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ユリイ・カノン の検索結果(1〜10)
にじいろ絢香

NHK連続テレビ小説『花子とアン』主題歌として使われたこちらの曲は毎朝流れていたので耳にしている方の年代も幅広いのではないでしょうか。
この曲はテンポもイメージもオリジナルのパッヘルベルのカノンに比較的近いタイプのものなので、カノン進行といえば真っ先にイメージする方も多そうです。
カノン進行の曲の良いところはバラエティーに富んだメロディーを受け入れるコード進行で、コード進行はほぼ同じなのにそのメロディーによって曲の個性がきわだってくるところではないでしょうか。
ともにWANIMA

元気で疾走感のある曲が多いWANIMA。
彼らの代表曲の一つであるこちらの曲にもカノン進行が使われています。
勢いの強さにこの曲もカノン進行、と疑う方もいらっしゃるかもしれません。
同じカノン進行でもリズムの激しさやテンポなどで別の曲のような仕上がりになるのですね。
そして、コードは同じでもベース音をどこに持っていくかによってもかなり印象が変わります。
カノン進行の曲を何曲も聴き比べてみると、興味深いです。
スーサイドパレヱドユリイ・カノン

ダークな雰囲気の1曲です。
駆け抜けるような疾走感あふれるサウンドは、カラオケでのウケばつぐん!
キーが高く、難しい漢字が並んだ歌詞が難問ですがマスターできればカラオケ達人になれるはず!
曲の雰囲気に合わせて、ぜひかっこよく歌い切ってみてください!
ユリイ・カノン の検索結果(11〜20)
おどりゃんせユリイ・カノン

音圧とスピード感に圧倒されてしまうロックナンバーです。
『だれかの心臓になれたなら』や『スーサイドパレヱド』などの作者でもあるユリイ・カノンさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
4つ打ちのリズムを軸にしたダンスロック調の作品ですが、歌詞の力強いメッセージ性のせいか、ただただノれる曲という仕上がりではなく、心揺さぶられます。
カラオケでデュエットするときは息をしっかり合わせて歌うことを意識してみてください。
ハレ晴レユカイ平野綾、茅原実里、後藤邑子

『ハレ晴レユカイ』は、テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマです。
この曲は、キーがE♭メジャーのカノン進行が使われています。
ポイントは、E♭→B♭→Cm7→A♭→B♭という進行で、カノン進行の中間部を省略したような流れになっています。
このアレンジも聴いていて心地よいですよね!
また、これだけアップテンポなアニソンにカノン進行が使われているというのも興味深いです。
どんな曲にも合うのはまさにカノン進行の魅力だと言えますね!
愛は勝つKAN

「思い続ければいつかはかなう!」と片思い中や恋愛に悩む人々の背中を力強く押してくれる、KANさんの『愛は勝つ』。
次々と転調してくため、ピアノで演奏するのは難しいかもと思われる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、実は各部分がすべてカノン進行で同じコードの繰り返しになっているため、意外におぼえやすく感覚もつかみやすいんです。
挑戦してみると意外にすんなり弾けてしまうかも!
平成の名曲をピアノで演奏してみたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
誰かの心臓になれたならユリイ・カノン

出だしはかなりハイトーンで、聴く人を引き込みます。
歌い方に特徴があり、声がところどころ裏返っているのが印象的。
曲名からもわかるように、少し重い題材の曲ですが、曲調は比較的明るめでテンポも良く、重々しさを感じさせません。
ただテンポが速いボカロとは違い、いろいろな緩急があるのがオシャレさを引き立てているのではないでしょうか。

