2020年にメジャーデビュー!FOMAREの人気曲ランキング
結成の翌年にFM群馬主催ROCKERS2015において準グランプリに輝き、注目を集めた3ピースロックバンド、FOMARE。
メジャーデビュー前から精力的な音源リリースとライブツアーをおこない、着実にファンを獲得してきました。
2020年からはボーカルギターのアマダシンスケさんがIFを結成するなど、幅広いフィールドで活躍しています。
今回は、そんなFOMAREの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方も、まだあまり知らないという方も、要チェックです!
2020年にメジャーデビュー!FOMAREの人気曲ランキング
愛する人FOMARE1位

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
長い髪FOMARE2位

群馬県出身の3人組ロックバンドFOMAREによる切ない失恋ソングです。
桜の散る様子や遊園地前の道など、別れの瞬間を象徴的に描いた歌詞が印象的。
過去の思い出にすがりつつも、未来へ進むことの難しさや葛藤が繊細に表現されています。
2020年7月発売のEP『目を閉じれば』に収録され、2021年3月にはストリングス版も配信リリース。
失恋の痛みや切なさを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴くのがおすすめです。
優しいメロディに乗せて歌われる歌詞が、きっと心に響くはずです。
秋の夜FOMARE3位

切ない秋の夜をメロディックに奏でるこの曲。
FOMAREの1stフルアルバム『FORCE』に収録されています。
2019年6月にリリースされた本作は、メロディックパンクの影響が色濃く感じられる1曲。
日本語での詩的な表現を大切にした歌詞は、別れや孤独を秋の色彩で描き出しています。
毎日のなかに潜む小さな救いや希望の瞬間も忘れずに。
失恋を経験した人や、過去を振り返りたい気分の人にオススメです。
本作を聴きながら、秋の夜長にゆっくりと内省の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
GreyFOMARE4位

北の大地を舞台に、金塊をめぐる物語が展開するサバイバル漫画『ゴールデンカムイ』。
こちらの作品の第3期オープニングテーマに起用されたのは、ロックバンドのFOMAREが2020年にした『Grey』。
3ピースバンドならではの情熱的でストレートなバンド演奏が印象的。
孤独や寂しさをこえて生きていく姿を描いた歌詞からは、寒い冬を温める場面がイメージできます。
胸にひめた思いや勇気が湧いてくるようなメッセージにも耳を傾けてみてくださいね。
疾走感があふれるサウンドとともに、熱い物語の始まりを予感させる楽曲です。
stay with meFOMARE5位

群馬県高崎市出身の3人組ロックバンド、FOMAREが手がけた冬の夜を背景とした切ない楽曲です。
恋愛感情を超えた深い絆と、その関係の儚さを描いた歌詞が印象的。
アマダシンスケさんの切なくも力強い歌声と、バンドの演奏が見事にマッチしています。
2017年6月にリリースされた全国デビューシングルに収録された本作は、FOMAREの魅力が詰まった1曲。
深夜のドライブや、しんみりとした気分の時にぴったりな楽曲です。
冬の夜に聴けば、歌詞の世界観がより一層心に響くこと間違いなしですよ。
雪あかりFOMARE6位

冬の情感を描いた1曲が、FOMAREから届きました。
別れた恋人への思いや、過ぎ去った日々の記憶を、降り積もる雪の情景とともにつづっています。
2度目の冬を迎えた主人公の心情が、切なくも温かな言葉で表現されており、聴く者の心に深く響きます。
本作は2021年12月にリリースされ、連続配信企画「SCENE」の第一弾として発表されました。
FOMAREの特徴であるロックサウンドに、冬の雰囲気を感じさせるメロディが融合しています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に、心に寄り添ってくれますよ。
僕と夜明けFOMARE7位

切ない恋心と朝を迎える希望を歌ったFOMAREの楽曲です。
高速バスに乗る主人公の心情や、恋人との別れの瞬間が印象的に描かれています。
アルバム『be with you』に収録され、2024年1月にリリースされました。
アマダシンスケさんが作詞作曲を手掛け、バンドの魅力が詰まった1曲となっています。
コピーバンドの方におすすめなのは、日本語の歌詞を大切にした歌唱と、力強いバンドサウンドです。
恋愛や別れを経験した人の心に響く曲なので、感情を込めて歌うのがポイントですね。



