韓国だけでなく世界で活躍するK-POPアイドルグループのBIGBANG。
楽曲もダンスもクオリティが高いことで知られています。
今回は彼らの人気曲をランキングの形でお伝えします。
みなさんのお気に入りの曲はランクインしているのでしょうか。
BIGBANGの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Haru HaruBIGBANG1位

2008年にリリースされた『Haru Haru』は、感傷的なピアノのメロディから始まる切ないバラードソング。
自分を忘れて幸せになってほしいと願いながらも寂しさを募らせる苦しい心の内が描かれた歌詞と、不安定な心情を映し出すもの悲しいサウンドが印象的な楽曲です。
もともとピアノの音色が使われているイントロ部分だけでなく、曲全体がもの悲しく寂しげな雰囲気のため、繊細なピアノの音色とも相性抜群!
原曲のイメージに寄せるより、ピアノの音を生かしてしっとり弾く方が、この曲の良さを引き出しやすいかもしれませんね。
BANG BANG BANGBIGBANG2位

世界中の音楽ファンから愛されている韓国のグループ、BIGBANGを代表するパーティーチューンとして知られる1曲です。
2015年6月にカムバックプロジェクト「MADE SERIES」の第2弾シングル『A』に収録される形で公開され、同年のGaon年間デジタルチャートで総合1位を獲得しました。
重厚なエレクトロサウンドとトラップを融合させたビートに、思わず叫びたくなるキャッチーなサビが特徴的です。
クラブやパーティーで今この瞬間を爆発的に楽しもうという熱気が詰まっており、掛け声を入れやすい構成になっています。
飲み会や合コンの二次会で盛り上げ役を担いたい方にぴったりの楽曲です。
サビの連呼パートでコールを入れたり、替え歌にアレンジしたりと、その場にいる全員の一体感を高めてくれるでしょう。
FANTASTIC BABYBIGBANG3位

EDM調の強烈なビートが特徴の世界的ヒット曲。
メンバーのG-DRAGONさんとTEDDYさんが制作し、日本語版はm-floのVERBALさんが作詞されました。
ミュージックビデオはYouTubeで億超え再生を記録しています。
Aメロはわりと淡々と進みますが、Bメロから一気に高音域になり盛り上がる構成ですね。
歌うときはBメロの高音をいかに気持ちよく出すかがポイントかなと思います。
喉は使わず、息と声でしっかり遠くに飛ばしましょう。
WE LIKE 2 PARTYBIGBANG4位

2015年にリリースされたBIGBANGのパーティーチューン。
済州島で撮影されたミュージックビデオやライブなどメンバーの弾けている雰囲気はまさに夏の楽しい時間そのもの!
5人の肩の力が抜けた感じというかわちゃわちゃ感も最高なんですよね。
キャッチーなメロディーと熱のこもったボーカルで聴いているだけで楽しくなります!
夏といえばイベントもたくさん。
そんな特別な瞬間をきっと盛り上げてくれると思います。
こんな風にはしゃげる時間をいつまでも大切にしたいですね。
とてもしあわせな気持ちになれる1曲です。
気心の知れた仲間とともにぜひ楽しんでください!
BLUEBIGBANG5位

2012年リリースの5thミニアルバム『ALIVE』の収録曲である『BLUE』は、失恋の悲しみと希望を描いた楽曲。
悲しい雰囲気を醸し出しながらも、前向きなメッセージが込められているのが特徴で、日本のファンの間でも「いつの時代でも好かれる名曲」「何年聴いていてもやっぱりいい曲」などと称賛する声の多い1曲です。
前向きさを感じさせるサウンドは、ピアノで表現することでより一層深みを増します。
1音1音かみしめるように丁寧に弾いてみてくださいね。
BAE BAEBIGBANG6位

K-POPアイドルの中でもトップクラスのBIGBANGは、他のアイドルにはないハイレベルな音楽が魅力です。
その楽曲も欧米の影響を受けつつK-POPに落とし込んだスタイルが魅力です。
こちらは2015年のMADE SERIES『M』の収録曲です。
ロマンチックなSOLさんの歌声がこの曲ではとくにおすすめです。
声をきかせてBIGBANG7位

日本での3枚目のシングルとして2009年にリリースされた『声をきかせて』は、観月ありささん主演のドラマ『おひとりさま』の主題歌としても話題となった楽曲。
遠くにいる、あるいは遠くへ行ってしまった恋人を思いながら、出会ったときのことやともに歩む未来に思いをはせる様子が描かれた歌詞と、明るく爽やかなサウンドが印象的ですよね。
ピアノで弾く際は、前向きさを意識しながら左手の伴奏を軽やかに、右手のメロディをクリアな音ではっきりと演奏してみましょう。



