Netflixで観られる泣ける日本映画。心が震える珠玉の邦画ガイド
思いきり泣きたい夜、親しみやすい邦画を視聴することもあるではないでしょうか?
Netflixには、心の奥をそっと揺さぶってくれる泣ける日本の映画がたくさんそろっています。
家族の絆を描いた作品や、切ない恋愛模様、思わず涙がこぼれるヒューマンドラマなど、ジャンルもさまざま。
この記事では、Netflixで配信中の泣ける日本映画の中からおすすめの作品を紹介していきます。
観終わったあとに余韻が残る作品ばかりですので、ぜひ次に観る一作を見つけてみてくださいね!
Netflixで観られる泣ける日本映画。心が震える珠玉の邦画ガイド(21〜30)
鉄道員(ぽっぽや)

『鉄道員』は、北海道を舞台とした映画です。
鉄道員の仕事一筋の男性を、高倉健さんが演じ、作品に深みを添えています。
家族のことも顧みず仕事に生きた鉄道員のもとに、やってきた一人の少女。
この少女との出会いにより、鉄道員の心も魂も洗われていきます。
高齢者の方が現役でお仕事をされてきた時代と、映画のように仕事に生きた時代背景が重なりそうですね。
映画をきっかけとして、今までの家族との思い出も振り返り、家族との会話も盛り上がるかもしれませんよ。
爆弾

取調室での緊迫したやり取りと、東京の街を舞台にしたタイムリミットが並走するサスペンス映画です。
山田裕貴さん演じる刑事と、佐藤二朗さん演じる謎の男との息詰まる心理戦には、思わず引き込まれてしまいます。
会話劇が中心のため展開が追いやすく、手に汗握るスリルを共有できます。
日常の風景が危険な場所に変わる恐怖と、社会のあり方を問いかける深い人間ドラマは、ただの犯人探しにはとどまりません。
伊藤沙莉さんや染谷将太さんのリアルな演技も光り、最後まで目が離せない作品です。
るろうに剣心

和月伸宏さん原作の漫画を大友啓史監督が実写化した映画『るろうに剣心』。
かつて人斬りとして恐れられた主人公の緋村剣心を佐藤健さんが演じ、人をあやめない誓いを胸に新しい時代を生き抜く姿を描いています。
剣心が過去と向き合いながら、武井咲さん演じる神谷薫をはじめとした大切な仲間を守るために逆刃刀を振るう展開は、胸が熱くなりますね。
俳優の皆さんによる自身の動きを生かしたスピード感があふれる殺陣は、実写ならではの迫力が満載です。
ONE OK ROCKの主題歌も物語の始まりを力強く彩り感動させてくれます。
シティーハンター

日本のNetflix映画『シティーハンター』は、新宿を舞台に始末屋の冴羽獠が活躍するアクション作品です。
鈴木亮平さん演じる主人公が、コミカルな姿と銃を構えたときの真剣な表情を見事に両立していますよね。
相棒となる槇村香を森田望智さんが演じ、ふたりがバディになるまでの出会いの物語が描かれます。
エンディングでTM NETWORKの楽曲が流れると、思わず胸が熱くなりますよ!
迫力ある手に汗握る展開をゆっくりお楽しみください。
関ヶ原

豊臣秀吉の死をきっかけに、天下の覇権をめぐる対立が激化していく過程を描いた本格時代劇です。
岡田准一さん演じる石田三成は、理想と正義を貫こうと立ち上がりますが、しだいに孤立を深めていきます。
一方、役所広司さん演じる徳川家康は、たくみな政治工作で着実に諸大名を取り込み、勢力を拡大していくのです。
原田眞人監督が手掛けた本作は、単なる合戦の描写にとどまらず、戦いに至るまでの心理戦や複雑な人間関係を丁寧に映し出しています。
それぞれの信念や選択をとおして、正義とは何か、理想と現実のどちらを取るべきかという普遍的な問いを投げかけます。
歴史の転換点を重層的に描いた、奥深い物語を感じ取ってみてください。
おわりに
泣ける映画を観たあとの胸の奥がじんわり温かくなる感覚っていいですよね。
Netflixは大手だからこそ、そんな時間をくれる日本映画が豊富にあるのも嬉しいポイントではないでしょうか。
「今日はちょっと泣きたいな」という日に、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてくださいね。


