ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】
1994年にメジャーデビューを果たし、2001年に発売した「ひとり」がアカペラでは初の国内オリコントップ3に入る大ヒットとなったアカペラグループのゴスペラーズ。
「ひとり」のヒットを皮切りに、アカペラブームまで巻き起こりました。
そんな彼らの人気曲をランキングにしてご紹介します。
ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
stand by meゴスペラーズ21位
ゴスペルといえば、ゴスペラーズ。
彼らのハーモニーほど癒やされるものはないでしょう。
安定感、安心感、誰もがリスペクトしたい要素がたくさんありますね。
大人の男性の魅力満載の歌声で、ぜいたくにゴスペルを聴いてしまいましょう。
ローレライゴスペラーズ22位

ノリが良く、爽やかな夏の風を感じられるような楽曲です。
80年代っぽいアレンジがされていて、今までのゴスペラーズとはまた違った雰囲気が楽しめます。
作曲されたのは2000年以前ですが、発表されたのは2008年。
これは2000年に逝去された作曲家の井上大輔さんの未発表曲を松本隆さんが作詞され、8年の年月を経て音源化されたそうです。
そういった意味でも思い入れのある、深い名曲だと思います。
そんな松本隆さんが書かれた歌詞ですが、ドイツにあるローレライという岩山に残るローレライ伝説を元に書かれています。
とても爽やかとは思えない少しホラーな伝説ですが、興味のある方はぜひ調べてみてください……。
3月の翼ゴスペラーズ23位

美しいハーモニーと力強いメッセージで背中を押してくれるゴスペラーズ。
彼らが2014年3月に配信限定で公開し、同年9月発売のアルバム『The Gospellers Now』にも収録されている『3月の翼』は、聴く人に勇気を与えるアップテンポなナンバーです。
「スカパー!
ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」のテーマソングとして起用された本作は、アスリートたちの情熱とリンクするような熱量を持っていますよね。
限界を超えていくような前向きな言葉や、5人の声が重なり合う高揚感にも注目です。
新しい環境へ飛び込む不安や期待が入り混じるこの季節。
夢に向かって挑戦するすべての人に聴いてほしい、春の風のようにさわやかな応援歌です。
BOO ~おなかが空くほど笑ってみたい~ゴスペラーズ24位

アニメ「はれときどきぶた」の主題歌に起用された楽曲です。
ノリやすいミドルテンポでオシャレなサウンドが特徴的な曲調です。
途中のラップ部分が特にカッコ良くて印象的ですね。
前向きで明るい歌詞も相まって盛り上がること間違いなしです。
FIVE KEYSゴスペラーズ25位

歌詞が韻を踏んでいたり、オケもキレがあってかっこいい楽曲です。
それにしてもライブ映像がめちゃくちゃおもしろいです。
特に始めの4分間は必見です。
タオルを回したり、コールアンドレスポンスがあったりと、音源とは全く違う雰囲気になるのがとても印象的でした。
バックのミュージシャンも村上さんの振りを見て音をピッタリ合わせられるところも圧巻です。



