ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】
1994年にメジャーデビューを果たし、2001年に発売した「ひとり」がアカペラでは初の国内オリコントップ3に入る大ヒットとなったアカペラグループのゴスペラーズ。
「ひとり」のヒットを皮切りに、アカペラブームまで巻き起こりました。
そんな彼らの人気曲をランキングにしてご紹介します。
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ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Recycle Loveゴスペラーズ36位

2016年発売の48枚目のシングルの中の1曲。
「GOSWING」との両A面になっています。
MVを見ればよくわかるかと思いますが、Looperを使用しての多重録音が最大の特徴です。
これによってメンバーの数を越えた声の重なりを感じることができます。
SAYONARAゴスペラーズ37位

メンバー一人一人の歌唱力が光る曲です。
大人の恋をムーディーに歌い上げている。
ハモりの美しさが曲の深みを増し切なさをより強くする大失恋をした方にそっと寄り添ってくれる曲かもしれない。
最後の歌詞もドラマチックですね。
UNItVERSEゴスペラーズ38位

1994年にメジャーデビューを果たし、緻密なコーラスワークで日本の音楽シーンをけん引し続けているボーカルグループ、ゴスペラーズ。
2026年6月に発売されたアルバム『UNIVER5OUL』に収録されているこの楽曲は、アカペラの重厚なハーモニーと現代的でダンサブルなビートが融合したポップソウルなナンバーです。
言葉を交わすことで、異なる個性が響き合う喜びを描いた歌詞は、他者とのコミュニケーションのとうとさを再認識させてくれますよね。
ダンスを取り入れたミュージックビデオも話題を集めており、長年のキャリアに甘んじない新たな挑戦が楽しめます。
人と意見がすれ違って悩んでいるときや、前向きに会話を始めたいときにおすすめしたい、心躍る1曲です。
angel treeゴスペラーズ39位

2017年に発売された2年6ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム「Soul Renaissance」に収録されている1曲。
こちらは森永「小枝」45周年コラボ曲となっています。
小枝とのコラボといったところで木に着目した歌詞が特徴的な優しい楽曲です。
will be fine (feat.Anly)ゴスペラーズ40位

ゴスペラーズの本作は、希望に満ちたメッセージが込められた心温まるバラードです。
Anlyさんをゲストボーカルに迎え、6人のハーモニーが織りなす美しい歌声が印象的。
ともに歩む旅路や絆の大切さを歌い上げており、聴く人の心に深く響きます。
2025年1月から放送のテレビアニメ『天久鷹央の推理カルテ』のエンディングテーマとして起用されており、アニメの世界観とも見事にマッチしています。
人生の岐路に立つ方や、大切な人との絆を感じたい時にピッタリの一曲。
ゴスペラーズの30年の歴史が詰まった珠玉の楽曲をぜひ味わってみてください。
ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
いろはゴスペラーズ41位

2002年発売、全編アカペラの楽曲で構成された8thアルバム「アカペラ」の1曲目に収録。
アルファベット、いろはにほへと、そしてアカペラ、シンプルだからこそ美しい。
歌詞カードには、歌詞中に登場する単語の補足説明が載っているのでそちらもチェックを。
ギリギリSHOUT!!ゴスペラーズ42位

J-pop界に13年周期で現れるというギリギリミュージックに、ゴスペラーズが挑んだ意欲作。
エンターテイメント色が強い楽曲から、ライブではハイライト的存在となる曲です。
歌詞では「ギリギリshout」に加えて「グルグルsoul」というフレーズまで織り込まれ、某’zのファンにはたまらない曲となっています。
クリスマス・クワイアゴスペラーズ43位

軽快なリズムと幅のあるハーモニーから、「天使にラブソング」のようなゴスペルを彷彿とさせる、クリスマスナンバー。
MVはクリスマスに向けた気分を一段と盛り上げてくれるドラマ調になっており、楽曲が始まるまでに1分半の時間を割くことから、MV先行の楽曲なのではとの噂も。
シアトリカルゴスペラーズ44位

シアトリカルには演劇的である、劇場的なという意味があるらしくゴスペラーズのパフォーマンスをみているとこの言葉がぴったりだなと感じます。
何となく気分が浮かない、ついていないそんな日に聴いてみてはいかがでしょうか?
シークレットゴスペラーズ45位

フュージョン色の強いナンバーです。
この曲では美しいボーカルのアンサンブルは当然のこと、ボイスパーカッションもふんだんに使用されているようです。
こういった、ゴスペラーズならではの武器をいくつも持っているのは本当に強みになりますね。


