ピッチャーとバッターの二刀流という、近代プロ野球では極めてレアなスタイルで注目を集める野球選手、大谷翔平さん。
メジャーリーグに活躍の場を移した後も自分のスタイルを貫き、世界的にも有名かつ人気の存在になりましたよね。
今回この記事では、そんな大谷翔平さんの名言をリストアップしました。
史上最高の野球選手の1人とまで称されている大谷翔平さんは、どのような信念や考え方でプレイしているのでしょうか。
ぜひ今回の記事から、そのヒントを見つけてみてください!
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史上最高の野球選手の1人!進化を続ける二刀流・大谷翔平の名言(1〜10)
他人が落とした「運」を拾っている。大谷翔平

運はただ待つものではなく、自分の行動でつかむものだという意味です。
例えば、誰もやりたがらない掃除を進んでやったり、あいさつを大切にしたり、小さなことをコツコツ続ける人には良いチャンスが巡ってきますよ。
道に落ちている宝物を拾うように、周りの人が見逃している努力や思いやりを大切にすると、それがいつか「運」につながります。
この言葉を思い出して、毎日の小さな行動で未来のチャンスを作ることを大切にしていきましょう。
I’m ready to get another ring next year.大谷翔平

MLBのロサンゼルス・ドジャースは、2025年のワールドシリーズにおいて連覇を達成しました。
その際に大谷選手が口にしたのがこの言葉です。
「来年もう一つのリングを手にする準備はできている」という意味ですね。
優勝はもちろん嬉しいと思いますが、彼はもうすでに来季に意識を向けていました。
結果が出た瞬間に満足することなく次を目指している……彼の野望は止まることを知らないようです。
今後の活躍も期待しましょう。
美味しいご飯を食べに行くわけではない。まずは勝つことが大事。大谷翔平

WBC開幕に向けた練習に大谷選手が合流し、その後の会見で彼が放った言葉ですね。
同学年の鈴木選手から大谷選手主催の決起集会を開いてほしいと言われ笑みを浮かべながらも、彼は勝つことが一番大事だと述べました。
厳しい言葉に思えますが、WBCへ赴く目的はおいしいご飯……ではなく、やはり勝つことなんですよね。
とはいえその後の決起集会には参加されていて、仲間との交流も大事にする大谷選手でした。
野球に対する真面目な姿勢や勝利への強い思いが垣間見える名言です。
2連勝すればいい。大谷翔平

どんなに強い相手でも、まず目の前の2つに勝てば流れを変えられるという前向きな考え方が伝わってきますよね。
例えば、テストや仕事で一度失敗しても「次の2回はしっかり勉強して頑張ろう」と考えるようなものです。
大きな目標も、小さな成功を積み重ねれば近づいていきます。
この言葉は、何事にもあきらめず一歩ずつ前に進むことの大切さをやさしく教えてくれる名言です。
子供にも大人にも「まず次を頑張ろう」と勇気が湧いてくるのではないでしょうか。
ベストな選択をして、今ここに来ている。大谷翔平

2017年、MLBのロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷選手。
この言葉は、移籍についてのインタビューにて「5年前に来ていれば」と質問された彼が口にしたものです。
2012年に単独指名を受け日本ハムに入団したことに、何も悔いはないという気持ちを表しています。
その時々で可能な限り考え、周囲の人とも話した上で決断したことから、日本ハムで過ごした5年間は遠回りでなくベストな選択……彼の野球人生の中でも重要な時間だった事がうかがえます。
失敗だと気づいて違うことに取り組めば、それは「発見」になる。大谷翔平

失敗した事に落ち込んで足を止めるのではなく、次につなげる動きをすることで、それは失敗ではなく気づきになることを教えてくれます。
失敗した理由を探り、原因を突き止めることで成功に近づきます。
また失敗について深く思考する中で、これまで気づかなかった発見があるかもしれません。
失敗は成功するための重要な要素ですので、どんどん失敗するつもりで挑戦していきましょう。
大谷選手もそうして自分の可能性を広げ、不可能を可能にしてきたのかもしれませんよ!
思い通りに投げられなかったボールで抑えたことに満足したら、成長するチャンスを失う。大谷翔平

常に高みを目指していることが分かる言葉ですね。
ゲームに勝つ事を考えるのはプロとして当然ですが、大谷選手はそれだけでなく、いかに自分の成長につなげるかを考えているのでしょう。
たとえ試合に勝っても、自分がイメージした通りのボールを投げられなかったなら、それはある意味自分の勝負には負けたことになるのかもしれません。
成長するチャンスを貪欲に求め、そのチャンスをものにしていく。
簡単ではありませんが、その繰り返しが偉大な記録を作るのではないでしょうか。




