BTSの人気曲ランキング【2026】
BTSの名義でも知られている韓国のヒップホップグループ、防弾少年団。
甘いルックスとハイセンスな楽曲で人気に火が着き、韓国、日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどでも注目を集めています。
アメリカの音楽誌『ビルボード』のランキングで1位を獲得したことが話題に。
もともとの支持層である若い世代のみならず、広く知られるようになりました。
この記事では彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
あなたの好きな曲をぜひとも見つけてくださいね!
BTSの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Spring DayBTS1位

メンバーのRMさんとSUGAさんが制作に関わった遠く離れた友人との再会を待ち望む温かいメッセージを込めたオルタナティブヒップホップ曲です。
叙情的なメロディと雪原のミュージックビデオで「21世紀最高の曲」の一つに挙げられる名曲です。
こちらは日本語歌詞のゆったりテンポで歌われているため、曲を聴いているだけでも歌詞を聞き取りやすいですね。
静かなイメージで、頭を鳴らすように歌うと歌声も雰囲気に合って良いと思いますよ。
このとき、なるべく細く声を出すように意識していくと、裏声の強い声も出しやすくなり、地声で張り上げずに済みます。
たくさん息をつかいながら歌ってみてくださいね。
DynamiteBTS2位

世界中を熱狂させ、K-POPの歴史を変えた一曲といえばこれでしょう。
70年代ディスコ風の軽快なサウンドと、聴くだけで体が動き出すファンキーなリズムが魅力です。
全編英語詞のポジティブなメッセージには、聴いているだけで多くの人が励まされますね。
2020年8月に発売されたシングルで、米Billboard Hot 100では通算3週1位を獲得するなど、世界的な快挙を達成しました。
Samsung「Galaxy S20 FE」のCMにも起用され、そのキャッチーなメロディは広く親しまれています。
落ち込んだ時やテンションを上げたい時に聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはず。
BTSが届ける最高のエネルギーを、ぜひ体感してみてください!
BOY IN LUVBTS3位

2枚目のシングル曲『BOY IN LUV』もオススメですよ。
こちらはBTSの曲の中でも、とくにヒップホップの要素が強い1曲。
重低音のサウンドに合わせて、早口の歌唱、ラップが披露されています。
それでいて後半ではハイトーンボイスのパートも用意されています。
少し複雑そうにも感じますが、その分音域の広さを演出しやすい曲に仕上がっていますよ。
また、キャッチーなフレーズなので、盛り上がりやすいのも魅力ですね。
DNABTS4位

EMD風のサウンドが心地よい『DNA』も外せませんね。
こちらはとにかくノリやすい1曲。
ジョングクさんの口笛からイントロがスタートし、それをベースに曲が進んでいきます。
そのため、さわやかで、ポップな印象です。
そして、そこにEMD風の重低音が加わることで、ダンスナブルな曲に仕上がっています。
歌って体をゆらしたい時に最適ですね。
ちなみに、テンポはゆっくりで伸ばす音が多いので、加点を狙いやすい曲でもあります。
Best Of MeBTS5位

明るいエレクトロニックダンスミュージックで、メンバーのRMさんが主に作詞の方向性を考案、RMさんがジミンさんの高音パートを絶賛し、当時のBTSの音楽表現の幅が広がった重要な一曲とも言われています。
英歌詞も多く登場していますが、素直に歌詞を追っていれば難しくはないはずです。
また、曲自体は明るく爽やかなラブソングなので、表情筋をしっかり上げて歌うと、声の印象も明るくなり全体的に高音や裏声も出しやすくなりますよ。
曲に合わせて雰囲気を変えて歌ってみてくださいね。
FAKE LOVEBTS6位

エモヒップホップジャンルで、ダークな雰囲気と力強いダンスパフォーマンスが特徴です。
自分を失ってしまった愛の終わりと、その愛が「偽り」であったことに気づく心の痛みや葛藤をテーマにした曲ですね。
ところどころ英歌詞も出てきますが、フレーズの繰り返しが多いため、難しくはありませんね。
サビのタイトル名をいうところは少し音域が高いので、勢いよくしっかり声を出すとすんなり出ると思います。
それ以外は高音域ではないので、リズムさえ取れれば問題なく歌えますね。
軽く口ずさむところから始めてみてください。
ButterflyBTS7位

音楽へのこだわり・愛と親しみやすい魅力で今や世界中の注目を集めているBTS。
『Butterfly』は「花様年華シリーズ」のアルバム『花様年華part2』に収録された2015年のナンバーで、まさに人生の美しさを描いたコンセプトにピッタリのバラード。
楽しい、幸せなときほどこれは夢なんじゃないかってふと怖くなる瞬間に覆われたりもしますよね。
ジョングクさんを中心としたハイトーンボイスも、より曲の世界に引き込ませてくれます。
じっくりと聴きながら歌詞をかみしめたいですね。



