夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
夏に聴いてほしい洋楽歌手・アーティストをランキングでご紹介いたします!
夏フェスやドライブのBGMなど、夏を楽しむために欠かせないのが音楽ですよね。
再生回数によってランキングを作っているので、どんな曲が人気なのかぜひチェックしてみてください。
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夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(31〜40)
Please MeCardi B & Bruno Mars31位

2018年に「Finesse」でコラボをして話題を呼んだカーディBとブルーノマーズが再びタッグを組んだ楽曲。
この曲は2019年2月15日にリリースされており、バレンタインに合わせたラブソングとなっています。
タイトルの「Please Me」は「俺を喜ばせてくれ」という意味です。
パーティーの後に出会った2人が恋に落ちていくという内容のミュージック・ビデオとなっています。
I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin32位

2018年にリリースされ世界各国でヒットしています。
アメリカのフィメールラッパーであるカーディ・Bとプエルトリコのアーティストのバッド・バニー、コロンビアのシンガーのJ.バルヴィンによるコラボレーション。
ピート・ロドリゲスの1966年のトラック『I Like It Like That(A Mi Me Gusta Asi)』をサンプリングしています。
トラップとサルサをブレンドしたサマーキーラーチューン。
Feels Like SummerChildish Gambino33位

柔らかな雰囲気と切ない歌詞が印象的なチャイルディッシュ・ガンビーノさんの楽曲。
2018年7月にリリースされたEP『Summer Pack』に収録されており、ゆったりとしたR&Bテイストのサウンドが特徴的です。
一見すると穏やかな夏の一日を描写しているようですが、実は環境問題や社会課題への警鐘が込められています。
アニメーション仕立てのMVも話題を呼びました。
夏の終わりに聴きたくなる、大人の切なさが漂う一曲。
日が落ちかけた夕暮れ時、窓を開けて涼やかな風を感じながら聴くのがおすすめです。
Genie In A BottleChristina Aguilera34位

Pam SheyneとSteve Kipner、David Frankによって書かれた曲。
女の子は適切な”タッチ”に反応する、という性的な意味を含んだ内容で、当時18歳だったChristina Aguileraによって歌われたことで、一部で論争を巻き起こしました。
1999年のアメリカで、最大の売り上げを記録した曲のひとつです。
Rather Be ft. Jess GlynneClean Bandit35位

イギリスのエレクトロニックミュージックグループ、クリーン・バンディットが手がけた珠玉のダンスナンバーです。
2014年1月にデビューアルバム『New Eyes』からの先行シングルとして発売された本作は、クラシック音楽とエレクトロポップを見事に融合させた革新的なサウンドが魅力です。
ジェス・グリンさんの透明感のある歌声と、バイオリンやチェロの優雅な旋律が織りなすメロディラインは、まさに夏の青空のような爽快感に満ちています。
本作は世界中で大きな反響を呼び、イギリスのシングルチャートで4週連続1位を獲得。
2015年にはグラミー賞最優秀ダンスレコーディング賞を受賞しました。
ドライブや旅行のお供として、また暑い夏の日のリフレッシュミュージックとしても最適な1曲です。
Gangsta’s Paradise (feat. L.V.)Coolio36位

西海岸のギャングスタラッパー、クーリオさん。
ヘッズの方なら誰でも知っている存在ですよね。
そんな彼の代表曲と言えば、1995年にリリースされた本作。
映画『Dangerous Minds』のサウンドトラックにも使用された、まさに90年代を代表するビッグチューンの1つです。
スティーヴィー・ワンダーの楽曲をサンプリングした重厚なビートに、ゴスペル調のコーラスが特徴。
ギャングの生活の厳しさや、社会の不正義に対する怒りを歌ったクールなラップは、深いメッセージ性を持っています。
夏の暑さに負けないくらいホットな1曲なので、ドライブミュージックとしてもオススメですよ。
Walking AwayCraig David37位

しっとりとした色気のある男性ボーカルが魅力的なアーティスト性でダウナーな質感と哀愁を持ち味としているクレイグデイビッドによるR&Bの名曲です。
現代的な質感のサウンドが色あせない流麗さを内包しており夏におすすめできます。
Karma ChameleonCulture Club38位

1980年代に世界的な人気を集めたイギリスのポップ・ミュージック・バンド、カルチャー・クラブ。
ニュー・ウェーブやニュー・ロマンティックといったジャンルを主体としており、1980年代の独特な音楽性を引っ張っていました。
そんな彼らの代表的な作品が、こちらの『Karma Chameleon』。
男性に思いをよせるゲイが、なかなか振り向いてくれない男性をカメレオンに例える、ユニークでありながら切ないリリックが印象的ですね。
サビは日本のメディアで頻繁に使用されているため、ご存じの方も多いと思います。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper39位

2024年にツアーからの引退を発表、2025年の4月にはラストジャパンツアーも敢行して大成功を収めたことも記憶に新しいシンディ・ローパーさん。
革新的な女性アーティストとして1980年代に大きな成功を収め、日本のファンとは固い絆で結ばれていることでも知られる彼女の代表曲といえば、やはり1983年にリリースされた大ヒット曲『Girls Just Want To Have Fun』ですよね。
圧倒的に素晴らしい女性賛歌であり、いつの時代にもポジティブなパワーを与えてくれる永遠のアンセムですから、もちろん真夏のBGMとしてもぴったりですよ。
My Heart Will Go OnCéline Dion40位

荘厳なボーカルの雰囲気が映画音楽としてもしっかりとマッチするパワフルさを演出している実力派シンガーセリーヌディオンによる感動ソングです。
オペラ作品を見ているようなメッセージ性の強いリリックがしっかりと耳に残る夏の爽快感を得たいときにぴったりの曲となっています。


