボカロPユニット、Omoiの代表曲。

2018年7月に公開された作品で、初音ミク「マジカルミライ 2018」公式テーマソングに起用、アルバム『初音ミク「マジカルミライ 2018」OFFICIAL ALBUM』に収録されたナンバーです。

未来へ向かって進む人々を力強く後押しするメッセージが込められています。

イントロやサビで、ベース音が下降するカノン進行に似たアプローチがとられています。

圧倒的な音圧と親しみやすい響きが融合した、エネルギッシュな曲です!

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

1980年代末期の日本に社会現象を巻き起こしたローラースケートアイドル、光GENJIの代表曲として知られるナンバーで、1988年3月に発売されました。

CHAGE and ASKAの飛鳥涼さんによる作詞作曲で、サビのコード進行がC、GonB、Am、Em7、F、ConE、Dm7、Dm7onGと展開される典型的なカノン進行で構成。

オンコードを多用することで滑らかなベースラインを実現しています。

カノン進行の循環する和声感がアイドルソングの高揚感と見事に融合した、昭和ポップスの金字塔といえるでしょう。

カノン野見裕二

カノン (『耳をすませば』より)
カノン野見裕二

私たちにとってもとてもなじみの深い楽曲ではないでしょうか。

その美しいメロディはとても心地よく、世代や国境をこえて愛されてきた「カノン」の劇中バージョンです。

本作の中ではリコーダーで奏でられており、アコースティックの音楽や手作りの楽器が登場するこの映画にぴったりの、木のぬくもりを感じられるアレンジの名曲です。