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ザ・リーサルウェポンズ & マーク・ハドソン(DragonForce) の検索結果(161〜170)
Let there be lightMalcolm Young

聖書に登場する神の言葉を文字って繰り返される歌詞に、パワーコードがガツンと力強く振り下ろされる曲。
ライブではシアトリカルでもありながら、延々と繰り返されて終わらないロックの醍醐味を体現する演奏になっている。
Whole Lotta Love (Led Zeppelin Cover)Grace Potter

アメリカ出身のシンガーソングライター、グレイス・ポッターさんもフライングVがトレードマークとなっているギタリストの一人です。
2002年にバンド、グレイス・ポッター&ザ・ノクターナルズを結成するとともに、2004年からは並行してソロ活動もおこなっています。
2019年にリリースしたソロアルバム『Daylight』はグラミー賞の最優秀ロック・アルバム賞を受賞したので、洋楽ロック好きの方ならご存じかもしれませんね。
自身のYouTubeチャンネルでは幅広いカバーを披露しており、フライングVを使ってスライドバーを駆使したブルースギター的な演奏も楽しめます。
Fake My Own DeathDave Baksh

一時はバンドを離れていたSum41のギタリスト、Dave Baksh。
やはり彼のアイコンはなんと言ってもレスポールシェイプのPRSでしょう!
メタリカをカバーするなど、メタルのエッセンスも感じられる彼らですが、それはメタル好きのDaveによるものでしょうね。
ZombieChris Cain

多くのバンドで経験をつんだ凄腕メンバーが集結し、2017年に結成されたアメリカのメタルバンド、Bad Wolves。
ギタリストのひとりであるChris CainはPRSのギターを使っています。
切れ味鋭いギターリフは必聴です。
Adrian Belew

キング・クリムゾン等での活動で知られるギタリスト、エイドリアン・ブリューさん。
エフェクターを用いてギターとは思えない音を出す彼も、ストラトキャスターユーザーとして知られています。
キング・クリムゾン時代のライブ映像では、ストラトキャスターからとんでもない音を出しながら歌う彼の姿が見られますよ。
Detroit Rock CityPaul Stanley

奇抜なメイクとポップなロックンロールチューンで世界的な成功をおさめたアメリカ出身のロックバンド・KISSのギタリスト。
アメリカンハードロックの草創期である1970年代前半から活躍し、歌いながらギターを弾くためにリズムギターを突き詰めたプレイスタイルは多くの名リフを生み出しました。
ミラージュやアイスマンと呼ばれる変形ギターのイメージが強いですが、KISSの初期ではフライングVをメインギターとして使っていたことから、現在でも復刻版のシグネイチャーモデルが販売されています。
ルックスの派手さと変形ギターの相性を世界に知らしめた、実力とパフォーマンスを高い次元で両立させているギタリストです。
Heavy SoulPaul Weller

日本では、イギリスのポップ・ロックバンド『スタイル・カウンシル』のメインボーカル、ギターをつとめた人物として知られているポール・ウェラーさん。
彼はザ・フーなどに代表されるモッズアーティストに影響をうけており、その流行に左右されず自分の姿勢をつらぬく姿から『モッド・ファーザー』と呼ばれています。
ギターは『レスポール』に源流を持つ『ギブソン・SG』を愛用しており、日本人にも人気のあるアーティストの一人です。
John Sykes

ブラックのレスポール・カスタムをメインに演奏するイングランド出身のギタリスト。
シン・リジィやホワイトスネイクといった世界的な大物バンドへの参加や、自身が立ち上げたバンドであるブルー・マーダーでの活躍で有名なHR/HM系のミュージシャンです。
また、ソロ・プロジェクトであるサイクスではギターだけでなくボーカルやシンガーソングライターとしても活動し、その多才さでロック界に名を轟かせました。
レスポールの乾いた音色から繰り出される重厚なリフとテクニカルなギターソロがトレードマークのギタリストです。
PanteraDimebag Darrell

衝撃的な事件によって惜しくもこの世を去ってしまった元パンテラのギタリスト「ダイムバッグ・ダレル」若いころから数々のギターコンテストに出場しては賞をかっさらっていたそうで、そのテクニックに関しては折り紙付き。
独特のジャリジャリとした音作りでの速弾きが特徴です。
CRAZY DOCTOR高崎晃(LOUDNESS)

1980年代に海外進出し、日本人初となるマディソン・スクエア・ガーデンの舞台に立つなど数々の偉業を成し遂げたメタルバンド、LOUDNESSのギタリスト。
高校時代から『あの学校にはすごいギタリストがいる』とうわさになるほどの演奏技術を持っており、また世界で最も成功を収めたといわれるアメリカのメタルバンド、メタリカがスカウトしたという逸話があるなど、数々の伝説を持っているプレーヤーです。
プレイスタイルとしては通常の速弾きプレイはもちろんのこと、とくに高速のタッピングプレイがトレードマーク。
また、アメリカのロックバンド、ミスター・ビッグのポールギルバートさんも、高崎晃さんから影響を受けたと公言するなど、国内外で多くのギタリストに影響を与え続けています。
ザ・リーサルウェポンズ & マーク・ハドソン(DragonForce) の検索結果(171〜180)
Lost PrayerZakk Wylde

若干20歳でオジー・オズボーンのギタリストに大抜擢されたのがザック・ワイルドさんです。
その音楽のベースはカントリーやブルースにあります。
ワイルドな風貌同様に分厚いサウンドとハーモニクスを多用するイメージがありますが、この曲は抑えめの静かな曲です。
こんな繊細な一面もあるということに気付かされます。
Fall Back DownTim Armstrong

カリフォルニア出身のパンクバンドRancidのフロントマンであり、ギタリストのTim Armstrongも左利きプレイヤーです。
ハット帽を被り、しゃがれたブルージーな声で歌う姿がとてもかっこいい、Rancidのなくてはならない存在!
Daddy, Brother, Lover, Little BoyPaul Gilbert
ハードでありながらキャッチーなこの曲のテーマは、彼らの音楽に対する愛情あるスタンスの表れである。
ただテクニカルなだけでは良い音楽でないということを体現しているのがこの曲。
ただし、彼のテクニックは今なお屈指のもので、この曲の中で聴けるソロだけでも充分納得できるはずだ。
Into The ArenaMichael Schenker

スコーピオンズや UFOといった世界的に知られている大物バンドのギタリストとして活躍したドイツ出身のギタリスト。
黒と白の2トーンにリフィニッシュされたフライングVがトレードマークとして知られていますよね。
ドイツのHR/HMバンドというとクラシカルなイメージが強いですが、ペンタトニックスケールを主体としたマイケル・シェンカーさんのオーソドックスな演奏スタイルは、バンドの成功にも大きく貢献しました。
日本でも「神」と称されている、メタルシーンのレジェンドギタリストです。
NumbBrad Delson

リンキン・パークのブラッド・デルソンも、長年に渡ってPRSを愛用しているギタリストのひとりです。
多くのMVやライブ映像で、美しいPRSギターの姿を見ることができます。
起伏の激しい彼らの音楽にとって、きっとPRSのギターは必要不可欠なのでしょう。
The Last RevengeYuki(D_Drive)

音楽専門学校の講師や生徒によるメンバーで結成されたD_Drive。
インストゥルメンタルのハードロックを届けるバンドのギタリストを務めるのがYukiさんです。
メンバーそれぞれの演奏技術が高いことで知られるバンドですが、彼女の演奏はとくに速弾きのテクニックが際立っています。
ハンマリングやプリングなど、ピッキングの使用回数が少ないレガート奏法やスウィープなどを正確かつスピーディーに弾きこなしています。
彼女は、ESPのギターをライブで使用することが多く、クリアでパワフルなトーンが印象的です。
速弾きのギター入門の教則DVDの講師を務めるなど、テクニカルなギタープレイを得意とするアーティストです。
EL DORADOルーク篁(CANTA、ex.聖飢魔Ⅱ)

2020年にデビュー35周年を迎えた聖飢魔Ⅱの元メンバーにして、日本のビリー・シーンの異名を持つベーシストMASAKIさんと、聖飢魔Ⅱのドラマー雷電湯澤さんとともに結成したCANTAでボーカルギターを務めるギタリストです。
聖飢魔Ⅱ特有の悪魔メイクに流麗な速弾きフレーズがトレードマークのギタリストですが、もともとギターを始めたきっかけは幼少期に姉から無理やり弾かされたことで、しかも当時はフォークギター少年であったというのですから驚きですよね。
速弾きギタリストの顔以外にもボーカルやプロデューサーなどマルチな活動をおこなっているギタリストです。
StopDave Navarro

Red Hot Chili PeppersやJane’s Addictionでの活動で知られるギタリスト、デイヴ・ナヴァロもPRSユーザーの一人です。
こちらのライブ映像では、ギターのヘッドに取り付けられたカメラにより、彼の演奏を余すことなく楽しむことができます。
ヘッドに輝くロゴが誇らしげですね。
Rock BottomMichael Schenker

日本では「神」と崇められる永遠のギターヒーロー。
奏法そのものはオーソドックスですが、確かな技術に裏付けられたリフとソロはハードロックとして究極の完成型ともいえるもので、まさに選ばれた者しか到達できない神の領域のギタリストです。
Sky OvertureUli Jon Roth

日本においてはその見た目から「ギター仙人」とも称される、ドイツ出身の名ギタリストであるウリ・ジョン・ロートさん。
あのはイングヴェイ・マルムスティーンさんにも多大なる影響を与えたウリさんは、ハードロック界の重要バンドであるスコーピオンズに19歳という若さで参加、1974年にリリースされたアルバム『Fly To The Rainbow』では、その驚異的なテクニックをすでに披露していますね。
本人が考案した「スカイ・ギター」なるモデルはギターで慣らせる音域の幅を拡張すべく、なんと32フレットという仕様で生み出されたギターということも有名です。
そんなウリさんは卓越した演奏能力と正確無比なピッキング、ジミヘンはもちろんヴァイオリニストにも影響を受けたというスタイルによる歌うような華麗なギターフレーズが特徴的で、ウリさんならではのハードロックを聴いてみたいという方は、彼が結成したバンドであるエレクトリック・サンの1981年にリリースされた名盤『Fire Wind』をまずはチェックしてみるといいでしょう。


