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KEMU VOXX の検索結果(21〜30)
キュートなカノジョsyudou

不思議な音像のとりこになってしまうかも。
Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの楽曲で、2021年に発表されました。
初めて聴く方はタイトルとのギャップに驚いてしまうかもしれない、怪しげな雰囲気がただよう作品です。
ファンからすれば「これぞsyudouさん!」な曲調ですよね。
ヤンデレな彼女の心情が投影された歌詞にドギマギ。
可不の舌足らずな歌い方も耳に残る、前衛的なボカロ曲です。
STAY TUNESuchmos

SuchmosのセカンドEP『LOVE&VICE』のリード曲として、2016年1月リリース。
Honda「VEZEL」のコマーシャルソングに起用されていました。
アップテンポなブラックミュージック系のディスコソング風な作りをしながら、ボーカルの展開やギターフレーズなどにロックテイストも時折感じられる、なかなか凝った演出の不思議なムードの漂うおもしろい楽曲ですね。
楽曲にその『不思議な浮遊感』を与えているのが、ファルセットを効果的に使ったYONCEのボーカルでしょう。
この浮遊感のある歌唱はなかなかステキです。
カラオケで歌う場合は、いかに発声の切り替えをうまくできるか?がキーポイントになってくると思いますが、習得できたときの達成感は相当なものだと思いますので、ぜひチャレンジしてみていただきたいと思います!
KEMU VOXX の検索結果(31〜40)
XXXめろくる

華やかさとかっこよさを合わせもったエレクトリックチューンです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『XXX』は2024年6月に発表された作品。
韓国発のバーチャルガールズグループであるMAVE:が歌うような楽曲を目指したそうで、確かにメロディーの作り方にK-POPシーン的な要素が感じられます。
YouTubeの設定を変えると英語版も視聴できますので、気になる方はぜひ。
しかし……めろくるさんの幅広い音楽性には脱帽ですね。
可不

バーチャルシンガー・花譜の歌声をもとに、音楽的同位体として制作された可不。
人間らしい歌声とメカニカルな声質がブレンドされた発声が印象的ですね。
幾何学模様のパーカーを着た少女がスタイリッシュなデザインで描かれています。
なめらかな発音や感情的な歌唱を得意としており、あらゆるジャンルのボカロ曲にマッチしていますね。
ユニークな楽曲から感動的なバラードまでテクニカルな歌唱で歌いこなすキャラクターです。
かわいい歌声のなかにある爽やかさや切なさにも魅力が詰まっています。
クロスロードkz × TAKU INOUE

『ポケットモンスター』歴代シリーズの記憶が交差していく、集大成的なエレクトロポップです。
シーンをけん引するクリエイター、kzさんとTAKU INOUEさんによる楽曲で、2026年3月に発表されました。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」のコラボ曲として制作。
旅立ちや出会いの物語を描き出した、胸が熱くなるテーマ性が本当にステキなんです。
未知なる冒険へ踏み出したい、勇気がほしいときに聴いてみてください。
きっと壮大なスケール感に背中が押されるはずです。
MEMEMEMEOVV

MEOVVの『ME ME ME』は2025年にリリース、独特な浮遊感を持ったダンスナンバーです。
サウンドは静かなトラックがメインで、ここをあまり強くしないことで、歌声を際立たせ、浮遊感を演出していますね。
歌詞としては自分らしさをしっかりとアピールしていくような内容で、自分が主役なのだという自信が表現されています。
そしてこの曲は花王のMEMEMEのCMソングに起用、MEOVVの姿を通して、自信につながる商品だというところをアピールしている印象です。
テオKimura(Omoi)

音楽ユニットOmoiのメンバーとして、シンセサイザーやキーボードを担当するKimuraさんです。
高校時代の同級生であるSakuraiさんと共に2013年頃から本格的に活動を開始しました。
Omoiといえば『テオ』などの疾走感あふれるシンセサイザーロックが代名詞ですが、そのサウンドの核心を担うのがKimuraさんの演奏とアレンジ力。
きらびやかで力強い音作りは、聴く人の心を高揚させてくれます。
2018年には楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』が「初音ミク『マジカルミライ 2018』」のテーマソングに起用されるなど、公式イベントでもその実力が認められています。

