AI レビュー検索
Laura Nyro の検索結果(21〜30)
Moon at the windowJoni Mitchell

シンガーソングライターとして心動かす歌詞と曲をいくつも世に送り出してきたジョニ・ミッチェル。
1980年代にリリースされたアルバムに収録されているこの曲は、ゆったりとしたギターと語るように歌うジョ二の声が印象的な一曲となっています。
Lovin’ YouMinnie Riperton

一聴しただけですぐにそれとわかる、あまりにも印象的なハイトーン・ボイスで歌われる『Lovin’ You』は、ソウルやR&Bといったジャンルに興味がないという方でも一度は耳にしたことがあるはず。
今やスタンダードナンバーとして多くのシンガーがカバーに挑戦している永遠の名曲のオリジナル・バージョンを歌ったのは、1947年にアメリカはイリノイ州シカゴで生まれ、1979年に31歳の若さでガンのため亡くなってしまった伝説のシンガー、ミニー・リパートンさん。
10代の若さで音楽キャリアをスタートさせたミニーさんはなかなかヒットに恵まれませんでしたが、1971年には早くからミニーさんの才能に注目していたというスティーヴィー・ワンダーさんのバック・コーラスに抜てきされ、1974年にはスティーヴィーさんのプロデュースによる『Perfect Angel』をリリース、翌年にシングル・カットされた『Lovin’ You』が全米チャート1位というヒットを記録しました。
その後も当時のシーンではやっていたディスコ・サウンドに挑戦するなどの意欲的な活動を続けたミニーさんですから、もっと長生きしていたらどれほどの素晴らしい音楽を残していたのか……非常に残念ですね。
『Lovin’ You』しか知らないという方も多いでしょうし、本稿でミニーさんに興味を持たれたのであれば、彼女の残した他の作品もぜひ聴いてみてください!
Different DrumLinda Ronstadt

Linda Ronstadtは1967年から2011年まで活動したアメリカの女性歌手です。
1965年にはバンドStone Poneysを結成して活躍しました。
「Different Drum featuring The Stone Poneys」は1967年に発売されたアルバム「The Stone Poneys featuring Linda Ronstadt」に収録されています。
青春の光と影Judy Collins

Joni Mitchell作詞作曲のこの歌を、Joniを見出したフォークソング・シンガー、Judy Collinsが歌いヒット。
その後Joni自身のアルバムにも収録され、歌詞の内容が哲学的と言われ、後に彼女の代表曲となった。
Joni盤は少し音階が下がりスローテンポなので、Judy盤の方が軽快で歌いやすいかも。
I Drove All NightCyndi Lauper

チェロの重々しいフレーズに乗せた歌い出しからサビに入った時の開放感が気持ち良い楽曲です。
アメリカのソングライターBilly SteinbergとTom Kellyによって書かれた曲をCyndi Lauperが彼女らしく歌い上げました。
Half MoonJanis Joplin

ロックシーンにその名を刻んだスター、ジャニス・ジョプリンさん。
彼女のアルバム『JANIS』から『Half Moon』を紹介します。
こちらは自分を幸せにしてくれる存在をさまざまなものに例えている1曲。
具体的には山や雲、半月などに例えてその偉大さを伝えてくれています。
この歌詞をパッと聴くとさわやかな印象ですが、実は違う1面もあるんです。
というのもタイトルにもなっている『Half Moon』はあるアイテムを指す言葉でもあるんですよ。
I’m Gonna Be StrongCyndi Lauper

ソングライターのデュオBarry MannとCynthia Weilによって書かれた曲です。
他のアーティストがシングルとしてこの楽曲をリリースしていましたが、Cyndi Lauperがリードボーカルを務めたことにより大きなヒット曲になりました。
パワフルかつ壮大な楽曲です。
