BTSの人気曲ランキング【2026】
BTSの名義でも知られている韓国のヒップホップグループ、防弾少年団。
甘いルックスとハイセンスな楽曲で人気に火が着き、韓国、日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどでも注目を集めています。
アメリカの音楽誌『ビルボード』のランキングで1位を獲得したことが話題に。
もともとの支持層である若い世代のみならず、広く知られるようになりました。
この記事では彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
あなたの好きな曲をぜひとも見つけてくださいね!
BTSの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
Born SingerBTS81位

2013年にデビュー直後、7人の胸の内をJ.コールさんの『Born Sinner』の楽曲にのせて韓国語で歌い直した楽曲。
デビューから1か月後にSoundCloudで公開され、2022年のアンソロジーアルバム『Proof』に正式収録されました。
夢を追う不安や孤独感、それでも音楽への情熱を貫こうとする決意が込められた歌詞に、当時の彼らのリアルな心境が映し出されています。
ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、ボーカル陣のゴスペルのような歌声とラップ陣の内省的なフロウが重なり合い、聴く人の胸に響く仕上がりです。
音楽の道を歩む人や夢に向かって頑張っている人に、そっと寄りそってくれる1曲でしょう。
FYABTS82位

2026年3月に公開された5thアルバム『ARIRANG』の4曲目に収録された、韓国の伝統とグローバルなサウンドが融合したエネルギッシュなトラックです。
復帰作として大きな注目を集めた本作は、ジャージークラブやポップラップの要素を取り入れた熱量あふれる仕上がりになっています。
すべてが燃え上がるような高揚感と誇示をストレートに表現した直感的な言葉選びに、思わず身体を揺らしたくなりますね!
外部の国際的なクリエイター陣とメンバーのRMさんやJung Kookさん、SUGAさんが制作に関わり、MLBオープニングウィークの映像にも使用されました。
スポーツやトレーニングなど、テンションを上げたいときにぴったりの刺激的な1曲です。
MikrokosmosBTS83位

2019年のミニアルバム『MAP OF THE SOUL PERSONA』に収録されたナンバー。
ファン人気も高く、歌詞がグッとくるBTSの中でも際立って感動的ですよね。
小宇宙を意味するタイトルで夜と光をキーに描かれる世界観。
希望を感じさせるように一人ひとりを大切な存在として輝かせてくれます。
BTSとARMYとの関係性を歌った美しいファンソングであり、この曲を通して紡がれる温かい雰囲気がたまらなく優しい愛に包まれます。
PleaseBTS84位

全世界待望の5枚目のアルバム『ARIRANG』の終盤を飾るミッドテンポのポップナンバー。
RMさん、シュガさん、Jホープさんが制作に深く関わり、空白期を経て再集結を果たしたビーティーエスが抱く切実な感情が込められています。
どんな困難な状況でも一緒にいたい、ただそばにいてほしいと懇願するようなメッセージが胸を打ちますね。
派手なサウンドというよりも、親密で温かい空気に包まれており、聴く人の心にすっと寄り添ってくれます。
不安で眠れない夜や、大切な人との絆を再確認したいときにぴったりの本作。
彼らの等身大の弱さや人間らしさが感じられる愛おしい1曲です。
ホルモン戦争BTS85位

ワイワイ盛り上がりたい時には『ホルモン戦争』もピッタリでしょう。
こちらはアルバム『DARK&WILD』に収録されている曲。
レトロゲームを思わせるサウンドがサンプリングされていたり、かなり細かく韻を踏んでいたりするのが特徴です。
また、それでいて比較的高音パートが少なく、テンポがゆったりしているのも魅力ですね。
そのためみんなでワイワイ歌うなどの楽しみ方もできると思いますよ。
ちなみに、日本語訳バージョンとオリジナルでは歌詞が違うので、比較しながら歌ってみるのもありです。
고엽 (Dead Leaves)BTS86位

世界中の音楽ファンから愛されるヒップホップグループ・ビーティーエス。
ボーダーレスな魅力を持つ歌やダンスで知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも秋に聴いてほしいのは2015年にリリースされた『고엽 (Dead Leaves)』。
アンビエントなシンセの音色がふんわりと広がるサウンドが印象的です。
恋の終わりを葉が落ちる瞬間にたとえた歌詞がクール。
愛する人との切ない関係性を描いたノスタルジックな楽曲です。
モダンなビートに刻まれる彼らのエモーショナルな歌唱にも注目して聴いてみてください。
95GraduationJIMIN&V (BTS)87位

学校を卒業しても忘れない、大切な友人との関係性を歌った『95Graduation』。
世界中の音楽賞における華やかな受賞歴を持つボーイズグループ、ビーティーエスのメンバーであるジミンさんとヴィさんが歌唱を担当しました。
ヒップホップ調のビートにのせた、美しくも切ないメロディーラインが展開します。
子供時代から人生をともに過ごす2人の語りあうような歌唱にも胸が熱くなるでしょう。
どれだけ時間が過ぎても、大人になっても変わらない友情を描いた卒業ソングです。
상남자 (Boy In Luv)BTS88位

不良少年の初めての本気の恋といった内容の歌詞は、相手に恋心をもてあそばれながらもなんとか彼女のオッパ(彼氏)になりたいという切実な願いが込められています。
複雑な女心が分からないと悩む男心が絶妙に表現されています。
学ラン姿でパフォーマンスを披露するのがかっこいいです。
21st Century GirlsBTS89位

世界的なグループBTSが2016年に発表した韓国のセカンドアルバム『WINGS』に収録された楽曲。
アルバム自体は重めのテーマを扱っていますが、本作はそのなかでもひときわ明るく、エレクトロポップの弾むような推進力が心地よい1曲です。
自分を小さく見積もる必要はないと語りかける前向きなメッセージが込められていて、聴く人の背中を優しく押してくれますよ。
音楽番組でのパフォーマンスでもおなじみで、メンバーの遊び心あふれる姿や一体感に自然と笑顔になれるはず。
気分を上げたいときや、自分らしさを大切にしたい日におすすめの隠れた名曲です。
AliensBTS90位

兵役による活動休止を経て、ふたたびメンバーが集結した喜びに胸が熱くなりますね。
本作は、2026年3月に発売されたアルバム『ARIRANG』の3曲目に収録されたナンバー。
Netflixで世界配信されたソウルでのカムバックライブでも披露され、大きな反響を呼びました。
世界的スターとして外部から向けられる視線や、自分たちが抱える異質さを誇りとして反転させるような力強いテーマが込められています。
RMさん、j-hopeさん、Jung Kookさん、SUGAさんらも制作に参加し、重厚なビートと押し出しの強いラップが展開される痛快なヒップホップチューン。
周囲の目線を気にしてしまうときや、自分らしさを貫きたいと願う人に勇気を与えてくれる、頼もしい1曲です!
BTSの人気曲ランキング【2026】(91〜100)
BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANGBTS91位

長い活動休止期間を経て、ついにBTSが再集結しました。
その記念すべき大規模なカムバック公演を映像化したのが、こちらの『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』です。
歴史的な名所であるソウルの光化門広場を舞台に、新アルバムからの新曲はもちろんのこと、『Butter』といった過去の代表曲が惜しみなく披露されました。
メンバーそれぞれが成長し、再び一つのステージに立つ姿には胸が熱くなりますよね。
韓国の伝統的な音楽へのリスペクトも感じられる素晴らしい本作。
世界中が熱狂した彼らの新たな章の幕開けを、ぜひその目で確かめてみてください。
Into the SunBTS92位

BTSのネクストステージを告げる『ARIRANG』のラストを飾る、希望と余韻に満ちたナンバー。
活動の空白期を経て再結集した彼らが放つ、アコースティックで夜明けのような空気感が心地よい1曲です。
繰り返されるフレーズには、仲間やファンへの温かい連帯と、暗闇から光へと向かう決意が込められていますね。
穏やかな導入から終盤の高揚感へと向かう展開が、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
少し不安な時や、新しい一歩を踏み出したい朝に聴けば、彼らが隣でそっと寄り添ってくれるような頼もしさを感じられるはずです!
Let GoBTS93位

2018年4月発売の日本3rdアルバム『FACE YOURSELF』に収録された、切ない日本語バラード曲です。
別れた恋人への忘れられない思いと、苦渋の決断で手を離す心情を描いた楽曲で、印象的なダンスと切ない歌詞がファンから高く評価されています。
曲自体は、ゆったりテンポにシンプルなメロディラインで、素直に歌詞を追えるため、BTS初心者さんでもすぐに曲を覚えられると思いますよ。
また、穏やかな曲なので、サビや高音域の部分は、地声で張り上げず裏声で問題ありません。
静かなイメージで軽く声を出しながら歌ってみてくださいね。
Merry Go RoundBTS94位

2026年3月に発売されたアルバム『ARIRANG』に収録されたナンバー。
BTSが復帰を果たした節目の作品で、サイケデリックな質感が心地よいですよね。
回転木馬を意味するタイトルで、人生の繰り返す循環や不安をキーに描かれる世界観。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に関わったロック志向のサウンドが、変化しながらも進んでいく彼らの現在地を映し出してくれます。
華やかな復帰の裏側にある内省的な心情に寄りそってくれるようで、堂々巡りの日々に悩む人の心にも深く響くはず。
少し立ち止まって自分と向き合いたいときに聴けば、その温かい雰囲気がたまらなく優しい愛で包み込んでくれます。
No. 29BTS95位

2026年3月に公開された5枚目のスタジオアルバム『ARIRANG』に収録された、極めて異色のインタールードです。
本作は韓国の国宝である聖徳大王神鐘、いわゆるエミレの鐘の響きのみを収めた1分38秒のサウンドアート的な一曲。
メロディーや歌詞ではなく、鐘の余韻や静けさを通じて韓国的記憶を音響化しています。
ヒップホップ寄りの前半からポップな後半へと転換するアルバムの呼吸点として機能し、兵役を経て再始動した彼らが自らのルーツを世界へ提示する深い意味を持っています。
静寂の中で歴史の響きを感じたいときや、アルバムの世界観にじっくり浸りたい方にぜひ聴いていただきたい、心に響くコンセプチュアルな作品です。
One More NightBTS96位

2026年3月に発売された5作目のアルバム『ARIRANG』に収録された、90年代ハウスの気配を帯びたダンスポップです。
夜の浮遊感や夢見心地を押し出したサウンドデザインが特徴で、ディプロさんをはじめとする豪華な制作陣とメンバーの作家性が絶妙に混ざり合っています。
恋愛感情や夢と現実のあわいを描き、幸福な時間を少しでも引き延ばしたいという切ない願いが込められた世界観がたまらないですね!
韓国語と英語が入り混じる構成も魅力的で、アルバム終盤の流れの中核を担う重要な1曲として、聴き込むほどにじわじわと引き込まれること間違いなしです。
Silver SpoonBTS97位

韓国社会の格差を鋭く描いた、2015年のアルバム『花様年華 pt.2』収録の社会派ヒップホップナンバー。
韓国語のタイトル『뱁새』はダルマエナガという小鳥を意味し、身の丈を超えたマネをして痛い目に遭うことわざから来ています。
努力しても報われない若者の現実や世代間格差への怒りを、力強いラップとエネルギッシュなビートで表現していて、聴いているだけで社会への問題意識が芽生えてきますね。
ライブのコールも印象的で、BTSの社会的メッセージ性の強さがあふれています。
現代社会に疑問を感じている方や、若者の声を代弁する楽曲を求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
The Truth Untold (Feat. Steve Aoki)BTS98位

2018年のアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』に収録されたバラードです。
世界で活躍するDJ、スティーヴ・アオキさんがプロデュースしたこの楽曲は、シンプルな音色でボーカルラインのジョングクさん、ジンさん、Vさん、ジミンさんの美しい歌声が心に染みわたります。
「伝えられなかった本心」という意味のタイトルで、切ない心を幻想的でドラマチックに描いています。
こんな風に思いあえる人がいたらとても大きいだろうなあとも思うのですが、あまり考えすぎずに感じるのがオススメかもしれません。
歌唱力はもちろん、表現力にグッと引ききこまれるステキな1曲です。
Yet To Come (The Most Beautiful Moment)BTS99位

ガムを噛むことをキッカケに、いろいろなことが起こる様子を映したこちらは、キシリトールガムとBTSのコラボCMです。
メンバーたちのキュートな仕草が印象的で、ファンの方であれば記憶に残っているのではないでしょうか?
BGMには彼らが2022年にリリースした『Yet To Come (The Most Beautiful Moment)』が起用されています。
ピアノの伴奏が印象的な冒頭から、ダンサブルなビートが特徴的なパートへと展開していく緩急のついた作風が特徴的。
全体的に美しく爽やかな雰囲気の楽曲で、聴いていると晴ればれとした気持ちになれますね。
they don’t know ‘bout usBTS100位

周囲の視線や固定観念に縛られず、ありのままの自分たちを肯定する強いメッセージが胸に響くナンバー。
ヒップホップとトラップをベースにしたヴィンテージなサウンドにのせて、メディアの誤解や神話化に対して少し皮肉を交えながら切り返すスタンスがとてもかっこいいですよね!
2026年3月当時にリリースされた楽曲で、BTSが長い空白期を経てメンバー全員で帰還したアルバム『ARIRANG』に収録されています。
彼ら自身も作詞作曲に参加し、自分たちの物語をウィットたっぷりに描いた本作。
周囲の期待やプレッシャーに悩んでいるとき、他人の目を気にせずに自分らしく生きたいと願うすべての人に寄りそってくれる力強い1曲です。


