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ブルガリアン・ヴォイス の検索結果(1〜10)
За землю (For the land!)Goverla

ウクライナのペイガンメタル、ゴヴェルラ。
だみ声で骨太の音色で、ビートの激しさはさすがにペイガンブラック系という感じ。
ところどころにフォークというか非常に民族風の音色も入っており、目たるというよりもハードロック的な骨太ロックとしても味わえてしまいます。
なんというか2度おいしいサウンド。
Shining SunHOLY BLOOD

東欧系のフォークメタルバンドとしては、そのいかにもな「東欧フォーク」色をふんだんに出してきた編成と楽曲のバンド。
メタルはペイガンでも洋物でなければというひとには、ちょっと古臭いサウンドに感じてしまうかもしれませんが、フルートやどことなく教会音楽にもにたシンセサウンドをうっすら絡めてくるあたり、掘り出し物のペイガンメタルそのものという感じがします。
昔のヒッピーブームを懐かしむ方々におすすめしたい1枚。
ВогоньDELIA

今回ご紹介するバンドの中では、個人的には女性シンガーの美声、美形さでは1番推しなのがこちらのデリア。
シンフォニックゴシックメタルで、表現力が高いとは言えない感じのヘタウマ系あっさり女性シンガーのアナスタシアの歌が、やはりはまりどころ。
アイドル&シンフォニックメタルの間くらいなので、メタルの重さで胃や頭が痛くなるタイプの人たちにおすすめです。
ブルガリアン・ヴォイス の検索結果(11〜20)
Гимн (Himno)MYSTERYA

非常にメロディアスでシンフォニックな美しいシンセサウンドに、いかにも東欧圏らしい響きのあるイントロやメロディ、その他のモチーフが随所にちりばめられた作品も多い、女性ボーカル、女性シンセの5人組バンド。
美しすぎるボーカルは、実は世界各国に隠れファンが多く必見です。
Fallen Angel in the HellMETALWINGS

ライブではナイトウィッシュのカバーをしているブルガリアのバンドです。
ボーカルの少し細めの歌声が、ピアノの美しい旋律とあいまって、いい具合に幽玄さを演出しています。
イントロや間奏の憂いを帯びたバイオリンの音色もぐっときます。
希望の大地Nataliya Gudziy

ウクライナ出身の歌手ナターシャ・グジーさんによる平和への願いが表現された楽曲です。
チョルノービリ原子力発電所爆発事故の被災者で結成された楽団、チェルボナ・カリーナのメンバーとして来日し、その後日本を拠点に活動されています。
日本語で歌われるウクライナの平和を願った楽曲で、メッセージがよりまっすぐに伝わってきます。
日本とウクライナのつながりを考えるきっかけになるとともに、争いの終結や平和についてできることを考えさせられる楽曲です。
歌劇「ノルマ」より「清らかな女神よ」Vincenzo Salvatore Carmelo Francesco Bellini

2010年の「オペラリア」コンクールで優勝を果たしてオペラ界の注目を集めて、2013年に「ランメルモールのルチア」をパリ・オペラ座で大成功させた事により、人気実力ともに世界のトップに躍り出たブルガリアのソプラノ歌手ソーニャ・ヨンチェヴァ。
ベッリーニ作曲の歌劇「ノルマ」の中の名曲「清らかな女神よ」は、ソプラノ歌手にとって最高難度の曲ですがソーニャ・ヨンチェヴァが見事な歌唱力で表現しています。

