夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
夏に聴いてほしい洋楽歌手・アーティストをランキングでご紹介いたします!
夏フェスやドライブのBGMなど、夏を楽しむために欠かせないのが音楽ですよね。
再生回数によってランキングを作っているので、どんな曲が人気なのかぜひチェックしてみてください。
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夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(51〜60)
On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez51位

アメリカの歌手であり女優のJennifer Lopezの夏のパーティーに似合う曲です。
とにかくダンスフロアで踊り、燃え尽きるということを歌った曲で、クラブやパーティーで熱い夜をもっと熱くさせてくれる、そんな曲ですね。
SLOW DANCING IN THE DARKJoji52位

JojiのSLOW DANCING IN THE DARKという曲です。
Jojiはアメリカを拠点に活動する、大阪出身のミュージシャンです。
正式にJojiとして音楽活動を始める前はFilthy Frankというコメディアンまた、YouTuberとして活動をしていたというおもしろい経歴の持ち主です。
Jojiとして活動を始めた彼は、この曲が収録されたデビューアルバムBALLADS 1をリリースしました。
そして、なんとこのアルバムが全米のビルボードR&Bチャートで初登場1位を獲得するというアジア人初の快挙を成し遂げたのです!
すごいですよね!
これからも頑張ってほしいアーティスト、ナンバーワンです!
Don’t Stop BelievinJourney53位

1980年代のロックシーンで絶大な人気を集めたロック・バンド、ジャーニー。
日本でも非常に人気のバンドで、現在でも多くのファンがいます。
そんなジャーニーの名曲のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Don’t Stop Believin』。
1981年にリリースされ、さわやかでエネルギッシュなメロディーにストーリー形式のリリックでまとめられています。
朝やお昼のドライブミュージックにはピッタリなメロディーですので、ぜひレジャーのおともにお使いください!
Lucid DreamsJuice WRLD54位

1994年公開のジャンレノとナタリーポートマン主演の映画「LEON」のラストシーンで流れる名曲「Shape of My Heart」をサンプリングした一曲。
1998年生まれ、シカゴ出身のラッパーJuiceWRLDによるメッセージ性のある、強い意志を感じられるような、ドラマチックなナンバーです。
夢の中の世界を表現したMVも見どころです。
Beauty And A BeatJustin Bieber ft. Nicki Minaj55位

キッズボーカルの時代から絶大な人気を誇るジャスティンビーバーとハードコアなフィメールラッパーニッキーミナージュによるコラボレーション夏の名曲です。
美と音楽性を感じる歌詞がいい作品に仕上がっており、夏のムードによくなじみます。
After The Storm ft. Tyler, The Creator, Bootsy CollinsKali Uchis56位

2018年に大ヒットし、日本でもフジロックへの出演などでたちまち人気となったカリ・ウチスの中でも人気のあるメロウなナンバーです。
どこかダビーで、タイトルのごとく嵐が過ぎ去った後のよどんだ空をイメージさせるアトモスフィアが印象的です。
クラシックなサウンドの好き嫌いが分かれるところですね!
これからの活躍が注目されるアーティスト。
Good as YouKane Brown57位

アメリカ出身のカントリーシンガーケイン・ブラウンさんの『Good As You』という曲です。
2018年にリリースされたアルバム『Experiment』に収録されています。
力の抜けた歌声が心地よく、シンプルなアレンジがほっこりとした気持ちにしてくれますよ。
素直な思いをつづった歌詞が胸にキュンとくるラブソングです。
Good LifeKanye West58位

シカゴ出身の音楽ラッパー、カニエ・ウェストさんが2007年に発表した楽曲です。
この曲ではマイケル・ジャクソンさんの名曲『P.Y.T.』をサンプリングしたことで当時、話題を呼びました。
そして、正式発表の前からヒットチャートにランクインしており、その功績がたたえられ、グラミー賞も獲得しています。
アニメ調のミュージックビデオも非常に凝っているのですが、映像のどこかで登場しているマイケル・ジャクソンにも注目すると面白いと思います。
聴いて見て楽しめる、夏にぴったりのさわやかな一曲ですね。
Not Like UsKendrick Lamar59位

2024年のヒップホップシーン最大の話題として、後々まで語られることとなるのは確定済みのケンドリック・ラマーさんとドレイクさんとのビーフ合戦。
双方が様々なディストラックを発表、内容ややり方などには疑問が残る面もあれど、現在最高の大物ラッパーたちによる争いは同時に新たな名曲を生み出しましたね。
特にケンドリックさんによる『Not Like Us』は2024年を爆発的なヒットを記録、辛辣な内容であるにもかかわらずフロアをわかせるサマーアンセムとしても大人気なのですね。
2024年7月4日、アメリカの独立記念日に合わせて公開されたMVも考察のしがいのある内容ですが、シンプルにパーティーチューンとしても楽しめるというさすがの才能に驚きを隠せません!
All The StarsKendrick Lamar & SZA60位

アメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーさんと気鋭のシンガーソングライター、SZAさんによるコラボレーション曲。
2018年公開の映画『Black Panther』のサウンドトラックにも使用された楽曲で、同映画の主題歌的な立ち位置にありますね。
個人の内面を見つめるような歌詞には、自分自身に忠実になることの大切さや夢を追い求める勇気が込められています。
曲調は非常にポップでメロディアス。
ラップとソウルフルなボーカルの絡み合いがとても印象的な1曲です。
恋人と手をつないで、星降る夜空を見上げたくなるようなロマンチックなムードたっぷり。
七夕の夜に聴きたい曲の1つと言えるでしょう。


