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ユリイ・カノン の検索結果(51〜60)
夢をあきらめないで岡村孝子

1987年にリリースされた岡村孝子さんの通算5枚目のシングルであり、カノン進行を用いた日本のポップスを代表する名曲です。
アルバム『Andantino a tempo』に収録、武蔵高等予備校や東北電力のCMソング、フジテレビ系『タイム3』のエンディングテーマとして起用されました。
また2005年には映画『逆境ナイン』の主題歌としてリマスタリング版がリリースされ、中学校の音楽教科書にも採用されるなど、世代をこえて愛されています。
応援歌として知られていますが、実は夢を追う恋人を見送る失恋ソングとして書かれており、その二重性が多くのリスナーの共感を呼びました。
サビで教科書的なカノン進行がほぼ忠実に再現されています。
HOWEVERGLAY

ロックバンド、GLAYの『HOWEVER』はカノン進行を活かした美しいピアノが魅力の1曲です。
特にサビのC→ConB→Am→AmonGというコード進行が印象的。
これは、通常のC→G→Am→Emというカノン進行に比べて、Gの部分をGonBというGのコードの低音部分をBに、Emの部分をAmonGというAmの低音部をGにしたコードに置きかえているのがポイント。
これにより、C→B→A→Gと低音部が順番に下がっていき、美しい響きになるんですよ!
カノン(arr.Mike Strickland)Johann Pachelbel

ヨハン・パッヘルベルは、バロック時代を代表する作曲家のひとりです。
オルガン奏者としても高名で、多くの教会音楽を残しました。
『カノン』はパッヘルベルの代表作であり、シンプルでありながら美しく洗練された旋律が特徴的。
マイク・ストリックランドによるアレンジは、原曲の美しさを損なうことなく、現代的でエモーショナルな響きを加えています。
繰り返されるフレーズが次第に盛り上がり、聴く者の心を揺さぶります。
穏やかな曲調に安らぎを覚えつつ、どこか切なさも感じる名アレンジは、クラシック初心者からベテランまで、幅広い層の方にオススメです。
空も飛べるはずスピッツ

みなさんもよくご存じ、スピッツのこちらの曲はテレビドラマ『白線流し』の主題歌として1994年にリリースされました。
カラオケなどで歌ったり聴いたりした方も多いのではないでしょうか。
こちらの曲がカノン進行、とピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
この曲はサビの部分がカノン進行が倍の速さで展開しているのです。
そんなアレンジがあるだけでまるで違う曲のように聴こえるのが音楽の不思議ですよね。
注意して聴いてみてくださいね。
小さな恋のうたMONGOL800

沖縄県発のロックバンド、MONGOL800の代表曲です。
2001年にリリースされたセカンドアルバム『MESSAGE』に収録されています。
映画の題材になったり、有名ミュージシャンたちによってたびたびカバーされている人気曲です。
バンド経験者の方であれば、コピーした覚えもあるのでは。
カノン進行から少し外れた動きですが、そういうアレンジが効く進行、という見方ができます。
曲作りの参考にしてみてはいかがでしょうか。
ユリイ・カノン の検索結果(61〜70)
Les Champs-Elysées (オー・シャンゼリゼ)Joe Dassin
パリのシャンゼリゼ通りをモチーフとした『Les Champs-Elysées (オー・シャンゼリゼ)』。
教科書に掲載されたり、CMなどに使用されたりしているため、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか?
この曲では、イントロのあとのサビに入る前までの部分に、アレンジされたカノン進行が繰り返し使われています。
進行が同じであり、メロディーも同じように繰り返されているため、とてもおぼえやすい楽曲といえるでしょう。
進行を意識しつつ、高揚感を表すような軽やかなリズムを際立たせながら、演奏してみてくださいね!
向日葵Ado

テレビドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌としてAdoさんがリリースした曲がこちら。
いつものAdoさんよりも落ち着いたイメージの曲といえるのではないでしょうか。
こちらの曲はそのままだとちょっと単純にも感じる、いわゆるカノン進行のコードに少しだけ手を加えることによって、曲に変化と感動を与えています。
カノン進行の曲のアレンジ成功例といえるでしょう。
ぜひどこにアレンジが加えられているか気をつけて聴いてみてくださいね。
空に唄えば175R

青春パンクとカテゴライズされるジャンルの代表格で、デビューシングルから2作連続でオリコンチャート1位を獲得したことでも話題となった3人組ロックバンド・175Rのメジャー2作目のシングル曲。
故郷の友人に向けて制作された楽曲で、J-PHONEのCMソングとしても起用された175R最大のヒット曲です。
カノン進行にパッシングコードを加えたAメロが、パンク特有の疾走感とキャッチーなメロディーを作り出していますよね。
どんなジャンルとも相性が良い王道コード進行の可能性を感じさせてくれる、青春パンクの名曲です。
カノン(arr.金益研二)Johann Pachelbel

バロック時代の大作曲家、ヨハン・パッヘルベルの『3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調』、通称『パッヘルベルのカノン』は、ときを越えて愛される名曲です。
金益研二さんによるアレンジバージョンは、単純ながらも美しく絡み合うメロディと澄み切った音色が魅力。
穏やかで喜びに満ちた曲調で、聴く者の心を浄化してくれます。
シンプルな構造だからこそ、アレンジの可能性が無限に広がっているのも、この作品の魅力ですよね。
Don’t Look Back In AngerOasis

伝説的ロックバンドOasisの『Don’t Look Back In Anger』。
「イギリス国歌」とも呼ばれ、長きに渡りイギリス国民の心をつかみ続けている大ヒットソングにも、カノン進行が使われています。
メロディーと歌詞があまりに印象的で、コード進行のシンプルさにはなかなか気づけませんよね?
まずは、コードにそって左手のベース音をおぼえてみてください。
その上に右手の感動的なメロディーをのせたら、曲の骨格ができてきますよ!
Voyage浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんが紡ぎ出すメッセージには、誰もが持つ癒えない傷を抱えながらも前を向いて歩み続けていく勇気が込められています。
カノンのコードにのせて奏でられる温かみのあるストリングスの響きとともに、愛する人との絆や希望を見つめ直すことができる珠玉の1曲です。
2002年9月に発売されたこの曲は、TBS系ドラマ『マイリトルシェフ』の主題歌を務め、第44回日本レコード大賞でも大賞を受賞。
アルバム『RAINBOW』や『A BALLADS』に収録され、オリコン週間シングルチャートでは3週連続1位を獲得しました。
人生の岐路に立ったとき、大切な人との思い出にひたりたいとき、そっと寄り添ってくれる心優しい作品です。
時には昔の話を加藤登紀子

1986年に発売されたアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録されたこの楽曲は、加藤登紀子さん本人が作詞作曲を手がけたフォーク寄りのバラードです。
ゆったりとした三拍子のワルツとして展開されるコード進行は、典型的なカノン進行を基調とするもので、Aメロを中心に反復しながら穏やかに語りかけるような構成が採用されています。
1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマに採用され、作品の世界観とともに広く親しまれるようになりました。
青春を静かに振り返る時間にぴったりと寄り添ってくれる1曲です。
カノン(arr.Lee Galloway)Johann Pachelbel

『パッヘルベルのカノン』の愛称で親しまれているバロック時代の巨匠ヨハン・パッヘルベルの名曲。
この曲の最大の魅力は、穏やかで美しいハーモニーの移り変わりにあるでしょう。
シンプルな構成ながら、聴く者の心に安らぎをもたらす力を持つ原曲の魅力を存分に生かしたこちらのアレンジは、多くのピアノ演奏家から支持されています。
ピアノの発表会で演奏すれば、聴衆を魅了すること間違いなし!
発表会の選曲でお困りの先生方にもオススメしたいアレンジです。
TOMORROW岡本真夜

「明日に向かって力強く生きていこう!」と背中を押してくれる、岡本真夜さんの代表曲『TOMORROW』。
落ち込んだり悲しい出来事に見舞われたりしたとき、この曲に心が救われた方も多いはず。
聴いていて心が落ち着き前向きな気持ちになれるのは、心に刺さる歌詞や包み込んでくれるようなやさしい歌声の影響だけでなく、カノン進行の安定感も理由の一つといえるのではないでしょうか?
左手のシンプルで美しい和音の移り変わりを感じながら演奏してみてくださいね。
世界には愛しかない欅坂46

2016年にリリースされた欅坂46の曲がこちらです。
舞台のようなセリフと、メロディーが交互に出てくる印象的な曲ですね。
こちらの曲でカノン進行はどこに使われているのでしょうか。
比較的曲の初めのほうで使われることが多いカノン進行ですが、この曲の場合はサビに使われています。
しかも転調した直後に使われることによって新しい世界が広がるようなイメージがありますよね。
このようにいろいろな場所で使えるカノン進行、注意して聴いてみてくださいね。


