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ユリイ・カノン の検索結果(21〜30)
運命の華トゲナシトゲアリ

アニメ『ガールズバンドクライ』の中で登場するバンド、トゲナシトゲアリ。
これはこの劇中だけでなく実在するバンドで、このアニメの中でも声優をつとめています。
実際のライブに行けば、アニメではないメンバーの演奏姿も見られますよ。
第13話挿入歌であるこちらの曲は実際のカノンよりも激しいテンポではありますが、よく聴くとカノン進行であることがわかるはず。
カノン進行の曲はテンポやビート感によっても全く違った曲に聴こえ、それも魅力的ですよね。
少女地獄ユリイ・カノン

ノリが良くて、オシャレで、かっこいい。
そんな感想が頭に浮かぶこの曲、ユリイ・カノンさんの『少女地獄』です。
2019年に公開、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。
どこか怪しげな曲調にダークな世界観の歌詞がぴったり!
愛が欲しい少女を主人公に置いて展開される意味深なストーリー性は、どうしても考えさせられますね。
そういう、内容をひも解く楽しみ方も可能なナンバーです。
手や足、体でリズムを取りながらだと歌いやすいかも。
ユリイ・カノン の検索結果(31〜40)
撫子色ハートユリイ・カノン

「自分の夢に向かって突き進んでいこう」という力強いメッセージが込められた、熱い気持ちになれる和風ボカロナンバーです。
音楽プロジェクト月詠みも展開する人気ボカロP、ユリイ・カノンさんによる楽曲で2017年に発表されました。
4つ打ちのリズムを軸に展開されるミクスチャーロックナンバーで、音数は多いのですがしっかりまとまっているあたり、ユリイ・カノンさんのテクニックが光ります。
ぜひとも10代の方に聴いてみてほしい作品です!
将来への不安を抱えているならこの曲が吹き飛ばしてくれますよ!
君の銀の庭Kalafina

独自の世界観を持つ作詞作曲家、音楽プロデューサーとしてアニメソングを中心として数多くのヒット曲を生み出し続ける梶浦由記さんがプロデュースを務め、2000年代後半から2019年の解散まで活躍した女性ボーカルトリオのカラフィナ。
声質の違う3人のハーモニーの圧倒的な美しさから生まれる楽曲は、多くの名作アニメ作品を彩りましたよね。
こちらで紹介している楽曲『君の銀の庭』は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』のエンディングテーマとして起用され、ワルツのリズムは可愛らしくもどこか物悲しく、密接に作品の内容と結びついた歌詞の内容も含めて本当に素晴らしい楽曲ですよね。
そしてこの楽曲の特徴の一つとして、カノン進行が全編に渡って使用されているというものがあります。
とはいえ楽曲の展開に合わせて転調していく、という心憎いセンスはさすがの一言。
ぜひその辺りも意識して聴いてみてください!
Believe杉本竜一

カノン進行を採用した名曲の一つをご紹介します。
1998年にNHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして発表された本作。
作曲は、東京藝術大学大学院を修了し、ウィーン国立音楽アカデミーでも学んだ杉本竜一さんです。
卒業式や卒園式でよく歌われる合唱曲として知られていますね。
歌詞には、困難な時も互いに支え合い、未来を信じる大切さが込められています。
美しいメロディーと心温まるメッセージが多くの人々の心を捉え、さまざまなアーティストによってカバーされています。
合唱曲として歌うのはもちろん、ピアノソロでアレンジしてもすてきな1曲になりそうです。
クリスマス・イブ山下達郎

山下達郎さんの『クリスマス・イブ』は、カノン進行を使ったJ-POPの代表格!
雰囲気がガラッと変わった間奏部分には、パッヘルベルのカノンの進行がそのまま使われています。
メロディーも何となくバロック調というか、後半はほぼパッヘルベルのカノン!
時代は300年以上さかのぼるのに、不思議とこの曲の雰囲気とマッチしていますよね。
サビやAメロにも変化の加わったカノンが使われているため、統一感が出ているのかもしれません。
間奏をきれいに弾きこなすために、本家のカノンを練習してみるのもオススメですよ!
青空ノクチル

『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のアプリゲーム内で2024年1月に実装されたノクチルのユニット曲。
作詞を秋浦智裕さん、作曲編曲を渡辺徹さんが手がけた、透明感あふれるポップロックナンバーです。
イントロからAメロにかけて基本形のカノン進行が用いられている点が特徴で、ベースラインが階段状に移動していくアレンジがノクチルらしい瑞々しさをかもし出しています。
また、そんなサウンドと、日常の小さな幸せを積み重ねていくような歌詞のテーマがぴったり重なっているんですよね。

