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Netflixで観られる泣ける日本映画。心が震える珠玉の邦画ガイド

思いきり泣きたい夜、親しみやすい邦画を視聴することもあるではないでしょうか?

Netflixには、心の奥をそっと揺さぶってくれる泣ける日本の映画がたくさんそろっています。

家族の絆を描いた作品や、切ない恋愛模様、思わず涙がこぼれるヒューマンドラマなど、ジャンルもさまざま。

この記事では、Netflixで配信中の泣ける日本映画の中からおすすめの作品を紹介していきます。

観終わったあとに余韻が残る作品ばかりですので、ぜひ次に観る一作を見つけてみてくださいね!

Netflixで観られる泣ける日本映画。心が震える珠玉の邦画ガイド(11〜20)

あの頃。

松坂桃李主演!映画『あの頃。』予告編
あの頃。

松坂桃李さん主演の映画『あの頃。』は、どん底の生活を送っていた青年が、松浦亜弥さんの魅力に心を奪われ、ハロー!

プロジェクトのファンとして仲間たちと青春の日々を過ごす姿を描いた実話に基づく作品です。

今泉力哉監督が手掛ける本作は、単なる楽しいコメディにとどまりません。

仲間との出会いや、やがて訪れる別れといった人生の移ろいを、とても丁寧に紡いでいます。

大人になってから心から夢中になれるものを見つける喜びや、くだらなくもいとおしい時間が胸にじんわりと響きます。

過ぎ去った大切な日々を優しく肯定してくれる、心にそっと寄り添うような人間ドラマです。

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    図書館戦争

    『図書館戦争THE LAST MISSION』映画オリジナル予告編
    図書館戦争

    2013年に公開された実写映画『図書館戦争』。

    国家によるメディアの検閲が制度化された架空の日本を舞台に、本を読む自由を守るために戦う図書隊の姿を描いたアクション作品です。

    榮倉奈々さん演じるまっすぐな主人公と、岡田准一さん演じる厳しいけれど心優しい上官の、心あたたまる関係性も見どころのひとつ。

    迫力ある戦闘シーンと、人を思いやるあたたかな人間ドラマが絶妙なバランスで描かれています。

    情報があふれる現代だからこそ、自由に本を選べる喜びを改めて感じられるのではないでしょうか。

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      永遠のゼロ

      現代と過去が交差しながら物語が進む『永遠の0』。

      岡田准一さん演じる凄腕の零戦パイロットでありながら「生きて帰ること」にこだわり続けた宮部久蔵の人生を、孫たちがたどっていく作品です。

      激動の時代にあって、決して失われなかった家族への深い愛情と、命の重みが静かに胸に迫ります。

      周囲から理解されずとも、愛する妻や未来のために命を守ろうとした彼の切実な思いを知るにつれ、生きる意味について深く考えさせられます。

      山崎貴さん監督による迫力ある映像とともに、それぞれの時代を懸命に生きた人々の姿が心に響くのではないでしょうか。

      ご自身のペースでゆっくりと、物語の世界に浸って楽しんでみてくださいね。

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        7番房の奇跡

        刑務所の中で父と娘が涙の再会 | 7番房の奇跡 | Netflix Japan
        7番房の奇跡

        無実の罪で収監されてしまった仲間を救うために奮闘する、同室の仲間たちの絆を描いた作品です。

        突然仲のいい父娘を襲った悲劇、刑務所内で起きる思いがけない奇跡など、さまざまな人間関係が描かれています。

        娘との再会や、罪を晴らそうと仲間たちが奮闘する様子、そうする動機となる主人公の生きざまも印象的なポイントですね。

        周りが徐々に巻き込まれ大きな力になった先に、どのような結末が待っているのかも気になってきますよね。

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          PLAN 75

          映画『PLAN 75』予告編
          PLAN 75

          日本は世界一の高齢化社会です。

          2010年には高齢化率が23%をこえて、超高齢社会となりました。

          高齢の方が増加したことによる、社会問題が深刻化しています。

          映画『PLAN 75』は、そんな日本の問題を浮き彫りにしたような映画ですよ。

          『PLAN 75』は、自分の生きる選択権が与えられるといった、シリアスなテーマとなっています。

          命をあつかうテーマで自分はどう思い何を選択をするのか。

          この映画の監督である早川千絵さんは、現在の社会問題や、人の命を生産性ではかる風潮になりつつある日本に危機感をもったことが、映画を作るきっかけになったそうですよ。

          命の大切さを考えさせられる作品です。

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            鉄道員(ぽっぽや)

            鉄道員(ぽっぽや) 発売【告知】
            鉄道員(ぽっぽや)

            『鉄道員』は、北海道を舞台とした映画です。

            鉄道員の仕事一筋の男性を、高倉健さんが演じ、作品に深みを添えています。

            家族のことも顧みず仕事に生きた鉄道員のもとに、やってきた一人の少女。

            この少女との出会いにより、鉄道員の心も魂も洗われていきます。

            高齢者の方が現役でお仕事をされてきた時代と、映画のように仕事に生きた時代背景が重なりそうですね。

            映画をきっかけとして、今までの家族との思い出も振り返り、家族との会話も盛り上がるかもしれませんよ。

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              Netflixで観られる泣ける日本映画。心が震える珠玉の邦画ガイド(21〜30)

              パラダイス・キスNEW!北川景子 / 向井理

              まじめな高校生と夢を追う若者たちの切ない恋物語が展開する映画『パラダイス・キス』。

              矢沢あいさんの人気漫画を原作とし、新城毅彦監督によって2011年に実写化されました。

              主人公の早坂紫を北川景子さんが、デザイナー志望の小泉譲二を向井理さんが演じています。

              親の期待に沿って生きてきた主人公が、ファッションの世界に触れて自分の人生を選び取っていく姿に胸が熱くなりますね。

              華やかな衣装やランウェイの描写に引き込まれる方も多いでしょう。

              恋愛の甘酸っぱさだけでなく、互いの夢を尊重して別々の道を歩む切なさがギュッと詰まったストーリーです。

              自分の生き方を見つめなおすきっかけをくれるドラマチックな展開をみせる作品を、ぜひ観てみてください。

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