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Angel Villoldo の検索結果(101〜110)
コーヒー・ルンバウーゴ・ブランコ

アルパ奏者、ウーゴ・ブランコさんの演奏で大ヒットした「コーヒー・ルンバ」です。
原題は「モリエンド・カフェ」といって、「コーヒーを挽きながら」という意味を持っています。
邦題にはルンバとありますが、実際のリズムはルンバではなくオルキデアです。
日本でも人気の曲で、沢山の歌手にカバーされています。
ミ・ボリビアサカンバヤ

ボリビアのグループ、サカンバヤの魂を揺さぶる壮大な演奏が、アンデスの伝統音楽の真髄を伝えます。
2004年にリリースされたアルバム『ミグランド』に収録された本作は、ティンクというリズムを用いて、力強くも繊細な情感を奏でています。
グループを代表するホルヘ・アキノさんを中心に、エドウィン・セバージョスさんら錚々たるメンバーが織りなすハーモニーは、まるで雄大なアンデス山脈の息吹を感じさせます。
グループの代名詞とも言えるケーナやチャランゴの音色が、ボリビアの文化と精神を見事に表現しており、アンデス音楽の真髄に触れたい方にぴったりの一曲です。
二羽の小鳩ロス・インカス

アンデス地域の音楽で知られるロス・インカスの「二羽の小鳩」です。
アルゼンチン山間部のフォルクローレで、スローテンポなギターの音色から始まります。
そして掛け声と共にミディアムテンポへ、更に軽快なテンポへと変わり、アンデスの澄んだ空気を感じられるような曲となっています。
ブルータンゴLeroy Anderson

タイプライターを打楽器として扱った「タイプライター」やクリスマスシーズンでよくCMや店舗BGMとして流れる「そりすべり」を作曲したアメリカ軽音楽界の巨匠と評される、ルロイ・アンダーソンさんの作品です。
クラシックを学ぶとともに、言語学の博士号を取得した異色の経歴を持ち、その経歴ゆえ、さまざまな音楽ジャンルに影響されており、その中でタンゴに関する曲も作曲されてポップス・オーケストラの定番レパートリーとして演奏され続けています。
ブルータンゴはオーケストラで演奏するタンゴの代表曲となっています。
素焼きの瓶グロリア・ハロ

3人の詩人と1人の画家が即興的に作った詩に、エクアドルの首都キトを中心に活躍していたゴンサロ・ベニテスさんとルイス・アルベルト・バレンシアさんが曲をつけてできたフォルクローレ「素焼きの瓶」です。
死んだら先祖と同じように、暗くて涼しい瓶の中に葬って欲しいと歌っています。
黒い瞳(Ojos negros)Vicente Greco

同じ邦題のロシアの曲もありますが、こちらはビセンテ・グレコ作曲のスペイン発タンゴです。
歌詞もつけられていますが、インストゥルメンタルで演奏されることが多い楽曲です。
小編成での、バーの片隅での演奏に耳を預けつつ、グラスを傾けて…というようなシチュエーションが似合いそうです。
君の影になりたいロス・ロメロス

南米の伝統音楽の真髄を伝える珠玉のメロディーが、スペイン系アメリカ人のギター四重奏団ロス・ロメロスによって優美に奏でられます。
セフェリーノ・ロメロさんが1960年に結成した「ギターの王族」と称される彼らは、3人の息子たちと共に世界中で活躍してきました。
本作は、ベネズエラのワルツ形式で作られた伝承曲で、3/4拍子と6/8拍子が織りなす独特のリズムが印象的です。
揺れるような躍動感と共に、愛する人への想いが繊細なギターの音色に乗せて表現されており、南米の心と魂が息づく名曲として多くの人々に愛され続けています。
小さな喫茶店(In Einer Kleinen Konditorei)ALFRED HAUSE

アルフレッド・ハウゼさんが得意とする優雅でクラシックに近いタンゴが印象的な、こちらの『小さな喫茶店』。
リズムこそタンゴですが、当時のあらゆる音楽ジャンルをミックスさせた曲なので、タンゴの名曲の中でも珍しい曲調となっています。
ワイマール音楽院でバイオリニストとして勉強したハウゼらしいストリングスが奏でる雰囲気がクラシックらしく、優雅さを醸し出しています。
クラシックが好きな方にもなじみやすくおすすめのタンゴの曲です。
小雨降る径Henry Himmel

1930年代にヘンリー・ヒンメルによって作曲されたこちらの『小雨降る径』。
王道アルゼンチンタンゴで、早すぎず遅すぎない踊りやすい曲となっています。
1986年NHK紅白歌合戦に出場した菅原洋一がカバーしたことで、日本でも認知されるようになりました。
夜のタンゴ(Tango Notturno)Otto Borgmann

ドイツ映画「夜のタンゴ」の主題歌で、オットー・ボルグマンが作曲しました。
タンゴを演奏する代表の楽団のアルフレッド・ハウゼ楽団などがよく演奏しており、コンチネンタル・タンゴの代表曲となりました。
日本人の歌手である菅原洋一さんが歌って大ヒットしましたが、コンチネンタル・タンゴの旋律とリズムには、日本語が自然にのるようで、菅原洋一さん以外にも多くの日本人歌手が歌っていて日本人にも非常になじみがあるタンゴの名曲となっています。
Angel Villoldo の検索結果(111〜120)
Tangled UpCara Emerald

現代的なアルゼンチンタンゴを聴きたいという方にオススメしたいのが、こちらの『Tangled Up』。
この曲はオランダ人アーティストのカロ・エメラルドさんによって、2013年にリリースされました。
彼女はエレクトロ・スウィングという現代的なジャズを主体としているのですが、こちらの曲はそのエレクトロ・スウィングにアルゼンチンタンゴのエッセンスが加えられています。
ダンサンブルなアルゼンチンタンゴは非常に新鮮ですので、古典的なアルゼンチンタンゴを聴いてきた方はぜひチェックしてみてください。
ブランカ・ロサフェルナンド・ヒメネス

アンデスの哀愁漂うフォルクローレのスタンダード曲「ブランカ・ロサ」です。
ラテンアメリカのリズムに物悲しいケーナの音色が冴えます。
多くの演奏家によって奏でられていますが、ボリビアを代表するサンポーニャ奏者、フェルナンド・ヒメネスさんの演奏をぜひ聴いていただきたいです。
シンフォニック・ダンス 2.タンゴ福田洋介

数ある吹奏楽作品を手がける作曲家、福田洋介さんのレパートリーの中でも、ひときわ熱い支持を集めているのが、組曲『シンフォニック・ダンス』に含まれる本作。
航空自衛隊中部航空音楽隊の委嘱によって2006年に制作された楽曲で、優雅さよりも土臭く鋭利なアルゼンチンの情熱を追求した仕上がりとなっています。
アルトサックスが奏でる哀愁漂う旋律と、刃物のような鋭さを持ったリズムの対比は圧巻です。
2007年5月にはフィルハーモニック・ウインズ大阪の演奏によりCD化もされており、吹奏楽という枠を超えて愛されています。
ドラマチックな展開や、魂を揺さぶるような激しい音楽を求めている方にとっては、たまらない一曲ではないでしょうか?
コンドルは飛んでいくサイモン&ガーファンクル
アンデスのフォルクローレの代表曲「コンドルは飛んでいく」です。
ペルーの作曲家で民俗音楽研究家のダニエル・アロミア=ロブレスさんが1913年に作曲しました。
第1部【ヤラビ】、第2部【フォックス・インカイコ】、第3部【ワイノ】の3部で構成された曲ですが、有名なのは物悲しい旋律の第1部だけです。
碧空(Blauer Himmel)Barnabas von Geczy

ハウゼ楽団とはまた違った、イージーリスニング的な軽さのあるマントバーニの「碧空(青空)」です。
ゲッツイ楽団の演奏も有名です。
冒頭部の旋律と後半とではガラッと様子が変わり、雲が切れて青空が広がる様子が目に見えるようです。
ロクサーヌのタンゴ(El Tango De Roxanne)Gianni Ferrio

2001年に公開された映画『ムーラン・ルージュ』の劇中歌として使用された、こちらの『El Tango De Roxanne』。
実はStingの名曲『Raxanne』をアレンジしているんです。
もともとRaxanneはタンゴを意識して作られた曲だったので、こちらのアレンジも非常に自然な仕上がりとなっています。
Micerino Alap / Micerino TemaAlejandro Franov

日本の裏側のアルゼンチンのミュージシャンのAlejandro Franovです。
Juana Molinaをはじめとする、アルゼンチン音響派のミュージシャンの一人で、ここ日本でも、一部の音楽ファンに注目されている人です。
La MurgaHéctor Lavoe, Willie Colón and Yomo Toro

サルサといえば軽快なイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
確かにサルサの多くは軽快でリズミカルな楽曲に仕上げられています。
しかし、なかには例外もあります。
こちらの『La Murga』は、普通のサルサにはない、ねっとりとした曲調にまとめられた作品です。
大人なサルサといった感じですね。
楽曲に参加しているエクトル・ラボーさんのボーカルはもちろんのこと、ウィリー・コローンさんのトロンボーン、ヨモ・トロさんのギターもバツグンにハイセンスですので、ぜひ演奏にも意識を向けて聴いてみてください。
サンフランシスコへの道ダニエル・フェレイラ

映画「続・夕陽のガンマン」のテーマ曲で、南米で「サンフランシスコへの道」というタイトルがつけられています。
様式は馬の駆け足の音トロットから「トローテ」と呼ばれる比較的新しいもので、疾走感溢れる激しい雰囲気の曲のことを言います。
ObliviónFranco Luciani

1981年にアルゼンチンで生まれた彼は、パーカッション奏者として音楽教育をうけました。
彼の音楽スタイルは、アルゼンチンの民族音楽とタンゴを組み合わせたものが主ですが、ジャズやクラシック音楽にも取り組んでいます。
2015年にはアルゼンチンで権威のある、ここ10年で活躍した音楽家に贈られるコネックス賞を受賞しました。


