BTSの人気曲ランキング【2026】
BTSの名義でも知られている韓国のヒップホップグループ、防弾少年団。
甘いルックスとハイセンスな楽曲で人気に火が着き、韓国、日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどでも注目を集めています。
アメリカの音楽誌『ビルボード』のランキングで1位を獲得したことが話題に。
もともとの支持層である若い世代のみならず、広く知られるようになりました。
この記事では彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
あなたの好きな曲をぜひとも見つけてくださいね!
BTSの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
피 땀 눈물BTS71位

今や世界中で人気を誇るヒップホップグループ・ビーティーエス。
『Butter』や『Dynamite』など、日本でも多くのヒット曲で知られていますね。
そんな彼らの作品の中でも特にオススメなのが『Blood Sweat & Tears』です。
彼らが2016年にリリースした『WINGS』に収録されており、彼らの名を世に知らしめた曲とも言えますね。
エキゾチックでパワフルなサウンドが心に響きます。
彼らの高い歌唱力とともに展開するコーラスワークも印象的です。
「K-POPに興味はあったけど一歩踏みだせない……」という方も聴いてみてください!
Are You Sure?!BTS72位
K-POPの人気アイドルグループという枠内をこえて、今や世界的なグループとしての人気を誇るBTS。
2024年の現在はメンバーの兵役もあり、グループとしての活動再開が待たれるところですが、その間にこちらのトラベルバラエティ番組『Are You Sure?!』をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メンバーの中でも「最年少メンバー」として知られるジミンさんとジョン・グクさんが出演、本国はもちろんアメリカや日本での旅を楽しむ中の良い2人の姿に思わずほっこりすることは間違いなし!
BTS: PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LABTS73位
韓国の俳優やアイドルにとっても避けられない兵役。
それらの任を終えて次々とメンバーがそろい始めたBTS。
復活ライブは高尺スカイドームだ、ソウルオリンピック主競技場だと、ファンは早くもチケット争奪の準備に入っているとか。
そんなBTSの2022年の雄姿を収めたフィルムがこちら『BTS: PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LA』。
ロサンゼルスを彼らのイメージカラーである紫色に染めた景色はまさに圧巻。
世界中から集まったかれらのファン、アーミーたちとともにその感動を再確認してほしいです!
Attack on BangtanBTS74位

2013年9月のミニアルバム『O!RUL8,2?』に収録された、BTSの初期エネルギーを象徴するヒップホップナンバー。
人気アニメ『進撃の巨人』の韓国語タイトルをもじったこの楽曲は、彼らの躍進への強い意志と自己肯定感がさく裂した1曲です。
力強いラップと掛け合いパフォーマンスが印象的で、恐れずに挑戦していく情熱がビシビシ伝わってきますね!
2014年からの初単独ツアー「The Red Bullet Tour」でも披露され、ファンから熱い支持を集めました。
BTSの原点を感じたいARMYはもちろん、彼らの成長ストーリーを知りたい方にもおすすめの名曲です。
BTS Live Collection in Japan 2015-2016BTS75位

世界的な人気をほこる韓国のアイドルグループ、BTS。
現在はメンバーが徴兵中ということもあり、活動を休止しているため、寂しい思いをしているファンも多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『BTS Live Collection in Japan 2015-2016』。
初期のライブということもあり、今とは違った彼らのスタイルを味わえます。
彼らの成長を感じたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Born SingerBTS76位

2013年にデビュー直後、7人の胸の内をJ.コールさんの『Born Sinner』の楽曲にのせて韓国語で歌い直した楽曲。
デビューから1か月後にSoundCloudで公開され、2022年のアンソロジーアルバム『Proof』に正式収録されました。
夢を追う不安や孤独感、それでも音楽への情熱を貫こうとする決意が込められた歌詞に、当時の彼らのリアルな心境が映し出されています。
ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、ボーカル陣のゴスペルのような歌声とラップ陣の内省的なフロウが重なり合い、聴く人の胸に響く仕上がりです。
音楽の道を歩む人や夢に向かって頑張っている人に、そっと寄りそってくれる1曲でしょう。
Magic ShopBTS77位

BTSに癒やされたいとき、特に聴いてほしいのが『Magic Shop』です。
2018年のアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』に収録されたミディアムナンバー。
ジョングクさんが中心となって制作されたファンソングでもあり、ARMYに人気の高い1曲です。
自分自身に問いかけ、傷ついている人に手を差し伸べる歌詞が染みわたりますね。
落ち込んでいるときに聴けば、幻想的な世界観の中に光る温かさに涙腺が緩んでくることでしょう。
音楽を通じて友達や家族のように寄りそってくれるBTSのみなさんが、つらい気持ちもふわりと包み込んで溶かしてくれます。


