ちゃんみなの人気曲ランキング【2026】
2016年にデビューを果たしたフィメールラッパーのちゃんみなさん。
第9回高校生RAP選手権に出場したことで注目を集めていましたよね。
現在ではヒップホップファンはもちろん、普段ヒップホップを聴かないリスナーにもその名を広めており、とくに若い音楽ファンであれば彼女の曲を聴いたことがある方は多いはずです。
そこでこの記事では、これまでにリリースされたちゃんみなさんの楽曲を、人気順にランキング形式で紹介していきますね!
聴き心地のいいポップチューンからコアなヒップホップチューンまで、ぜひこの機会にじっくりとお楽しみください。
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ちゃんみなの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
FLIP FLAPちゃんみな29位

トリリンガルを駆使した卓越したラップスキルと自己表現で、圧倒的な存在感を放つラッパーのちゃんみなさん。
アルバム『LEGEND』の先行曲として2026年2月にリリースされた本作は、NUROのテレビCMに起用されて大きな話題を集めました。
世間の手のひら返しをテーマにした鋭い世界観、皮肉と自信を交えたリズミカルなフロウが聴く人のテンションを上げてくれます。
他人の視線や評価に振り回されそうになった時にぜひ聴いてほしい、爽快なヒップホップチューンです。
I’m a Popちゃんみな30位

「練馬のビヨンセ」とよばれる日本の女性ラッパー、ちゃんみな。
彼女は韓国で日本人の父と韓国人の母から生まれたことから、韓国での活動も考えていたそう。
高校1年から作り始めたという彼女のラップ曲は、歌詞、音楽ともにいろいろな国のカルチャーがいり混じった感じがして、とても不思議な世界に連れて行かれそうです。
ちゃんみなの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
You Just Walked In My Lifeちゃんみな31位

特別な人との出会いで生活がガラッと変わったという経験がはありませんか?
その様子をロマンチックに描いているのが『You Just Walked In My Life』です。
こちらを手掛けているのはラッパーのちゃんみなさん。
実はこの曲はサプライズリリースされたことでも話題を呼んだんですよ。
その内容は、激しいラップというよりは、メロディックなものに仕上がっています。
ラブバラードが好きな方はきっと気に入るはずです。
PHONEちゃんみな32位

海外からの人気も高いHITOMINさんの代表曲。
『PHONE』では、リル・テッカさんの音楽にも近い、きわめてシンプルな繰り返しのビートと、気負わない鼻歌のような心地よいメロディがそのポイントですね。
大きく声を張らないということは、それだけ太くて芯のある発声が必要だということです。
マイクの角度や距離に気をつけて、頭のてっぺんで音を響かせるように歌いましょう。
ラップとしての難易度はそれほど高くありませんが、声のコントロールがとても大切な1曲です。
Angelちゃんみな33位

真夏の太陽のような熱量と、夜の妖艶さをあわせ持ったラテン調のビートが印象的なちゃんみなさんの人気曲。
高揚感あふれるメロディーの裏に見え隠れする危うげな世界観が、聴く人の心をぐっとつかみますよね。
2020年07月にエナジードリンクのタイアップソングとして世に出ると、後にアルバム『ハレンチ』にも収録された本作。
2022年にはドラマ『恋と弾丸』のオープニング主題歌にも起用され、長く愛され続けているナンバーです。
エネルギッシュでありながらどこか切なさを帯びたサウンドは、自分を奮い立たせたいときはもちろん、ドライブのお供にもぴったりではないでしょうか。
開放的な気分に浸れる、中毒性の高い一曲です。
Let you go feat. HIROTO (INI)ちゃんみな34位

メジャーデビュー9周年の節目を迎えた2026年3月に配信された、ちゃんみなさんのデジタルシングルです。
INIの西洸人さんことHIROTOさんをフィーチャリングに迎え、初期から時間を共有してきた2人が音楽の場で再会を果たしたエモーショナルな1曲として注目を集めました。
相手の未来のために離れることを選んだ過去の痛みが、現在の肯定へと書き換えられていく優しい歌声が胸を打ちます。
メロウなR&Bテイストのサウンドは、普段ヒップホップになじみのない方にも心地よく響くはずです。
SAD SONGちゃんみな35位

幸せの絶頂にいるはずなのに、なぜかいつか来る終わりを想像して胸が苦しくなる……そんな矛盾した感情に寄り添ってくれる、ちゃんみなさんの楽曲です。
2019年8月に発売されたアルバム『Never Grow Up』の初回限定盤のみにひっそりと収録されていたボーナストラックでしたが、2025年1月にオーディションの最終審査で披露されたことで大きな話題を呼びました。
永遠には続かない幸せへの切なさが詰まったメロディが、ヒップホップとR&Bの心地よいサウンドに乗せて胸の奥底まで染み込みます。
大切な人と過ごすありふれた時間が愛おしすぎて、ふと涙がこぼれそうになる……そんなときにぜひ聴いてみてください。


