BTSの人気曲ランキング【2026】
BTSの名義でも知られている韓国のヒップホップグループ、防弾少年団。
甘いルックスとハイセンスな楽曲で人気に火が着き、韓国、日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどでも注目を集めています。
アメリカの音楽誌『ビルボード』のランキングで1位を獲得したことが話題に。
もともとの支持層である若い世代のみならず、広く知られるようになりました。
この記事では彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
あなたの好きな曲をぜひとも見つけてくださいね!
BTSの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Dis-easeBTS71位

オールドスクールなヒップホップをベースに、ファンキーなブラスやレコードスクラッチを織り交ぜた90年代風のリズムが心地よく響きます。
2020年のアルバム『BE』収録、J-Hopeさんを中心に制作された1曲で、「働きすぎ」や「休むことへの罪悪感」といった現代人の生きづらさに切り込んでいます。
疲れた心にそっと寄り添いながら、新鮮な風を吹き込んでくれるような歌詞とメロディ。
ファンからも「2020年を救った曲」として大きな支持を集めました。
もやもやした気分を抱えているとき、どうしてもつらい時は特に心に響くことでしょう。
SWIMBTS72位

世界中から圧倒的な支持を集めるボーイズグループ、BTS。
恋に落ちる感覚を描きつつ、人生の流れのなかで前へ進み続けることを泳ぐことに例えた、深いメッセージ性が魅力的なこの楽曲。
メロウなトラップポップの質感が心地よく、おしゃれな雰囲気にあふれていますよね。
2026年3月に公開された名盤『ARIRANG』に収録されたナンバーで、俳優のリリ・ラインハートさんが出演するリスボンでのミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
長い空白期間を経て再び同じ船に乗り込み、未来へ向かって進む彼らの力強い決意が重なって見えます。
世界的な大ヒットはもちろん、すでにショート動画でも多く使用されていますから、要チェックですよ。
봄날 (Spring Day)BTS73位

大切な人に会いたいけど会えない……切実な思いが歌詞に込められている、胸に来るメッセージソングです。
世界的な人気を誇るボーイズグループ、BTSによる楽曲で、2017年にリリースされました。
壮大なサウンドアレンジと寂しげな心情がつづられた歌詞、その対比が印象的。
「この冬が早く終わってほしい、暖かい春が来てほしい」熱っぽく、真剣味を帯びた言葉一つひとつは、ただただ、季節のことだけを表現しているわけじゃないのかもしれません。
BTS: PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LABTS74位
韓国の俳優やアイドルにとっても避けられない兵役。
それらの任を終えて次々とメンバーがそろい始めたBTS。
復活ライブは高尺スカイドームだ、ソウルオリンピック主競技場だと、ファンは早くもチケット争奪の準備に入っているとか。
そんなBTSの2022年の雄姿を収めたフィルムがこちら『BTS: PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LA』。
ロサンゼルスを彼らのイメージカラーである紫色に染めた景色はまさに圧巻。
世界中から集まったかれらのファン、アーミーたちとともにその感動を再確認してほしいです!
Are You Sure?!BTS75位

K-POPの人気アイドルグループという枠内をこえて、今や世界的なグループとしての人気を誇るBTS。
2024年の現在はメンバーの兵役もあり、グループとしての活動再開が待たれるところですが、その間にこちらのトラベルバラエティ番組『Are You Sure?!』をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メンバーの中でも「最年少メンバー」として知られるジミンさんとジョン・グクさんが出演、本国はもちろんアメリカや日本での旅を楽しむ中の良い2人の姿に思わずほっこりすることは間違いなし!
Attack on BangtanBTS76位

2013年9月のミニアルバム『O!RUL8,2?』に収録された、BTSの初期エネルギーを象徴するヒップホップナンバー。
人気アニメ『進撃の巨人』の韓国語タイトルをもじったこの楽曲は、彼らの躍進への強い意志と自己肯定感がさく裂した1曲です。
力強いラップと掛け合いパフォーマンスが印象的で、恐れずに挑戦していく情熱がビシビシ伝わってきますね!
2014年からの初単独ツアー「The Red Bullet Tour」でも披露され、ファンから熱い支持を集めました。
BTSの原点を感じたいARMYはもちろん、彼らの成長ストーリーを知りたい方にもおすすめの名曲です。
BTS Live Collection in Japan 2015-2016BTS77位

世界的な人気をほこる韓国のアイドルグループ、BTS。
現在はメンバーが徴兵中ということもあり、活動を休止しているため、寂しい思いをしているファンも多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『BTS Live Collection in Japan 2015-2016』。
初期のライブということもあり、今とは違った彼らのスタイルを味わえます。
彼らの成長を感じたいという方は、ぜひチェックしてみてください。


