BTSの人気曲ランキング【2026】
BTSの名義でも知られている韓国のヒップホップグループ、防弾少年団。
甘いルックスとハイセンスな楽曲で人気に火が着き、韓国、日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどでも注目を集めています。
アメリカの音楽誌『ビルボード』のランキングで1位を獲得したことが話題に。
もともとの支持層である若い世代のみならず、広く知られるようになりました。
この記事では彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
あなたの好きな曲をぜひとも見つけてくださいね!
BTSの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
The PlanetBTS57位

ジンさんとホビさんが入隊する前にレコーディングされた、BTSによる2023年5月公開の新曲。
アニメ『BASTIONS』の主題歌に起用されており、希望あふれるメッセージに励まされます。
BTSらしい軽快なメロディーラインや彼らのボーカルワークが心地よいです。
みんなで乗りこえていく的なメッセージもまた、BTSのみなさんが歌うからこそより響くものを感じますね!
明るく開けるムードでどんなシチュエーションにもマッチしますし、個人的には旅の相棒にしたい1曲です。
FriendsBTS(V&JIMIN)58位

どんなときも一緒に過ごしてきた大切な人へのメッセージが込められた『Friends』。
世界中で人気を誇るアイドルグループ、ビーティーエスのメンバーであるジミンさんとヴィさんのユニット曲です。
壮大な雰囲気を持つサウンドにのせて、お互いに語りかけるようなフレーズが歌われています。
いつまでも変わらない友達の関係性を描いた歌詞に共感する学生の方も多いでしょう。
別れを前にした卒業の場面を華やかに彩るダイナミックな楽曲です。
これから向かう未来に希望を与えてくれるナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
I’m FineBTS59位

困難な時期を乗り越え、自分自身と向き合う心境を歌った本作は、『Save Me』と対をなす構造で話題になった楽曲です。
2018年のアルバム『Love Yourself 結 ‘Answer’』に収録されたエレクトロニックなポップナンバー。
疾走感のあるドラムンベースとシンセサイザーが印象的で、力強いラップとメロディアスなボーカルが見事に融合しています。
表面的な「大丈夫」という言葉の裏にある複雑な感情を描きながら、自己肯定と回復への道筋を示す歌詞が心に響きますね。
日本でもゴールド認定を受けるなど成功を収めました。
つらい状況を乗り越えようとする方や、自分自身を受け入れたいと願う方にそっと寄りそってくれる温かい1曲です。
IONIQ: I’m On ItBTS60位

2020年に公開されたナンバー『IONIQ: I’m on it』。
清涼感があふれるメロディーとBTSのみなさんの優しく包み込むような歌声が心地よいですね。
現在は「ヒョンデ」となった、韓国の自動車メーカーである「ヒュンダイ」とのコラボレーション楽曲で、まさにドライブに駆けだしたくなるような爽やかでクリーンなムードがヒーリング要素たっぷり。
現実逃避だったりまだ知らない世界へ連れていってそうな感じもステキです。
個人的にテテさんがめっちゃかわいいなって思いました。
BTSの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
DNA/BTSBTS61位

今や韓国や近隣のアジアだけではなく、アメリカやヨーロッパまでもトリコにする防弾少年団の学祭や文化祭で選べば、まず間違いない曲がこちらです!
曲のさわやかさとノリ、そしてクールなダンスがオススメです。
ステージで披露してもいいでしょう!
そして歌詞にも、幸せがつまったステキな曲ですよ!
ぜひ、和訳をみて内容を理解して楽しんでくださいね!
Butter (Holiday Remix)BTS62位

2021年12月にリリースされたホリデー仕様のリミックスナンバー。
ロサンゼルスのラジオ局主催イベントで初披露され、オリジナル版のディスコポップにジングルベルやサックスを加えた祝祭感たっぷりのアレンジが魅力です。
そり鈴の音色がキラキラと響き、冬のパーティーを華やかに演出してくれます。
テンポは110BPM程度でダンスしやすく、BTSのグルーヴィーなパフォーマンスとともに会場を盛り上げてくれる1曲。
友達と集まるホームパーティーや、イベントでみんなと踊りたいときにピッタリです。
Dis-easeBTS63位

オールドスクールなヒップホップをベースに、ファンキーなブラスやレコードスクラッチを織り交ぜた90年代風のリズムが心地よく響きます。
2020年のアルバム『BE』収録、J-Hopeさんを中心に制作された1曲で、「働きすぎ」や「休むことへの罪悪感」といった現代人の生きづらさに切り込んでいます。
疲れた心にそっと寄り添いながら、新鮮な風を吹き込んでくれるような歌詞とメロディ。
ファンからも「2020年を救った曲」として大きな支持を集めました。
もやもやした気分を抱えているとき、どうしてもつらい時は特に心に響くことでしょう。


