夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
夏に聴いてほしい洋楽歌手・アーティストをランキングでご紹介いたします!
夏フェスやドライブのBGMなど、夏を楽しむために欠かせないのが音楽ですよね。
再生回数によってランキングを作っているので、どんな曲が人気なのかぜひチェックしてみてください。
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夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(31〜40)
Genie In A BottleChristina Aguilera36位

Pam SheyneとSteve Kipner、David Frankによって書かれた曲。
女の子は適切な”タッチ”に反応する、という性的な意味を含んだ内容で、当時18歳だったChristina Aguileraによって歌われたことで、一部で論争を巻き起こしました。
1999年のアメリカで、最大の売り上げを記録した曲のひとつです。
Rather Be ft. Jess GlynneClean Bandit37位

イギリスのエレクトロニックミュージックグループ、クリーン・バンディットが手がけた珠玉のダンスナンバーです。
2014年1月にデビューアルバム『New Eyes』からの先行シングルとして発売された本作は、クラシック音楽とエレクトロポップを見事に融合させた革新的なサウンドが魅力です。
ジェス・グリンさんの透明感のある歌声と、バイオリンやチェロの優雅な旋律が織りなすメロディラインは、まさに夏の青空のような爽快感に満ちています。
本作は世界中で大きな反響を呼び、イギリスのシングルチャートで4週連続1位を獲得。
2015年にはグラミー賞最優秀ダンスレコーディング賞を受賞しました。
ドライブや旅行のお供として、また暑い夏の日のリフレッシュミュージックとしても最適な1曲です。
Gangsta’s Paradise (feat. L.V.)Coolio38位

西海岸のギャングスタラッパー、クーリオさん。
ヘッズの方なら誰でも知っている存在ですよね。
そんな彼の代表曲と言えば、1995年にリリースされた本作。
映画『Dangerous Minds』のサウンドトラックにも使用された、まさに90年代を代表するビッグチューンの1つです。
スティーヴィー・ワンダーの楽曲をサンプリングした重厚なビートに、ゴスペル調のコーラスが特徴。
ギャングの生活の厳しさや、社会の不正義に対する怒りを歌ったクールなラップは、深いメッセージ性を持っています。
夏の暑さに負けないくらいホットな1曲なので、ドライブミュージックとしてもオススメですよ。
Walking AwayCraig David39位

しっとりとした色気のある男性ボーカルが魅力的なアーティスト性でダウナーな質感と哀愁を持ち味としているクレイグデイビッドによるR&Bの名曲です。
現代的な質感のサウンドが色あせない流麗さを内包しており夏におすすめできます。
Karma ChameleonCulture Club40位

1980年代に世界的な人気を集めたイギリスのポップ・ミュージック・バンド、カルチャー・クラブ。
ニュー・ウェーブやニュー・ロマンティックといったジャンルを主体としており、1980年代の独特な音楽性を引っ張っていました。
そんな彼らの代表的な作品が、こちらの『Karma Chameleon』。
男性に思いをよせるゲイが、なかなか振り向いてくれない男性をカメレオンに例える、ユニークでありながら切ないリリックが印象的ですね。
サビは日本のメディアで頻繁に使用されているため、ご存じの方も多いと思います。
夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(41〜50)
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper41位

2024年にツアーからの引退を発表、2025年の4月にはラストジャパンツアーも敢行して大成功を収めたことも記憶に新しいシンディ・ローパーさん。
革新的な女性アーティストとして1980年代に大きな成功を収め、日本のファンとは固い絆で結ばれていることでも知られる彼女の代表曲といえば、やはり1983年にリリースされた大ヒット曲『Girls Just Want To Have Fun』ですよね。
圧倒的に素晴らしい女性賛歌であり、いつの時代にもポジティブなパワーを与えてくれる永遠のアンセムですから、もちろん真夏のBGMとしてもぴったりですよ。
My Heart Will Go OnCéline Dion42位

荘厳なボーカルの雰囲気が映画音楽としてもしっかりとマッチするパワフルさを演出している実力派シンガーセリーヌディオンによる感動ソングです。
オペラ作品を見ているようなメッセージ性の強いリリックがしっかりと耳に残る夏の爽快感を得たいときにぴったりの曲となっています。
Raindance (ft. Tems)Dave43位

イギリスを代表する若手ラッパーでプロデューサーのデイヴさんと、現在大きな注目を集めているナイジェリア出身のシンガー、テムズさんが共演した楽曲です。
2025年10月に発売されたアルバム『The Boy Who Played the Harp』の5曲目に収録。
デイヴさんの内省的なライムと、テムズさんのスモーキーなボーカルが絶妙に重なり合う、クロスオーバーな魅力が詰まった作品です。
雨というモチーフを通して、感情の浄化や再生を美しく描き出しています。
静かで余白のあるピアノの音色とビートが、まるで雨音が徐々に強まるような感覚を呼び起こし、しっとりとした6月の雨の日の夜に、1人でじっくりと自分自身と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
Let’s DanceDavid Bowie44位

ディスコブームに沸いた1983年にリリースされたこちらの楽曲は、イギリスが生んだ伝説的なアーティスト、デヴィッド・ボウイさんのキャリア最大のヒット曲です。
シックのナイル・ロジャースさんをプロデューサーに迎え、月明かりの下で踊るカップルの姿を描いたダンスナンバーに仕上げています。
表面的にはロマンチックに聞こえますが、実際には人生の仮面をかぶって踊る人々の姿を描いた深い内容。
ギターを弾いているのは当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんで、彼のブルージーなプレイが楽曲に絶妙なエッジを加えています。
夏の夜の街を歩きながら聴きたくなる、80年代サウンドの名曲ですね!
God’s PlanDrake45位

2010年代でももっとも成功を収めたラッパー、ドレイクの衝撃的なMVの一曲。
冒頭から意味深なメッセージが映し出され、その答えとして、たくさんの人にドレイクが寄付をして回るという内容です。
そんなMVもさることながら、チル感のあるトラックと口調を荒らげない気だるいラップがこの夏にもぴったりなナンバーです。


