BTSの人気曲ランキング【2026】
BTSの名義でも知られている韓国のヒップホップグループ、防弾少年団。
甘いルックスとハイセンスな楽曲で人気に火が着き、韓国、日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどでも注目を集めています。
アメリカの音楽誌『ビルボード』のランキングで1位を獲得したことが話題に。
もともとの支持層である若い世代のみならず、広く知られるようになりました。
この記事では彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
あなたの好きな曲をぜひとも見つけてくださいね!
BTSの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Attack on BangtanBTS78位

2013年9月のミニアルバム『O!RUL8,2?』に収録された、BTSの初期エネルギーを象徴するヒップホップナンバー。
人気アニメ『進撃の巨人』の韓国語タイトルをもじったこの楽曲は、彼らの躍進への強い意志と自己肯定感がさく裂した1曲です。
力強いラップと掛け合いパフォーマンスが印象的で、恐れずに挑戦していく情熱がビシビシ伝わってきますね!
2014年からの初単独ツアー「The Red Bullet Tour」でも披露され、ファンから熱い支持を集めました。
BTSの原点を感じたいARMYはもちろん、彼らの成長ストーリーを知りたい方にもおすすめの名曲です。
BTS Live Collection in Japan 2015-2016BTS79位

世界的な人気をほこる韓国のアイドルグループ、BTS。
現在はメンバーが徴兵中ということもあり、活動を休止しているため、寂しい思いをしているファンも多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『BTS Live Collection in Japan 2015-2016』。
初期のライブということもあり、今とは違った彼らのスタイルを味わえます。
彼らの成長を感じたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Born SingerBTS80位

2013年にデビュー直後、7人の胸の内をJ.コールさんの『Born Sinner』の楽曲にのせて韓国語で歌い直した楽曲。
デビューから1か月後にSoundCloudで公開され、2022年のアンソロジーアルバム『Proof』に正式収録されました。
夢を追う不安や孤独感、それでも音楽への情熱を貫こうとする決意が込められた歌詞に、当時の彼らのリアルな心境が映し出されています。
ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、ボーカル陣のゴスペルのような歌声とラップ陣の内省的なフロウが重なり合い、聴く人の胸に響く仕上がりです。
音楽の道を歩む人や夢に向かって頑張っている人に、そっと寄りそってくれる1曲でしょう。
BTSの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
Magic ShopBTS81位

BTSに癒やされたいとき、特に聴いてほしいのが『Magic Shop』です。
2018年のアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』に収録されたミディアムナンバー。
ジョングクさんが中心となって制作されたファンソングでもあり、ARMYに人気の高い1曲です。
自分自身に問いかけ、傷ついている人に手を差し伸べる歌詞が染みわたりますね。
落ち込んでいるときに聴けば、幻想的な世界観の中に光る温かさに涙腺が緩んでくることでしょう。
音楽を通じて友達や家族のように寄りそってくれるBTSのみなさんが、つらい気持ちもふわりと包み込んで溶かしてくれます。
MikrokosmosBTS82位

2019年のミニアルバム『MAP OF THE SOUL PERSONA』に収録されたナンバー。
ファン人気も高く、歌詞がグッとくるBTSの中でも際立って感動的ですよね。
小宇宙を意味するタイトルで夜と光をキーに描かれる世界観。
希望を感じさせるように一人ひとりを大切な存在として輝かせてくれます。
BTSとARMYとの関係性を歌った美しいファンソングであり、この曲を通して紡がれる温かい雰囲気がたまらなく優しい愛に包まれます。
SeaBTS83位

韓国の男性ヒップホップグループ、BTSの『Sea』は、2017年にリリースされた5枚目のミニアルバム『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』に隠しトラックとして収録されています。
リーダーのRMさんが、村上春樹さんの小説『1Q84』からインスピレーションを受けて制作しました。
荒れ狂う海のような厳しい現実にもめげずに地道に立ち向かう姿を描いた歌詞を、静けさのある暗いサウンドで仕上げています。
辛いことがあったときに聴きたい、勇気をもらえる1曲です!
Silver SpoonBTS84位

韓国社会の格差を鋭く描いた、2015年のアルバム『花様年華 pt.2』収録の社会派ヒップホップナンバー。
韓国語のタイトル『뱁새』はダルマエナガという小鳥を意味し、身の丈を超えたマネをして痛い目に遭うことわざから来ています。
努力しても報われない若者の現実や世代間格差への怒りを、力強いラップとエネルギッシュなビートで表現していて、聴いているだけで社会への問題意識が芽生えてきますね。
ライブのコールも印象的で、BTSの社会的メッセージ性の強さがあふれています。
現代社会に疑問を感じている方や、若者の声を代弁する楽曲を求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。


