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【2026】大谷翔平選手の歴代登場曲まとめ

MLB屈指の二刀流のスター選手として、打席やマウンドに立つたびに世界中のファンを沸かせる大谷翔平選手。

その登場シーンを彩る「登場曲」にも、実は大きな関心が寄せられているのをご存じですか?

選手の気持ちを高める登場曲には、その時々の心境や好みが映し出されるため、楽曲のチョイスからまた違った一面が垣間見えるのも楽しみのひとつです。

この記事では、大谷翔平選手の歴代登場曲を振り返りながら、それぞれの楽曲が使われた背景などにも触れていきます。

試合観戦がもっと深く味わえるヒントが詰まっていますので、ぜひチェックしてみてください!

【2026】大谷翔平選手の歴代登場曲まとめ(1〜10)

ムーンライト伝説DALI

きらびやかなシンセサイザーの音色と軽快なテンポが、戦うヒロインの高揚感を呼び覚ましてくれます。

夜や月をモチーフにした幻想的なメロディにのせて、恋や運命のドラマが鮮やかに描かれた詞の世界観も大きな魅力です。

DALIが歌唱を担当したこの楽曲は、1992年3月当時にリリースされたシングルで、大ヒットテレビアニメ『美少女戦士セーラームーン』の初代オープニング主題歌に起用されました。

2025年4月のマーリンズ戦では、真美子夫人の選曲により大谷翔平選手の登場曲として球場に響きわたり、大きな話題を集めました。

本作は、アニメの世界に浸りたい方はもちろん、試合観戦に向けて気分を盛り上げたい方すべてに聴いてもらいたい1曲です。

il vento d’oro菅野祐悟

逆境を越えていく強い意志を感じさせるような、熱気あふれるサウンドが魅力的ですね!

重厚なギターやピアノが絡み合い、闘志と気品が鮮やかに表現されています。

テレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の劇伴として作られ、2018年12月当時に発売されたアルバム『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 O.S.T Vol.1 Overture』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。

作曲家の菅野祐悟さんが手がけたこの楽曲は、劇中で圧倒的な存在感を放っています。

2024年7月の「ウーマンズ・ナイト」では真美子夫人選曲による大谷選手の登場曲としても使われて話題を呼びました。

勝負所で本作が流れると、グッと気持ちを高めてくれそうです!

パワーをもらいたい時にとても合いますね。

The Show Goes OnLupe Fiasco

勝負に向かう前の高揚感を喚起する明るくポップなサウンドが魅力的で、逆境にあってもひたむきに前へ進み続けるという強い意志が込められている名曲ですね!

Lupe Fiascoさんのアルバム『Lasers』の先行曲として2010年10月当時にリリースされた楽曲で、モデスト・マウスの名曲『Float On』のメロディを下敷きにしており、全米チャートで最高9位を記録する大ヒットとなりました。

MLBドジャース公式でも大谷選手の登場曲として掲載されています。

困難を乗り越えて挑戦を続けたい方は、ぜひ本作を聴いてみてください。

力強く背中を押してくれますよ!

夢?はてな

はてな「夢?」(ゆめじゃない)Music Video(フル) TVアニメ「体操ザムライ」エンディングテーマ
夢?はてな

大谷翔平選手が打席へ向かう際、闘志を燃やすような力強いバンドサウンドが響き渡ります。

世間が理想としてひとくくりにするものを疑い、自分のやりたいことを貫くんだという歌詞のメッセージに、心熱くなれるんですよね。

前例のない二刀流の道を自ら切り開いてきた大谷選手の姿と重なる、胸が震えるナンバーです。

歌っているのはソロアーティストのはてなさんで、2020年11月にデビュー曲として発売されたシングルです。

テレビアニメ『体操ザムライ』のエンディングテーマに起用されました。

他人の評価に惑わされず、信じた道をひたむきに進んでいきたいときにぴったりの1曲です。

目標に向かって一歩を踏み出す勇気がほしい方の背中を押してくれることまちがいなしです。

Feeling GoodMichael Bublé

Michael Bublé – Feeling Good [Official 4K Remastered Music Video]
Feeling GoodMichael Bublé

世界中が注目するメジャーリーガー、大谷翔平選手。

打席に向かう入場曲として球場を沸かせているのがこちらの作品ですね。

新しい夜明けや人生の再生といった前向きなテーマが描かれており、サビに向けてブラスが力強く押し出される高揚感がたまりません。

2005年2月に発売された名盤『It’s Time』の冒頭を飾り、2005年4月にシングル化されたこの楽曲。

もとは1964年のミュージカル向けに書かれたナンバーですが、Michael Bubléさんのつややかな歌声で現代的によみがえりました。

NBAドラフト放送などの演出でも使用された本作は、堂々たるメロディーが気分を大いに盛り上げてくれます。

勝負の前に気合を入れたいシチュエーションで聴くのにぴったりですね!