BIGBANGの人気曲ランキング【2026】
韓国だけでなく世界で活躍するK-POPアイドルグループのBIGBANG。
楽曲もダンスもクオリティが高いことで知られています。
今回は彼らの人気曲をランキングの形でお伝えします。
みなさんのお気に入りの曲はランクインしているのでしょうか。
BIGBANGの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
LIESBIGBANG21位

日本でメジャーデビューする前の2007年にリリースされた『LIES』は、BIGBANGの代表曲の1つとされている楽曲。
失ってはじめて気付いた愛する人の大切さを歌った切ないラブソングです。
ピアノの寂しげなメロディが印象的なイントロで始まり、曲全体を通して後悔を思わせるもの悲しい雰囲気がただよっているこの曲は、弱くはかなげな音を美しく奏でられるピアノでの演奏にピッタリ。
同じコードの繰り返しが多く音域もそれほど広くないので、両手奏にまだ慣れていないという方でも取り組みやすいでしょう。
Let’s not fall in loveBIGBANG22位

「私たち、愛するのはやめましょう」という何とも意味深な意味のタイトルが印象的な『Let’s not fall in love』は、2015年にリリースされた楽曲。
BIGBANG公式YouTubeチャンネル内のMVは再生回数2.3億回を突破しており、「何年経っても変わらず大好きな曲」「MVも印象的で最高!」とファンからの称賛の声が絶えず寄せられています。
傷付くことを恐れて一歩踏み出せないでいる様子を描いた歌詞の内容に反して、音楽はとても前向き!
ピアノでもしんみりした雰囲気にならないよう、明るい音色で演奏できるといいですね。
WE BELONG TOGETHERBIGBANG23位

「私たちは離れられない運命なんだ」と確信するような、恋人との強い絆を描いた1曲です。
モンスターグループ、BIGBANGの輝かしいスタートを飾った本作は、R&Bとヒップホップが心地よく溶け合うミディアムナンバー。
G-DRAGONさんとT.O.Pさんの繰り出すラップが巧みなグルーヴを生み、そこに重なる甘く切ないボーカルが、二人の永遠の愛を歌い上げます。
お互いを信じ、抱きしめ合う純粋な思いがひしひしと伝わってくるようです。
この楽曲は2006年8月発売のデビューシングルアルバム『BIGBANG』に収められた作品で、後に2NE1で活躍するパク・ボムさんが客演している点も聴きどころ!
大切な人と過ごす夜に、二人の絆を確かめ合うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
꽃 길 (Flower Road)BIGBANG24位

離ればなれになった恋人との運命的な再会を心に誓う『꽃길 (Flower Road)』。
2000年代からK-POPシーンをけん引する音楽グループ、ビッグバンが2018年にリリースしました。
アコースティックギターの音色を取り入れたヒップホップ調のビートが展開。
恋人との切ない別れの場面を描いており、花をテーマにしたクールな歌詞が物語性を感じさせます。
いつか、2人が結ばれる日が来ることを待ち望むロマンチックな楽曲です。
桜の花が咲き、別れが訪れる卒業シーズンに聴いてみてくださいね。
LOLLIPOPBIGBANG25位

K-POPシーンを席巻するBIGBANGと2NE1による夢のコラボレーション楽曲。
甘くてポップな恋愛ソングで、恋に落ちる瞬間の魅力を描いています。
「ロリポップ」という言葉が示すように、甘美な世界観が広がり、BIGBANGの男性的な魅力と2NE1の女性的な魅力が見事に融合しています。
LG電子の携帯電話「Cyon Lollipop」のプロモーションソングとして2009年3月にリリースされ、韓国の音楽チャートで4週連続1位を獲得するヒットとなりました。
カラフルでキャッチーな本作は、ポップな雰囲気が好きな方や、恋に浮かれたい気分の時におすすめです。


