flumpoolの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
2017年に、ボーカル山村隆太が機能性発声障害を患ったことに伴い活動休止を宣言したflumpool。
2008年のメジャーデビューから、数々のライブをこなしてきました。
今回は感動できる曲にスポットを当てて、いくつかご紹介します。
flumpoolの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
証flumpool1位

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。
友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。
本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。
楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。
卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。
Snowy Night Serenade 〜心までも繋ぎたい〜X’mas ver.flumpool2位

この曲はクリスマスに聴きたい曲ナンバーワン!というのは大げさかもしれませんが、少し切ないメロディと透き通るきれいな声が、冬の季節にぴったりの1曲です。
雪を見ながら聴くとさらに雰囲気が出て、曲に深く入り込めますよ。
美しい冬の情景が浮かんでくるようなすてき曲です。
ありがとうくらいじゃ伝えきれないflumpool3位

シングル『Present』に収録されている冬ソング。
聴いていると、思わず誰かに感謝を伝えたくなってくる優しい楽曲です。
家で待っている人がいる、伝えたい思いを抱え大切な人に会いに行く。
ありふれた日常が特別に変わる魔法のような1曲です。
さわやかなボーカルがキラキラしていますね。
スノウゴーストflumpool4位

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
今年の桜flumpool5位

故郷を離れ新たな一歩を踏み出す人々への温かいエールを込めた名曲で、前向きな気持ちが自然と湧いてくる美しい楽曲なんです。
本作は、2009年12月にリリースされたアルバム『What’s flumpool!?』に収録され、『みんなの甲子園』のオープニングテーマとしても起用されました。
デビュー曲『花になれ』のアンサーソングとして制作された本作は、旅立ちの季節に寄り添う応援歌として多くの人々の心を癒やしています。
春の訪れとともに新生活を迎える方、新たな目標に向かって頑張る方に向けて、力強く背中を押してくれるでしょう。
君に届けflumpool6位

若者に人気のバンドflumpoolが2010年にリリースしたシングル。
多部未華子さんと三浦春馬さん主演の映画「君に届け」の主題歌です。
原作のさわやかな青春の世界をうたっています。
不器用な相手にたいして、まっすぐで素直な思いがあふれている様子がわかります。
いとおしくてしかたがないって感じですね。
花になれflumpool7位

2017年に、ボーカルの山村隆太さんが歌唱時機能性発声障害と診断され活動休止になりながらも、2019年に活動再開してファンを歓喜させた4人組ロックバンド、flumpool。
au KDDI『LISMO』「PAINT IT MUSIC!」のCMキャンペーンソングとして起用されたメジャーデビュー配信限定シングル『花になれ』は、ストリングスとギターロックサウンドのコントラストが印象的なナンバーです。
聴いているだけで勇気がもらえるメッセージは、新しい生活が始まる春にぴったりですよね。
どこか哀愁を感じさせるメロディも心に響く、春の情景をイメージさせてくれるロックチューンです。






