泣きうた、号泣ソング。あなたに贈る涙のリクエスト
泣き歌と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
切ない失恋ソング、真っすぐな愛が歌われたラブソング、感動的な物語が描かれた曲、人生の応援歌、死別を描いた曲……。
こうして挙げてみるだけでもさまざまなタイプの泣き歌がありますよね!
この記事では、そうした私たちリスナーの心を揺るがす、涙なしでは聴けない名曲を一挙に紹介していきますね!
ジャンルや曲の雰囲気もさまざま、とにかく泣ける名曲をピックアップしました。
あなたの経験や心情に寄り添う1曲が見つかれば、きっとあなたにとって大切な曲になるはずです。
泣きうた、号泣ソング。あなたに贈る涙のリクエスト(1〜10)
祈り花NEW!平井大

海辺の心地よい風を感じさせるサウンドで多くの人を魅了する平井大さん。
本作は2011年10月に発売されたシングルで、デビュー初期の代表作として知られています。
同名のミニアルバムも流通し、彼のルーツであるアコースティックな響きが存分に味わえます。
大切な人への思いを花束のように届ける歌詞は、胸が締めつけられるほど切なく、涙を誘います。
2020年にはセルフカバー版も公開され、より壮大になったアレンジが深い感動を呼び起こしました。
哀しみのなかでそっと背中を押してほしいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
なみしぐさNEW!野田洋次郎

大切な人を失った深い悲しみに、そっと寄りそってくれる優しいバラードです。
野田洋次郎さんが2024年2月に配信が開始された映画『パレード』の主題歌として手がけた楽曲です。
もう会えない相手への切実な思いと、いつかまた巡りあえるという希望が、ピアノの穏やかな旋律にのせて歌われています。
本作は、残された者が抱える痛みを無理に忘れようとするのではなく、その哀しみとともに生きていこうとする温かさを感じさせます。
野田さんの語りかけるような歌声が胸に響き、聴き終わるころには心がすっと軽くなるはずです。
大切な人とのお別れを経験し、思い切り泣いて自分の感情を吐き出したい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
深夜高速フラワーカンパニーズ

サビのフレーズのインパクトが忘れられないフラカンの代表曲。
力強くも切なさがにじみ出ていますよね。
生きていくことの葛藤を歌った曲で切実な感情がヒシヒシと伝わってきます。
後半のボルテージが上がっていくところがとくに涙腺崩壊。
後悔してしまう気持ちにもそっと寄り添ってくれて、誰しもが持っている自分なりの心や姿を認めてくれるような感じがするんです。
きっとどんな人の心にもフィットする部分があると思います。
日々に疲れきってしまった時や何かにつまずいた時は『深夜高速』を聴いてみてくださいね。
きっとまだまだいけます。
逢いたくていまMISIA

MISIAさんの壮大な歌声が心に響くナンバー。
大沢たかおさん主演の大ヒットドラマ『JIN-仁-』の主題歌として起用されました。
この曲は、ドラマの内容から命をテーマにしたいという思いと、MISIAさん本人が実際に読んだ、戦時中に特攻ヘ向かう兵士から恋人にあてた手紙をもとに作られました。
もう会えない人への、会いたいという強い思いが描かれています。
実際に亡くなってしまって会いたいのに会えない人がいる人にとってはとくに、胸がしめつけられるほどに共感できる歌詞ではないでしょうか。
その歌詞を歌うMISIAさんの圧巻の歌声に涙は止められません。
himawariMr.Children

ミスチルらしい、優しく壮大なメロディーが涙を誘うナンバー。
浜辺美波さんと北村匠海さん主演の映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌として起用されました。
映画も涙なしでは見られませんが、その感動の映像の後に流れるこの曲は、その涙の流れをさらに加速させます。
どんなときでも笑顔で暗い世界をパッと明るくしてくれる力を持つ人との悲しい別れ。
それでも今ここにいる自分は歩き出さなければならない。
悲しみに涙を流しながらも、前に向かって進もうという決意を後押ししてくれる1曲です。
ふたりごとRADWIMPS

今では多くの人に知られているRADWIMPS、そんな彼らを人気にしたヒット曲の一つです。
しっとりした曲調と相反するように、テンポよく軽快に紡がれていく歌は、目を閉じて思わず聴き入ってしまうような心地よさを感じます。
恋をしている心を、相手が好きだと全力で叫ぶような歌詞からは、「しあわせっていうのはこういうことなのかな」と思わせてくれる魅力にあふれており、老若男女問わず、多くの人にお勧めできる1曲です。
2006年にリリースされ、今なおたくさんの人に愛されている名曲と言えるでしょう。
あなたがいることでUru

聴く人の心を包み込んでくれるような歌声が魅力的なUruさんのナンバー。
竹内涼真さん主演のドラマ『テセウスの船』の主題歌として書きおろされました。
自分にとって大切なある人がいるそれだけで、どんなことも乗りこえて頑張っていける。
そう思えるような大切な人はいますか?
この曲は、そんないてくれるだけでいいと思えるような大切な人への思いがつづられています。
今はもう会えない、簡単にはふれあえないけど、いつまでも大切に思っている人のことを思いながら聴けば、自然に涙がこぼれてくるのではないでしょうか。



