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民族音楽 の検索結果(1〜10)
ジョブ・オブ・ジャーニー・ワーク

民族音楽とダンスは切っても切れない関係なのかもですね。
こちら『ジョブ・オブ・ジャーニー・ワーク』はアイルランドの音楽。
アイリッシュ・ダンスと呼ばれる踊りでよく使われている楽曲です。
上半身はあまり動かさず、小刻みにステップを踏んで靴音を鳴らす、いわゆるタップダンスのような動きが特徴的なアイリッシュ・ダンス。
実際に映像で観れば、アイリッシュ音楽の華やかでリズミカルな曲調とぴったりなのがわかると思います。
Recuerdos de Ypacarai

パラグアイで生まれた音楽「グアラニア」。
アルパと呼ばれるハープの一種を使った楽器演奏、そして物憂げな雰囲気を持った曲調が特徴的なジャンルです。
パラグアイにはもう一つ「ポルカ」という、チェコの舞曲から独自に派生した音楽があるのですが、そちらは明るい曲調の楽曲を指します。
ご紹介している『Recuerdos de Ypacarai』を聴いてもらってもわかるように、グアラニアのセンチメンタルな音楽性は、遠く離れた日本にいる私たちの心も揺さぶる魅力を持っています。
サランベニ札幌ウポポ保存会

アイヌ民族の伝承音楽です。
アイヌの音楽には、輪唱の「ウポポ」や叙事詩の「ユーカラ」などいくつかの種類があります。
また、ギターのような「トンコリ」や、口琴の一種である「ムックリ」など独特の楽器を使うこともあります。
トゥクマンの月

【アルゼンチン・フォルクローレ】アタウアルパ・ユパンキの作品「トゥクマンの月(Luna tucumana)」。
ボーカル&ギター:北海道出身の長浜奈津子さん、バンドネオン:田邉義博さん、ピアノ: 金益研二さん。
銀座ライブハウス「月夜の仔猫」にて。
十五夜ネルグイ・ナランバトゥラフ

モンゴルの伝統歌唱法である「ホーミー」の楽曲です。
ホーミーは、低い音と高い音を同時に出して歌うといわれています。
歌詞はなく、哀切漂う旋律や、ホーミー独特の響きを楽しむのでしょう。
どこまでも広がる草原と青空によくマッチした曲です。
ある恋の物語

社交ダンスの演目として有名な「ルンバ」。
キューバ生まれの音楽なのですが、細かく言うともともと、私たちの知るルンバは「ソン」というラテンミュージックの一つでした。
それが世界中で聴かれるようになり、ダンス曲として使用されるなどして独自に進化、今は民族音楽という枠から出て一音楽ジャンルとして定着しています。
ということで『ある恋の物語』もそいいう中の1曲。
いなくなってしまった大切な人への思いを歌う、悲しい愛の歌です。
ウマウアケーニョ

【アンデス・フォルクローレ】静岡県東部を中心に活動しているアマチュアのグループ、フォルクローレ・コンフント「ミルカミルカ」の演奏は「ウマウアケーニョ(El Humahuaqueño)」です。
SBSラジオ(静岡放送)の公開生放送「ラジオイースト」にて。
