BTSの人気曲ランキング【2026】
BTSの名義でも知られている韓国のヒップホップグループ、防弾少年団。
甘いルックスとハイセンスな楽曲で人気に火が着き、韓国、日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどでも注目を集めています。
アメリカの音楽誌『ビルボード』のランキングで1位を獲得したことが話題に。
もともとの支持層である若い世代のみならず、広く知られるようになりました。
この記事では彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
あなたの好きな曲をぜひとも見つけてくださいね!
BTSの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
DOPEBTS8位

世界的な人気を誇るグループ、BTS。
勉強中に気合を入れたいとき、彼らのエネルギッシュな楽曲は最適ですよね。
そんなBTSの楽曲の中でも、やる気を爆発させたいときにイチオシなのが本作。
2015年4月に発売されたミニアルバム『The Most Beautiful Moment in Life, Pt.1』に収録され、ヒップホップをベースにした疾走感あふれるサウンドが特徴です。
他人が遊ぶ間も夢に向かって走り続ける姿勢を描いた内容が、勉強に励む背中を力強く押してくれます!
2015年6月公開のミュージックビデオは、グループ初の1億回再生を突破したことでも有名ですね。
キレのあるダンスと強烈なビートが、眠気を吹き飛ばしてくれるはず。
ここぞという集中力を高めたいときに、ぜひ聴いてみてください。
LightsBTS9位

ドコモMAXならの選べる特典でLeminoが選べるというところを、コンテンツの一つであるBTSのライブ映像を通して伝えていくCMです。
ライブをダイジェストで見せ、盛り上がりをしっかりと伝えることで、さまざまなコンテンツが楽しめるワクワク感を表現していますね。
そんなライブ映像の盛り上がりをしっかりと支えている楽曲が、BTSの『Lights』です。
ビートが強く響くダンスミュージックでありつつ、穏やかさも感じられる内容で、力強い一歩や前向きな雰囲気もイメージされますよね。
Crystal SnowBTS10位

大切な人を雪の結晶に例え、触れたら溶けてしまうような儚い存在でも、消える前に抱きしめたいという情熱的な歌詞が特徴で、2017年12月6日発売の日本オリジナル曲ですね。
曲自体はバラード調なので、テンポはゆったりめ、初心者さんでも歌詞をしっかり見ながら落ち着いて歌えると思いますよ。
サビ部分で伸ばすところが連発しているので、壮大に歌うと気持ちよく声が出そうですね。
音程を気にしてしまうと歌っていても楽しくないのでまずは気にせずにしっかりと声を出すのが大事です。
気持ちよく声が出てきたら、音程を合わせていきましょう。
BTSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Stay GoldBTS11位

テレビ東京系ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』主題歌、ドラマの世界観に合わせて制作され、メンバーの歌声が響く温かいミディアムバラードです。
叙情的な歌詞と明るいメロディが特徴で、「この世界はいいことばかりじゃないけれど、君のその輝きを失わないで」というメッセージが込められ、世界84の国と地域のiTunesで1位を獲得した人気曲です。
サビでは曲名のメロディがとても印象的に残りますね。
もちろんメンバーそれぞれに役割があると思いますが、この曲はドラマ主題歌ということもあり、全体的に難しくなく、初見さんでも覚えやすく歌いやすいと思いますよ。
サビ部分はメロディが重なってしまいますが、お好きな方をしっかり歌ってみてください。
Black SwanBTS12位

ダークな世界観が魅力の『Black Swan』を紹介します。
こちらは同名の映画『Black Swan』をテーマにした1曲で、作詞にはリーダーのRMさんが携わっています。
その内容はダンサーの心の闇を描くというもの。
静かな間奏から激しいサビに入るという構成なので、相対的に歌声をパワフルに感じてもらえるでしょう。
また日本語バージョンがあるので、詩的な歌詞をしっかり理解して歌えるのもうれしいポイントですね。
ButterBTS13位

BTSの名曲『Butter』はダンサブルかつ、振付がマネしやすいこともありダンスの授業にもうってつけの1曲です。
サビの振付は多くの人がマネしたことがあり、BTSのダンスの中では比較的に簡単でマネしやすいのでダンスの授業に取り入れやすいと思います。
有名な楽曲ということもあり、授業でダンスが初めてという学生でも取り組みやすいかと思います。
ダンサブルで親しみのある楽曲なのでみんなで意見を出し合い創作する授業にはピッタリな楽曲だと思います!
Life Goes OnBTS14位

優しい歌詞にいやされる『Life Goes On』も外せません。
こちらは2020年にリリースされ1曲で、コロナ禍のつらい体験や、それを乗りこえていこうというエールが込められています。
なんとも前向きなメッセージが込められているので、誰かを励ましたい時や、リラックスした雰囲気を演出したい時に最適です。
また、カラオケという点では、音域が狭いことに加え、激しいラップパートがないので歌いやすいといえそうです。


