夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
夏に聴いてほしい洋楽歌手・アーティストをランキングでご紹介いたします!
夏フェスやドライブのBGMなど、夏を楽しむために欠かせないのが音楽ですよね。
再生回数によってランキングを作っているので、どんな曲が人気なのかぜひチェックしてみてください。
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夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(71〜80)
Remember The TimeMichael Jackson71位

彼の存在を、知らない方は世界を見ても非常に少ないでしょう。
アメリカ合衆国のエンターテイナーであり、シンガーソングライター・ダンサーのマイケル・ジャクソンの楽曲です。
「Remember The Time」は彼が1992年に発表したシングル。
夏になると聴きたくなる方も多いでしょうか?
夏の砂浜でみんなで踊りたくなるナンバーですね!
TornNatalie Imbruglia72位

オーストラリア出身のシンガーNatalie ImbrugliaのTornという曲です。
1997年にリリースされたアルバム「Left Of The Middle」に収録されています。
彼女のボーイッシュな見た目からは想像のつかないような優しいキュンとする歌声ですね。
グルービーなドラムとギターのアルペジオが90年代のオルタナロック感を出しています。
日本でも人気な一曲です。
AnacondaNicki Minaj73位

自らの身体的魅力を武器に、男性を挑発するような過激な歌詞がとにかく強烈ですよね。
トリニダード・トバゴ出身で、女性ラッパーの地位を確立したニッキー・ミナージュさんが2014年8月に公開した作品です。
名盤『The Pinkprint』に収録された本作は、男性目線の楽曲をサンプリングし、女性が主体的にセクシュアリティを誇示する内容へと大胆に再構築。
そのあまりの過激さから一部地域で演奏が禁止されたほどです。
ミュージックビデオは公開からわずか11日で1億回再生を突破するなど、世界中に衝撃を与えました。
自信を持って自分を表現したい時、この曲のパワフルなビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
Feeling GoodNina Simone74位

もともとは、「ドーランの叫び、観客の匂い」というミュージカルのために書かれた曲ですが、ニーナ・シモンやマイケル・ブーブレのバージョンがよく知られているのではないでしょうか。
ダークでブルージーなイメージの曲ですが、歌詞は自分が解きはなたれて自然を感じ、本当にいい気分だ、といった喜びを歌った内容になっています。
HappyPharrell Williams75位

疾走感溢れるトラックに耳障りのよいボーカルワークによってテンションの上がる曲へと仕上げたことで世界で大ヒットしたファレルウィリアムスによる夏の名曲です。
晴れやかな日に抜群にマッチする多幸感ある歌詞で包み込まれるような幸せを味わうことができます。
Don’t Stop The PartyPitbull ft. TJR76位

パーティ・ソングの代名詞的存在となったキューバン・アメリカン・ラッパー、Pitbull。
この曲は1973年のジャマイカのレゲエ・ソング「Funky Kingston」をサンプリングしています。
ミュージック・ビデオにはポルノスターのKennedy LeighやモデルのClaudia Sampedroが参加しています。
SunflowerPost Malone, Swae Lee77位

夕暮れの切なさと恋愛の複雑さを美しく歌った、アメリカのポスト・マローンさんとスウェイ・リーさんによるコラボレーション楽曲です。
ひまわりをメタファーに、一途な愛情が時として重荷となる恋人関係の葛藤を描いており、依存と自由の間で揺れ動く心情が痛いほど伝わってきます。
2018年10月にアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌としてリリースされ、ビルボードホット100で1位を獲得。
本作は全米レコード協会からダブル・ダイヤモンド認定という史上初の快挙を成し遂げました。
夏の終わりや恋愛で悩んでいる方に寄り添ってくれる一曲です。
When Doves CryPrince78位

1984年リリースのアルバム「Purple Rain」からのシングルカット。
プリンス初の大ヒット曲で、5週間連続チャート1位を獲得し、200万枚以上を売り上げるプラチナレコードとなりました。
印象的なリフながら、サビのない同じメロディーを繰り返すという実験的な作風です。
風通しのいいピコピコといった感じの打ち込みのサウンドが、80年代の流行を思い出せます。
今、聴いてもめちゃくちゃオシャレ。
色あせない才能を感じさせます。
Flex (Ooh, Ooh, Ooh)Rich Homie Quan79位

本場ジャマイカのレゲエとやや不気味なリズムが合体した、音楽的も優れた曲となっています。
ミュージックビデオは楽しげな夏を感じさせますが、リズムは有名なエレクトロニカアーティストが作ったような凝ったものとなっています。
Plug WalkRich The Kid80位

冒頭から巨大なUFOが襲来し、謎の生命体と暮らし、バンの中でカラフルな液体を調合するリッチ・ザ・キッドのMVがおもしろい、2018年に公開された一曲です。
ストーリー仕立てのMVはまさにドラマか、短編映画を見ているようです。
新世代のラッパーと称されるように、世界的な大ブレイク目前の彼のラップだけでなく、ファッションにもアートワークにも注目です。
夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(81〜90)
Never Gonna Give You UpRick Astley81位

世界的な大ヒットを記録した、リック・アストリーさんの名曲『Never Gonna Give You Up』。
恐らく、ほとんどの方が耳にしたことがあるほど有名な曲です。
インスタライブでこの曲のPVをアレンジしたフィルターがあり、若い方はそちらで知っている方が多いかもしれませんね。
楽曲は1980年代に主流だったシンセ・ポップをベースとした音楽性に仕上げられています。
2020年代のトレンドでもあるシンセ・ポップ。
温故知新で最新のシンセ・ポップを知りたい方は、まずこの曲からスタートしてみてはいかがでしょうか?
Livin’ La Vida LocaRicky Martin82位

1990年代を代表するラテン・ミュージック、『Livin’ La Vida Loca』。
日本では郷ひろみさんがカバーした『GOLDFINGER ’99』の方が、なじみのある方が多いかもしれませんね。
ちなみに『Livin’ La Vida Loca』は直訳すると狂った人生という意味。
歌詞の方も、カバー曲とかなり違うものに仕上がっています。
とにかくバイブスの熱いラテン・ミュージックに仕上げられているということもあり、夏の雰囲気にピッタリではないでしょうか?
UmbrellaRihanna ft Jay Z83位

当初Britney Spearsをイメージして制作されたこの曲は、彼女のレーベルによって拒否され、その結果Rihannaの大ヒット曲となりました。
ロマンティックでプラトニックな関係とその強さを表現している、HipHopとロックの要素を取り入れたポップR&B・ソングです。
Best Friend (feat. Doja Cat)Saweetie84位

2021年にラッパーのスウィーティーさんが発表した『Best Friend』は、大人気シンガーソングライターのドージャ・キャットさんをフィーチャーしたヒット曲で、YouTube上の動画再生数が2億回をこえる人気のナンバー。
MVで登場する2人のど派手な水着姿が夏真っ盛りといった雰囲気ですが、ラストの衝撃的なシーンも忘れられないほどのインパクトですよね。
ポップで覚えやすいフックが満載、ヒップホップが苦手な方でもすんなり聴けそうなキラーチューンで暑い夏にもばっちりハマるこちらの楽曲、タイトルからも分かるように歌詞は「友情」をテーマとしています。
ラッパーらしい過激なワードも多く含まれておりますが、強い女性像を彼女たちなりに表現したパワフルな歌詞を読めばきっと元気をもらえるはず!
Contra La ParedSean Paul, J Balvin85位

ダンスホール・レゲエの帝王であるショーン・ポールと、ラテン音楽界のスーパースターであるJ. バルヴィンがコラボをした「Contra La Pared」。
ジャマイカ出身のショーンとコロンビア出身のJ. バルヴィンという、「カリブ海2大スター」夢のコラボが実現したこの曲のタイトルは、スペイン語で「壁に向かって」という意味です。
壁に向かって激しく愛し合う男女をテーマにした楽曲です。


