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水合わせの儀

「水合わせの儀」は古くからある儀式でお互いの家庭からくんできた水を一つの杯に合わせる、今日から家族になるといった意味合いのある儀式として神前式でよく行われていました。
ですが最近では神前式だけではなく、洋装の披露宴などでも行われるセレモニーです。
水を合わせる、というところに清らかで神秘的な物を感じますよね。
特に和装、神前式でのセレモニーをお探しの方にはピッタリではないでしょうか?
杯や瓶やグラスなどにこだわってみてはどうでしょうか。
紅差しの儀

和装で式を挙げられるのであれば「紅引きの義」をやってみるというのはどうでしょうか?
ゲストの前での演出というものではありませんが、和装の花嫁に、母親が真っ赤な口紅を引いて送り出す、という儀式です。
赤という色には魔除けの意味もあり、この先の幸せを願うという意味があります。
親と一緒に行うセレモニーと言うと手紙を読む、父親とバージンロードを歩く、などがメジャーですが和装であればぜひくわえてほしいオススメの演出です。
ユニティキャンドル

ウェディングセレモニーでは有名すぎるほど有名なキャンドルサービス。
そのキャンドルサービスの原点と言われているのがこの「ユニティキャンドルセレモニー」です。
大きなキャンドルの両サイドには小さめのキャドルが。
両家の母親が両サイドのキャンドルに火を灯し、新郎と新婦がそれぞれの母親が付けてくれたキャンドルを持って真ん中のキャンドルに火を灯す、そして持っているキャンドルの火は消します。
これにはそれぞれの母親から生まれ、そしてその二人が新たな家庭を築く、という意味があります。
ハンドファスティング

ヨーロッパではメジャーな儀式、ハンドファスティングというセレモニーをご紹介します。
指輪の交換の前に行われることが多く、二人の手をリボンなどでしっかりと固く結ぶ、誓いの言葉を結ぶというものです。
二人の手にリボンを巻く人はお世話になった方や二人の出会いのきっかけになった方にお願いしてみましょう。
リボンやヒモにもこだわって選んでみるのもまた楽しいですよね。
見た目にもわかりやすく、ロマンチックなセレモニーとして最近人気です。
メダルや感謝状の授与式

今までの功績をたたえて、メダルや感謝状を送ってみる、授与式をやってみるのはどうでしょうか?
きちんとした感謝状やメダルをもらうのも悪くはないですが、ここはひとつ自作の、ちょっと変わった内容の感謝状などを用意してみるのはどうでしょうか。
記念にもなりますし授与式できちんと今までの感謝の気持ちを伝えるのもいいと思いますよ。
前略、道の上より

「ソイヤ!」の一言で始まる『前略、道の上より』。
カラフルなはっぴをまとった職員たちが、きりっとそろった動きで登場すれば、その迫力に思わず見入ってしまいます。
決めのポーズもピタッと決まり、曲の力強さと驚きが相まって、会場に心地よい緊張感と高揚感が広まります。
笑わせるのではなく、格好良さで引き込むスタイルに、年配の方々からも驚きの声が上がるほど。
シンプルな構成ながら、動きと姿勢で見せるこの演目は、勢いと粋、を感じさせる印象に残るパフォーマンスです。
詩吟「結婚を祝す」

和装結婚にぴったりな、詩吟を披露するのはいかがでしょうか?
詩吟は漢詩を詠うため、メッセージ性も強く、なにより格式高いものです。
和装結婚でなくとも、ゲストにご年配の方が多かったり、会場が風流な彩りだったりするならぴったりな出し物では。

