flumpoolのラブソング・人気曲ランキング【2026】
2017年にボーカルである山村さんが療養のため活動休止が発表された「flumpool」。
整った容姿のインパクトに誰にでもすっと入る伸びのあるナチュラルな歌声。
多くのファンが帰りを待ち望んでいることでしょう。
ここでは彼らの人気のラブソングをランキングにしてご紹介します。
flumpoolのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君に届けflumpool1位

疾走感あふれる爽やかなバンドサウンドが、聴く人の胸をきゅんとさせるナンバー。
flumpoolが手がけた本作は、同名の実写映画『君に届け』の主題歌として書き下ろされ、2010年9月に発売されたシングルです。
オリコンの週間ランキングで最高2位を記録するなど、長きにわたって彼らの代表曲として愛され続けています。
透明感のあるまっすぐな歌声とともに、もどかしい恋心や伝えきれない不器用な思いが丁寧に描かれており、青春の甘酸っぱさをたっぷりと感じさせます。
誰かを好きになる喜びと不安が入り混じった純粋な感情が詰まっているので、これから新しい恋を始めたい方や、胸のときめきを求めている方にピッタリですね。
星に願いをflumpool2位

J-POPとロックの王道感を持ちながら、今も色あせないメロディが胸を打つflumpoolの楽曲です。
2009年2月に発売されたメジャー初CDシングルで、NTTコミュニケーションズの音楽配信サービス「MUSICO」CMソングにも起用されました。
疾走感のあるサウンドと、山村隆太さんの明るく伸びやかなボーカルが、会えない相手へのまっすぐな思いを届けてくれます。
遠く離れた人への「会いたい」気持ちや、届かないかもしれない願いを抱えながらも前を向こうとする姿勢が描かれており、遠距離恋愛をしている方や、新生活で離れ離れになった人にピッタリの1曲。
寂しい夜に聴くと、涙とともに心がすっと軽くなるはずです。
春風flumpool3位

学生時代の失恋を歌った曲。
春、学校を卒業して都会へ旅立った男性。
電車に揺られながら、昔好きだった人のことを思い出します。
好きな人のしぐさやふるまい一つひとつが、今でも鮮明に記憶に残っているのです。
春は出会いと別れの季節ですが、恋も同じなんだなと感じます。
切なく甘酸っぱいメロディーが、学生時代に片思いしていた人の心に響くでしょう。
Magicflumpool4位

透き通るピアノの旋律から始まる優しいラブソングです。
flumpoolの甘く切ない歌声が、恋する人の心に寄り添います。
言葉にできない深い感情や、人との繋がりの中で感じる愛や喜び、そして悲しみを表現した歌詞が心に響きます。
2023年4月にリリースされ、テレビ朝日系スペシャルドラマの主題歌に起用されました。
失恋の痛みを癒やす魔法のような力を持ち、新たな希望に気づかせてくれるかもしれません。
大切な人との絆を感じたい時や、心に寄り添ってくれる音楽を求めている方におすすめです。
大切なものは君以外に見当たらなくてflumpool5位

タイトル通り、世界中の誰より、何よりも君のことが大切なんだと力強く歌い上げる純愛ソングです。
『君に届け』などのヒット作を生み出してきたロックバンドflumpoolの楽曲で、2013年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
バンドサウンドをストリングスの音色で包み込んだ、とても美しい作品です。
ボーカル山村隆太さんの伸びやかな歌声が映えていますね。
カラオケで好きな人に思いを届けたいとき、これ以上の選曲はないかもしれません。


