なにわ男子の歌いやすい曲・カラオケで盛り上がる人気楽曲
関西の新たなスターとして輝きを放つ、なにわ男子。
メンバーそれぞれの個性が光る楽曲の数々は、ファンの心を虜にしています。
K-POP調の音楽性に傾倒しがちな昨今では珍しく王道のアイドルスタイルを貫いており、そういった部分も彼らの魅力と言えるでしょう。
そんななにわ男子の思わず口ずさみたくなる歌いやすい曲の魅力を探ってみませんか?
伸びやかなメロディーラインと、心に響く歌詞が特徴的な楽曲を中心にご紹介します。
きっとあなたのプレイリストに加えたくなる1曲に出会えるはずです。
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なにわ男子の歌いやすい曲・カラオケで盛り上がる人気楽曲(1〜10)
勇気100%なにわ男子

30代以下の方であれば、誰でも一度は見たことのある人気アニメ「忍たま乱太郎」。
こちらの『勇気100%』は忍たま乱太郎の主題歌をカバーしたもので、なにわ男子の前向きなボーカルと非常にマッチしています。
昔の楽曲ということもあり、最近の邦楽よりはるかに歌いやすいボーカルラインが特徴です。
高さを感じるかもしれませんが、音域はmid2A~mid2F#とかなり狭いので、キーの下げ幅も十分にあります。
総合的な歌いやすさはピカイチですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ギラギラサマーなにわ男子

2025年にリリースされたなにわ男子の夏ソング『ギラギラサマー』。
サンバ調のイントロから始まる楽曲ですが、すぐにオーソドックスなJ-POPへと移行するため、ボーカルラインのクセはまったくありません。
サビのサンバ要素もホイッスルだけで、16ビートでもないため、リズム面でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
やや高めの音程が続き、終盤では転調もするのですが、音域がハチャメチャに広い作品でもないため、キーの下げ幅は十分にあります。
自分の音域を見つけて、ぜひ歌ってみてください。
NANIWA’n WAYなにわ男子

包容力のあるリリックで人気を集めるなにわ男子の名曲『NANIWA’n WAY』。
恋愛模様を描いているように思える本作ですが、なにわ男子によるファンへの思いを描いているような気もしますよね。
そんな甘いメッセージ性とは打って変わって、メロディーの方はポップで明るく爽やかに仕上げられています。
音域はmid1D~hiAで、広さこそあるものの、最低音は1番のAメロにしか登場しないので、実際の音域はそれほど広くはありません。
なにわ男子の歌いやすい曲・カラオケで盛り上がる人気楽曲(11〜20)
Missingなにわ男子

メンバーの西畑大吾さんが出演するテレビドラマ「ノッキンオン・ロックドドア」の主題歌として使用された楽曲、『Missing』。
なにわ男子としては珍しい、かなりクールでスタイリッシュな楽曲に仕上げられているのが特徴です。
ジャズのテイストが強い作品ですが、ボーカルライン自体はやや歌謡曲チックなJ-POPといったところなので、そこまで難しくはありません。
ただし、サビ終盤でファルセットが登場するので、ここは注意が必要です。
低めのファルセットなので、キーを下げてミックスボイスで歌ってみるのが良いでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。
Join us !なにわ男子

6枚目のシングル『I Wish』に収録されている楽曲の1つ、『Join us !』。
MV化されるなど、B面としては異例の人気をほこる作品で、なにわ男子の魅力である爽やかで明るいメロディーが特徴です。
音域はmid1E~mid2G#となにわ男子の楽曲としてはかなり狭い方なので、男性でもすんなりと歌えるでしょう。
ただし、サビは中高音のフレーズが長く続くので、喉やこめかみ辺りの負担にならない程度のキーは見極めておきましょう。
YUUWAKU DANCEなにわ男子

2025年にリリースされたアルバム『BON BON VOYAGE』に収録されている作品『YUUWAKU DANCE』。
なにわ男子らしいポップらしさを持ち上がらも、中盤でヒップホップ調のラップが登場するなど、表現の幅が広い作品です。
ファンにとっては、ライブで一緒に踊る楽曲の定番として知られていますよね。
そんな本作は、ノリの良さとは打って変わって、意外にも音域は狭めにまとまっています。
なにわ男子の楽曲としては、どちらかというと低い傾向にあるので、女性の方はキーの調整が必須でしょう。
アシンメトリーなにわ男子

ポップな印象が強いなにわ男子ですが、なかにはスタイリッシュなものもあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『アシンメトリー』。
Aメロはスタイリッシュな感じで、BメロはオーソドックスなJ-POP、ただし、サビ前でゴシックな雰囲気に変わります。
そこから入るサビは意外にもオーソドックスで、あっさりとしています。
ファルセットも登場しますが、ミックスボイスでも十分に歌える範囲なので、ここは問題ないでしょう。
ボーカルライン自体の難しさはありませんが、曲調が1曲のなかで何度も変わるので、しっかりとパート毎の雰囲気を際立たせて歌うようにしましょう。


