夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
夏に聴いてほしい洋楽歌手・アーティストをランキングでご紹介いたします!
夏フェスやドライブのBGMなど、夏を楽しむために欠かせないのが音楽ですよね。
再生回数によってランキングを作っているので、どんな曲が人気なのかぜひチェックしてみてください。
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夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(51〜60)
Lucid DreamsJuice WRLD56位

1994年公開のジャンレノとナタリーポートマン主演の映画「LEON」のラストシーンで流れる名曲「Shape of My Heart」をサンプリングした一曲。
1998年生まれ、シカゴ出身のラッパーJuiceWRLDによるメッセージ性のある、強い意志を感じられるような、ドラマチックなナンバーです。
夢の中の世界を表現したMVも見どころです。
Beauty And A BeatJustin Bieber ft. Nicki Minaj57位

キッズボーカルの時代から絶大な人気を誇るジャスティンビーバーとハードコアなフィメールラッパーニッキーミナージュによるコラボレーション夏の名曲です。
美と音楽性を感じる歌詞がいい作品に仕上がっており、夏のムードによくなじみます。
After The Storm ft. Tyler, The Creator, Bootsy CollinsKali Uchis58位

2018年に大ヒットし、日本でもフジロックへの出演などでたちまち人気となったカリ・ウチスの中でも人気のあるメロウなナンバーです。
どこかダビーで、タイトルのごとく嵐が過ぎ去った後のよどんだ空をイメージさせるアトモスフィアが印象的です。
クラシックなサウンドの好き嫌いが分かれるところですね!
これからの活躍が注目されるアーティスト。
Good as YouKane Brown59位

アメリカ出身のカントリーシンガーケイン・ブラウンさんの『Good As You』という曲です。
2018年にリリースされたアルバム『Experiment』に収録されています。
力の抜けた歌声が心地よく、シンプルなアレンジがほっこりとした気持ちにしてくれますよ。
素直な思いをつづった歌詞が胸にキュンとくるラブソングです。
Good LifeKanye West60位

シカゴ出身の音楽ラッパー、カニエ・ウェストさんが2007年に発表した楽曲です。
この曲ではマイケル・ジャクソンさんの名曲『P.Y.T.』をサンプリングしたことで当時、話題を呼びました。
そして、正式発表の前からヒットチャートにランクインしており、その功績がたたえられ、グラミー賞も獲得しています。
アニメ調のミュージックビデオも非常に凝っているのですが、映像のどこかで登場しているマイケル・ジャクソンにも注目すると面白いと思います。
聴いて見て楽しめる、夏にぴったりのさわやかな一曲ですね。
夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(61〜70)
All The StarsKendrick Lamar & SZA61位

アメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーさんと気鋭のシンガーソングライター、SZAさんによるコラボレーション曲。
2018年公開の映画『Black Panther』のサウンドトラックにも使用された楽曲で、同映画の主題歌的な立ち位置にありますね。
個人の内面を見つめるような歌詞には、自分自身に忠実になることの大切さや夢を追い求める勇気が込められています。
曲調は非常にポップでメロディアス。
ラップとソウルフルなボーカルの絡み合いがとても印象的な1曲です。
恋人と手をつないで、星降る夜空を見上げたくなるようなロマンチックなムードたっぷり。
七夕の夜に聴きたい曲の1つと言えるでしょう。
FirestoneKygo ft. Conrad Sewell62位

この「Firestone」の国際的なヒットにより、ノルウェーのDJ兼レコード・プロデューサーのKygoは2015年には最もホットなEDM DJの一人ともいわれるまで有名になりました。
アメリカのCoachella Festivalを盛り上げた1曲です
It Ain’t MeKygo, Selena Gomez63位

ノルウェー出身のDJキーゴさんとアメリカの歌手セレーナ・ゴメスさんによる『It Ain’t Me』は、トキシックな関係から抜け出す女性の強さを描いた、エンパワーメントとアップリフティングなサウンドが特徴のブレイクアップソングです。
楽曲は飲酒やパーティーを繰り返す元恋人によって台無しにされた関係の後悔を歌詞で描写し、アルコール依存症という深刻なテーマにも触れています。
失恋の痛みに向き合いながらも、もはやパートナーの過ちを背負わないと決意するゴメスさんの力強い歌声が、聴く人の心に響きます。
恋愛で傷ついた経験のある人にとって、癒しと再生のメッセージが込められた一曲です。
2017年2月にリリースされ、キーゴさんのEP『Stargazing』のリードシングルとしても注目を集めました。
夏の夜のドライブで聴きたくなる、クールでアップテンポなサウンドにのせたゴメスさんの魅力的なボーカルをぜひ堪能してみてください。
Summertime SadnessLana Del Rey64位

夏の終わりに心に刻まれる、切なくも美しい感情を歌ったこの楽曲は、アメリカのシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんの代表作として多くの人に愛され続けています。
2012年6月にアルバム『Born to Die』からのシングルとして公開された本作は、ドリーム・ポップとトリップ・ホップの要素を織り交ぜたバラードで、恋人との別れや失われゆく夏への想いを詩的に描いています。
125BPMの穏やかなテンポとC♯マイナーの哀愁漂うメロディが、夏の甘い記憶と共に訪れる喪失感を見事に表現しています。
フランスのDJセドリック・ジェルヴェさんによるリミックス版は全米6位の大ヒットを記録し、2014年のグラミー賞も受賞しました。
Self ControlLaura Branigan65位

ブルックリン出身の歌手、ローラ・ブラニガンさん。
淡く歌い上げるスタイルにシンセ・ポップやニュー・ウェーブといった、1980年代を代表する音楽性で世界的な人気を集めました。
こちらの『Self Control』は、そんな彼女の代表的な作品の1つで、同じタイトルのスタジオ・アルバムからリード・シングルとしてリリースされました。
20代後半の方は、ゲーム『グランド・セフト・オート・バイスシティ』のラジオで流れる曲だったので、聞き覚えがあるかもしれませんね。
RumorLee Brice66位

優しい瞳と歌声が印象的なカントリーシンガーLee BriceのRumorという曲です。
2017年にリリースされたセルフタイトルドアルバムに収録されています。
ところどころで聴こえるギターが胸をギュッとしめつけます。
ハーモニーがとてもきれいで、雨降りの午後のようにしっとりとした楽曲と歌声が、優しく心を包んでくれる一曲です。
In A MinuteLil Baby67位

2022年に念願のグラミー賞を受賞したことで、再び多くのヘッズからプロップスを集めるようになったラッパー、リル・ベイビーさん。
グラミー賞を通して彼を知ったという方は多いのではないでしょうか?
そんな彼の作品のなかで、夏にオススメしたいのが、こちらの『In A Minute』。
夏をテーマにした曲ではありませんが、2022年のヒップホップ・シーンで最も輝いた楽曲の1つのため、ドライブやバーベキューといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
All Night LongLionel Richie68位

ブラックミュージックのみならず、ポピュラー音楽史において破格の成功を収めたシンガーソングライターにしてポップスター、ライオネル・リッチーさん。
もともとはコモドアーズというグループで活動していたライオネルさんは、甘い歌声を持つボーカリストとしてだけでなく、作曲家としての才能も発揮し、他のアーティストへ曲を提供し、高い評価を得ていました。
そんなライオネルさんがソロへ転向、1983年にリリースして大ヒットを記録したセカンド・アルバム『Can’t Slow Down』に収録されているのが、この『All Night Long (All Night)』です。
全米チャート1位を記録した大ヒットナンバーであり、真夏のパーティーを盛り上げてくれるアップテンポでダンサンブルなポップ・チューンですよ。
ワールドミュージックのようなパーカッションや、アフリカ語と思われる歌詞も聴いているだけで楽しいですね!
U Can’t Touch ThisMC Hammer69位

個性的なトラックに聴き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
MCハマーさんの代表曲として知られるこの楽曲は、リック・ジェームスさんの『Super Freak』をサンプリングしたキャッチーなベースラインが印象的です。
1990年2月にリリースされた本作は、ダンスとラップの融合が魅力で、Hammerさんの成功と自信を大胆に宣言する高エネルギーな一曲。
MTVビデオミュージックアワードやグラミー賞を受賞するなど、その人気は絶大でした。
派手なダンスムーブとファッションで知られる本作は、夏のパーティーや気分を上げたいときにピッタリな一曲です。
HeroMariah Carey70位

圧倒的なオクターブ数を歌いこなすレベルの高いパフォーマンスとグラマラスなアーティスト性によって世界中で絶大な人気を誇っているマライア・キャリーによる感動ソングです。
夏の雰囲気にもしっかりとマッチするリリックがハイエナジーなサウンドに沿って気持ちを高めてくれます。


