Age Factoryの人気曲ランキング【2026】
3人組で結成された、オルタナティヴ・ロックバンドです。
古都奈良を拠点に全国でアグレッシブに活動を続けてきました。
そんな彼らは、2010年に結成され、年間100本近くのギグを遂行しました。
今回は、再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしています。
Age Factoryの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
疾走Age Factory15位

荒々しく轟音と共に叫び上げるようなボーカル、駆け抜けるように攻撃的なベースとドラム。
楽曲タイトルにあるとおり疾走感に溢れる1曲です。
このライブ映像のように、彼らは一瞬にして会場に自分たちの空気を充満させ、観客を魅了します。
NOHARAAge Factory16位

アルバムのタイトルにもなっているこの曲「NOHARA」。
アルバムでは「Ginger」に続いて曲が途切れず流れます。
Gingerと合わせてリード曲にふさわしい勢いのある曲です。
今までの彼らの楽曲とは違って心地の良い荒々しさがあります。
かすれ声で叫ぶボーカルもとても気持ち良いですね。
プールサイドガールAge Factory17位

かすれたハスキーボイスのボーカル清水エイスケの歌声はどこか儚さを持っています。
各パートの技術が光る1曲。
まるで3ピースだとは感じない音圧。
女性コーラスもいい味を出してますね。
曲の緩急が激しく、聴いていて飽きません。
Age Factoryを知らない方にはぜひこの曲から入って欲しいものです。
現実逃避三丁目Age Factory18位

イントロからぶちアゲ、と思いきや突然のギターアルペジオでソロ……Age Factory節全開の、予測不可能な曲展開。
かっこよすぎる1曲です。
ギター、ベース、ドラムス、ボーカルどれもが獣のように鋭く、スリーピースバンドならではのど迫力プレイです。
あっという間に駆け抜けてしまうこの楽曲は若さ故の暴走のように激しく、且つどこか俯瞰しているような美しさがあります。
1st mini Album「朝日元町」に収録されています。
真空からAge Factory19位

イントロから始まるボーカル清水エイスケの歌声につい聴き入ってしまいますね。
日の昇る前の早朝に聴きたい1曲。
落ち着いた曲と思いきや後半にかけてドラムが激しくなっていき鳴り響くバスドラ。
一気に曲全体が締まります。


