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琉球舞団 の検索結果(11〜20)
琉球かれん

沖縄の楽器というと、古くから伝わる伝統的な楽器ばかりを思い浮かべるかもしれませんが、この琉球かれんは2000年以降に米須清二郎さんによって発明された比較的新しい楽器です。
3本が1組になった金属弦が4セットと、1本の三線弦の合計13本の弦を持っているため、ギターと三線を合わせて1つにしたような独特な楽器といえるでしょう。
また3本1組になった金属弦は押弦せずに弾くだけでコードが奏でられ、1本の三線弦でメロディを奏でる仕組みになっています。
そのため小さな子供やあまり楽器を演奏したことがないお年寄りの方でも気軽に楽しめる楽器なんです。
助六さん

お祭りで披露された「助六さん」のダンス映像です。
真木柚布子の歌に合わせてゆっくりと女性たちが踊る様子が映っています。
ゆったりとしたテンポの曲のため、動きもゆっくりで、横に並んだり輪になったりして踊りを繰り返しています。
遊び仲風山里ユキ

「仲風」とは沖縄の歌の形式のひとつで、八・八・八・六の三十文字琉歌に対し、仲風は五・五・八・六、または七・五・八・六の文字数になっています。
そんな沖縄古典の「仲風」をさらに現代風にアレンジしたのが「遊び仲風」という曲です。
1961年にデビューした山里ユキは、人気実力ともにトップクラスといわれています。
ミルクムナリ

この曲は沖縄エイサーの代表曲。
八重山・竹富島に生まれたオキナワン・プログレッシブサウンドの代表者、日出克が1993年にリリースした曲。
「ミルク」は弥勒からきており、「ムナリ」は「踊り」というインドネシア語からきているそうです。
沖縄の曲でありながら、無国籍なアジア音楽を感じさせます。
とても力強くて、エネルギーのある曲です。
夜祭りばやし

公民館で行われた文化祭での様子です。
舞台上、舞台前で列を作り踊る様子が映っています。
左右にゆっくり移動しながら、一人で踊る振り付けです。
複雑な動作は無く、手も足もゆったりと動かしている様子です。
正面からの映像の後、移動しながらサイドの映像に移っています。
恩納節

琉球王朝時代の恩納なべという女性歌人の歌がもとになっています。
税収や労働力確保のため「村の外に出てはいけない」というお触れが書かれた立て看板を見て、まさか村の外にいる恋人に会いに行くことも禁止しているはずはないよね?と当時の政権を批判しています。
琉球舞団 の検索結果(21〜30)
シンカヌチャー宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディア

太鼓や三線が鳴り響くお祭りのような開放感あふれるこの楽曲。
宮沢和史さん、夏川りみさん、大城クラウディアさんの3人が歌い上げる、沖縄の共同体の結びつきや継承を明るく描いた1曲です。
もともとはTHE BOOMの楽曲として2013年3月に公開された作品ですが、沖縄本土復帰50年を見据えた企画アルバム『沖縄からの風 ~沖縄から生まれた名曲たち~』の収録曲として、2021年12月に再録音して発売された作品です。
同名のコンサートツアーや映像作品とも連動し、多くの人に愛されています。
手拍子や掛け声が似合うエネルギッシュな曲調なので、カラオケや宴会でみんなと盛り上がりたいときにぴったりなのではないでしょうか?
沖縄の熱気を感じたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。

