BTSの人気曲ランキング【2026】
BTSの名義でも知られている韓国のヒップホップグループ、防弾少年団。
甘いルックスとハイセンスな楽曲で人気に火が着き、韓国、日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどでも注目を集めています。
アメリカの音楽誌『ビルボード』のランキングで1位を獲得したことが話題に。
もともとの支持層である若い世代のみならず、広く知られるようになりました。
この記事では彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
あなたの好きな曲をぜひとも見つけてくださいね!
BTSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
FOR YOUBTS15位

遠距離恋愛をテーマにした切ないラブソングで、オリコン週間チャート1位を記録。
UTAさんがプロデュースし、ミュージックビデオではメンバーがさまざまなアルバイトに扮する七変化も見どころですね。
『FOR YOU』の音域はあまり高くありませんが、高音より低音が強調されているように感じます。
低い声は、喉をつかいすぎないように気をつけましょう。
話し声より、気持ちよそいき声になるように、眉毛をあげておくと響きが喉に落ちすぎないので、こもらず歌いやすくなるはずです。
息の塊を目の前に出すように歌うのもオススメですよ。
ONBTS16位

世界を駆け抜けるスーパースター、BTSさんの2020年のナンバー。
2月にリリースされたアルバム『MAP OF THE SOUL: 7』に収録されています。
迫力のあるブラスセクションとパーカッションが重なり合い、耳を心地よく刺激します。
縦横無尽に展開されるサウンドと力強いリズムが印象的な1曲で、聴くたびにとりこになることまちがいなしです!
困難を乗り越えた経験から得た教訓と成長をリスナーに伝え、勇気づけるメッセージに胸キュン。
なんだか不安な気持ちをも和らげてくれます。
BTSさんならではの世界が開けるような1曲で一日を始めたいですね!
Permission to DanceBTS17位

BTSが送る『Permission to Dance』はコロナ禍に発信された楽曲で「踊ることに許可はいらない」という歌詞が印象的なダンサブルな1曲です。
サビや全体を通して初心者の方でもマネしやすい動きが多くダンスの授業で使用するにも適した楽曲で、曲に乗せて踊ることでリズム感が養え、リズムに乗せてダンスで表現をする楽しさを経験できると思います。
基礎的なステップなどを組み合わせ、自分なりの振付を作る楽しさをぜひこちらの曲で体験してみてください!
IDOLBTS18位

南アフリカのハウスミュージックと韓国伝統音楽を融合させ、自身を愛する姿勢を表現しています。
ミュージックビデオは当時、公開24時間で世界最多視聴記録を更新し、極彩色の映像とパワフルなダンスが特徴で、ファンにとっては2014年の作品を思わせる演出も含まれているそうです。
日本語バージョンでも、英語や韓国語も混ざっているため、初見さんは聴きとりづらいかもしれませんが、英語や韓国語がお好きな方にはオススメです。
リズムも一定のため、遊び心で歌詞をハメていくように歌ってみたら意外にハマるかもしれませんね。
かっこいい曲なのでぜひ覚えてみてください。
Airplane pt.2BTS19位

ボサノバ、ラテン、タンゴ、メキシコサンバの要素を取り入れた楽曲で、世界中を飛び回る多忙な生活や成功の裏にある葛藤を表現し、シンコペーションの効いた中毒性の高いリズムが特徴です。
シンコペーションとは、4拍でリズムを取っているとすると、1拍目3拍目がアクセントになりがちですが、2拍目4拍目がアクセントになることで強弱が逆になったり、4拍目を切らずに伸ばして次の小節にいくことを指します。
リズムが強い方だと、自然に曲に乗れると思いますよ。
『Airplane pt.2』は、音域は高くないので、リズムを楽しみたい方にはとてもオススメな曲ですね!
RUNBTS20位

誰かにエールを送りたいという時には、『RUN』が最適ですよ。
こちらは疾走感があふれるサウンドが印象的な曲。
失敗を恐れずチャレンジしようという思いを込めて書き下ろされたそうで、歌詞は聴く人を鼓舞するような内容に仕上がっています。
また、同じフレーズを繰り返すサビなので、おぼえやすく歌唱に集中しやすいともいえそうです。
ぜひ歌ってみてくださいね。
ちなみに、オリジナル版は英語と韓国語で構成されていて、日本語バージョンは日本語と英語で構成されています。
BTSの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Boy With Luv (Feat. Halsey)BTS21位

ファンクやニュー・ディスコの要素を取り入れた、ポップソングとして2019年4月にリリースされた作品。
韓国を代表するアーティストのBTSとアメリカのシンガーソングライター、ホールジーさんによるコラボレーションは、世界中で大きな反響を呼びました。
明るく軽快なメロディとBTSの個性が光るボーカル、ホールジーさんのソフトな歌声が溶け合う本作は、日常の中の小さな喜びと愛をテーマにしています。
米国のビルボード・ホット100で8位を記録し、アメリカではプラチナ認定を獲得するなど、世界へのブレイク作となりました。
ポップでキャッチーなサウンドと、恋する気持ちを優しく表現した歌詞は、マインドフルな時間を過ごしたい方におすすめです。


