夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
夏に聴いてほしい洋楽歌手・アーティストをランキングでご紹介いたします!
夏フェスやドライブのBGMなど、夏を楽しむために欠かせないのが音楽ですよね。
再生回数によってランキングを作っているので、どんな曲が人気なのかぜひチェックしてみてください。
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夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(61〜70)
FirestoneKygo ft. Conrad Sewell61位

この「Firestone」の国際的なヒットにより、ノルウェーのDJ兼レコード・プロデューサーのKygoは2015年には最もホットなEDM DJの一人ともいわれるまで有名になりました。
アメリカのCoachella Festivalを盛り上げた1曲です
It Ain’t MeKygo, Selena Gomez62位

ノルウェー出身のDJキーゴさんとアメリカの歌手セレーナ・ゴメスさんによる『It Ain’t Me』は、トキシックな関係から抜け出す女性の強さを描いた、エンパワーメントとアップリフティングなサウンドが特徴のブレイクアップソングです。
楽曲は飲酒やパーティーを繰り返す元恋人によって台無しにされた関係の後悔を歌詞で描写し、アルコール依存症という深刻なテーマにも触れています。
失恋の痛みに向き合いながらも、もはやパートナーの過ちを背負わないと決意するゴメスさんの力強い歌声が、聴く人の心に響きます。
恋愛で傷ついた経験のある人にとって、癒しと再生のメッセージが込められた一曲です。
2017年2月にリリースされ、キーゴさんのEP『Stargazing』のリードシングルとしても注目を集めました。
夏の夜のドライブで聴きたくなる、クールでアップテンポなサウンドにのせたゴメスさんの魅力的なボーカルをぜひ堪能してみてください。
Summertime SadnessLana Del Rey63位

夏の終わりに心に刻まれる、切なくも美しい感情を歌ったこの楽曲は、アメリカのシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんの代表作として多くの人に愛され続けています。
2012年6月にアルバム『Born to Die』からのシングルとして公開された本作は、ドリーム・ポップとトリップ・ホップの要素を織り交ぜたバラードで、恋人との別れや失われゆく夏への想いを詩的に描いています。
125BPMの穏やかなテンポとC♯マイナーの哀愁漂うメロディが、夏の甘い記憶と共に訪れる喪失感を見事に表現しています。
フランスのDJセドリック・ジェルヴェさんによるリミックス版は全米6位の大ヒットを記録し、2014年のグラミー賞も受賞しました。
Self ControlLaura Branigan64位

ブルックリン出身の歌手、ローラ・ブラニガンさん。
淡く歌い上げるスタイルにシンセ・ポップやニュー・ウェーブといった、1980年代を代表する音楽性で世界的な人気を集めました。
こちらの『Self Control』は、そんな彼女の代表的な作品の1つで、同じタイトルのスタジオ・アルバムからリード・シングルとしてリリースされました。
20代後半の方は、ゲーム『グランド・セフト・オート・バイスシティ』のラジオで流れる曲だったので、聞き覚えがあるかもしれませんね。
RumorLee Brice65位

優しい瞳と歌声が印象的なカントリーシンガーLee BriceのRumorという曲です。
2017年にリリースされたセルフタイトルドアルバムに収録されています。
ところどころで聴こえるギターが胸をギュッとしめつけます。
ハーモニーがとてもきれいで、雨降りの午後のようにしっとりとした楽曲と歌声が、優しく心を包んでくれる一曲です。
In A MinuteLil Baby66位

2022年に念願のグラミー賞を受賞したことで、再び多くのヘッズからプロップスを集めるようになったラッパー、リル・ベイビーさん。
グラミー賞を通して彼を知ったという方は多いのではないでしょうか?
そんな彼の作品のなかで、夏にオススメしたいのが、こちらの『In A Minute』。
夏をテーマにした曲ではありませんが、2022年のヒップホップ・シーンで最も輝いた楽曲の1つのため、ドライブやバーベキューといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
All Night LongLionel Richie67位

ブラックミュージックのみならず、ポピュラー音楽史において破格の成功を収めたシンガーソングライターにしてポップスター、ライオネル・リッチーさん。
もともとはコモドアーズというグループで活動していたライオネルさんは、甘い歌声を持つボーカリストとしてだけでなく、作曲家としての才能も発揮し、他のアーティストへ曲を提供し、高い評価を得ていました。
そんなライオネルさんがソロへ転向、1983年にリリースして大ヒットを記録したセカンド・アルバム『Can’t Slow Down』に収録されているのが、この『All Night Long (All Night)』です。
全米チャート1位を記録した大ヒットナンバーであり、真夏のパーティーを盛り上げてくれるアップテンポでダンサンブルなポップ・チューンですよ。
ワールドミュージックのようなパーカッションや、アフリカ語と思われる歌詞も聴いているだけで楽しいですね!
U Can’t Touch ThisMC Hammer68位

個性的なトラックに聴き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
MCハマーさんの代表曲として知られるこの楽曲は、リック・ジェームスさんの『Super Freak』をサンプリングしたキャッチーなベースラインが印象的です。
1990年2月にリリースされた本作は、ダンスとラップの融合が魅力で、Hammerさんの成功と自信を大胆に宣言する高エネルギーな一曲。
MTVビデオミュージックアワードやグラミー賞を受賞するなど、その人気は絶大でした。
派手なダンスムーブとファッションで知られる本作は、夏のパーティーや気分を上げたいときにピッタリな一曲です。
HeroMariah Carey69位

圧倒的なオクターブ数を歌いこなすレベルの高いパフォーマンスとグラマラスなアーティスト性によって世界中で絶大な人気を誇っているマライア・キャリーによる感動ソングです。
夏の雰囲気にもしっかりとマッチするリリックがハイエナジーなサウンドに沿って気持ちを高めてくれます。
Remember The TimeMichael Jackson70位

彼の存在を、知らない方は世界を見ても非常に少ないでしょう。
アメリカ合衆国のエンターテイナーであり、シンガーソングライター・ダンサーのマイケル・ジャクソンの楽曲です。
「Remember The Time」は彼が1992年に発表したシングル。
夏になると聴きたくなる方も多いでしょうか?
夏の砂浜でみんなで踊りたくなるナンバーですね!
夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(71〜80)
TornNatalie Imbruglia71位

オーストラリア出身のシンガーNatalie ImbrugliaのTornという曲です。
1997年にリリースされたアルバム「Left Of The Middle」に収録されています。
彼女のボーイッシュな見た目からは想像のつかないような優しいキュンとする歌声ですね。
グルービーなドラムとギターのアルペジオが90年代のオルタナロック感を出しています。
日本でも人気な一曲です。
AnacondaNicki Minaj72位

自らの身体的魅力を武器に、男性を挑発するような過激な歌詞がとにかく強烈ですよね。
トリニダード・トバゴ出身で、女性ラッパーの地位を確立したニッキー・ミナージュさんが2014年8月に公開した作品です。
名盤『The Pinkprint』に収録された本作は、男性目線の楽曲をサンプリングし、女性が主体的にセクシュアリティを誇示する内容へと大胆に再構築。
そのあまりの過激さから一部地域で演奏が禁止されたほどです。
ミュージックビデオは公開からわずか11日で1億回再生を突破するなど、世界中に衝撃を与えました。
自信を持って自分を表現したい時、この曲のパワフルなビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
Feeling GoodNina Simone73位

もともとは、「ドーランの叫び、観客の匂い」というミュージカルのために書かれた曲ですが、ニーナ・シモンやマイケル・ブーブレのバージョンがよく知られているのではないでしょうか。
ダークでブルージーなイメージの曲ですが、歌詞は自分が解きはなたれて自然を感じ、本当にいい気分だ、といった喜びを歌った内容になっています。
HappyPharrell Williams74位

疾走感溢れるトラックに耳障りのよいボーカルワークによってテンションの上がる曲へと仕上げたことで世界で大ヒットしたファレルウィリアムスによる夏の名曲です。
晴れやかな日に抜群にマッチする多幸感ある歌詞で包み込まれるような幸せを味わうことができます。
Don’t Stop The PartyPitbull ft. TJR75位

パーティ・ソングの代名詞的存在となったキューバン・アメリカン・ラッパー、Pitbull。
この曲は1973年のジャマイカのレゲエ・ソング「Funky Kingston」をサンプリングしています。
ミュージック・ビデオにはポルノスターのKennedy LeighやモデルのClaudia Sampedroが参加しています。
SunflowerPost Malone, Swae Lee76位

夕暮れの切なさと恋愛の複雑さを美しく歌った、アメリカのポスト・マローンさんとスウェイ・リーさんによるコラボレーション楽曲です。
ひまわりをメタファーに、一途な愛情が時として重荷となる恋人関係の葛藤を描いており、依存と自由の間で揺れ動く心情が痛いほど伝わってきます。
2018年10月にアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌としてリリースされ、ビルボードホット100で1位を獲得。
本作は全米レコード協会からダブル・ダイヤモンド認定という史上初の快挙を成し遂げました。
夏の終わりや恋愛で悩んでいる方に寄り添ってくれる一曲です。
When Doves CryPrince77位

1984年リリースのアルバム「Purple Rain」からのシングルカット。
プリンス初の大ヒット曲で、5週間連続チャート1位を獲得し、200万枚以上を売り上げるプラチナレコードとなりました。
印象的なリフながら、サビのない同じメロディーを繰り返すという実験的な作風です。
風通しのいいピコピコといった感じの打ち込みのサウンドが、80年代の流行を思い出せます。
今、聴いてもめちゃくちゃオシャレ。
色あせない才能を感じさせます。
Flex (Ooh, Ooh, Ooh)Rich Homie Quan78位

本場ジャマイカのレゲエとやや不気味なリズムが合体した、音楽的も優れた曲となっています。
ミュージックビデオは楽しげな夏を感じさせますが、リズムは有名なエレクトロニカアーティストが作ったような凝ったものとなっています。
Plug WalkRich The Kid79位

冒頭から巨大なUFOが襲来し、謎の生命体と暮らし、バンの中でカラフルな液体を調合するリッチ・ザ・キッドのMVがおもしろい、2018年に公開された一曲です。
ストーリー仕立てのMVはまさにドラマか、短編映画を見ているようです。
新世代のラッパーと称されるように、世界的な大ブレイク目前の彼のラップだけでなく、ファッションにもアートワークにも注目です。
Never Gonna Give You UpRick Astley80位

世界的な大ヒットを記録した、リック・アストリーさんの名曲『Never Gonna Give You Up』。
恐らく、ほとんどの方が耳にしたことがあるほど有名な曲です。
インスタライブでこの曲のPVをアレンジしたフィルターがあり、若い方はそちらで知っている方が多いかもしれませんね。
楽曲は1980年代に主流だったシンセ・ポップをベースとした音楽性に仕上げられています。
2020年代のトレンドでもあるシンセ・ポップ。
温故知新で最新のシンセ・ポップを知りたい方は、まずこの曲からスタートしてみてはいかがでしょうか?


