ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】
1994年にメジャーデビューを果たし、2001年に発売した「ひとり」がアカペラでは初の国内オリコントップ3に入る大ヒットとなったアカペラグループのゴスペラーズ。
「ひとり」のヒットを皮切りに、アカペラブームまで巻き起こりました。
そんな彼らの人気曲をランキングにしてご紹介します。
ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Summer Breezeゴスペラーズ36位

その圧倒的なコーラスワークでファンを魅了し続けている5人組ボーカルグループ、ゴスペラーズ。
10作目の企画アルバム『HERE & NOW』に収録されている楽曲『Summer Breeze』は、東京大学の音楽サークルで結成された6人組シティソウルバンド、Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんによる楽曲提供も話題となりました。
海辺をイメージさせる爽やかなアンサンブルと個性豊かな歌声が重なるメロディーは、まさに夏を感じさせる軽快さと熱さがありますよね。
トレードマークである美しいコーラスも聴きどころの、ゆっくりしたい時間を彩ってくれるナンバーです。
angel treeゴスペラーズ37位

2017年に発売された2年6ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム「Soul Renaissance」に収録されている1曲。
こちらは森永「小枝」45周年コラボ曲となっています。
小枝とのコラボといったところで木に着目した歌詞が特徴的な優しい楽曲です。
will be fine (feat.Anly)ゴスペラーズ38位

ゴスペラーズの本作は、希望に満ちたメッセージが込められた心温まるバラードです。
Anlyさんをゲストボーカルに迎え、6人のハーモニーが織りなす美しい歌声が印象的。
ともに歩む旅路や絆の大切さを歌い上げており、聴く人の心に深く響きます。
2025年1月から放送のテレビアニメ『天久鷹央の推理カルテ』のエンディングテーマとして起用されており、アニメの世界観とも見事にマッチしています。
人生の岐路に立つ方や、大切な人との絆を感じたい時にピッタリの一曲。
ゴスペラーズの30年の歴史が詰まった珠玉の楽曲をぜひ味わってみてください。
いろはゴスペラーズ39位

2002年発売、全編アカペラの楽曲で構成された8thアルバム「アカペラ」の1曲目に収録。
アルファベット、いろはにほへと、そしてアカペラ、シンプルだからこそ美しい。
歌詞カードには、歌詞中に登場する単語の補足説明が載っているのでそちらもチェックを。
ギリギリSHOUT!!ゴスペラーズ40位

J-pop界に13年周期で現れるというギリギリミュージックに、ゴスペラーズが挑んだ意欲作。
エンターテイメント色が強い楽曲から、ライブではハイライト的存在となる曲です。
歌詞では「ギリギリshout」に加えて「グルグルsoul」というフレーズまで織り込まれ、某’zのファンにはたまらない曲となっています。


