ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】
1994年にメジャーデビューを果たし、2001年に発売した「ひとり」がアカペラでは初の国内オリコントップ3に入る大ヒットとなったアカペラグループのゴスペラーズ。
「ひとり」のヒットを皮切りに、アカペラブームまで巻き起こりました。
そんな彼らの人気曲をランキングにしてご紹介します。
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ゴスペラーズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Summer Breezeゴスペラーズ22位

その圧倒的なコーラスワークでファンを魅了し続けている5人組ボーカルグループ、ゴスペラーズ。
10作目の企画アルバム『HERE & NOW』に収録されている楽曲『Summer Breeze』は、東京大学の音楽サークルで結成された6人組シティソウルバンド、Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんによる楽曲提供も話題となりました。
海辺をイメージさせる爽やかなアンサンブルと個性豊かな歌声が重なるメロディーは、まさに夏を感じさせる軽快さと熱さがありますよね。
トレードマークである美しいコーラスも聴きどころの、ゆっくりしたい時間を彩ってくれるナンバーです。
氷の花ゴスペラーズ23位

西加奈子原作の映画「きいろいゾウ」の主題歌。
さまざまな過去を背負いながらも今を生きる2人が夫婦として暮らすストーリーにもにぴったりのバラードです。
映画を見ると「手を伸ばす」「この日々こそ限りない奇跡」などの言葉が一層染みてきます。
Promiseゴスペラーズ24位

彼らの最大の武器はその声です。
ポップなナンバーも、泣けるようなバラードも、そのハーモニーセンスはずば抜けてすごいものだと思います。
デビューしてから今日まで、聴く人の気持ちを動かす音楽はこれからも進化していくことでしょう。
stand by meゴスペラーズ25位
ゴスペルといえば、ゴスペラーズ。
彼らのハーモニーほど癒やされるものはないでしょう。
安定感、安心感、誰もがリスペクトしたい要素がたくさんありますね。
大人の男性の魅力満載の歌声で、ぜいたくにゴスペルを聴いてしまいましょう。
ローレライゴスペラーズ26位

ノリが良く、爽やかな夏の風を感じられるような楽曲です。
80年代っぽいアレンジがされていて、今までのゴスペラーズとはまた違った雰囲気が楽しめます。
作曲されたのは2000年以前ですが、発表されたのは2008年。
これは2000年に逝去された作曲家の井上大輔さんの未発表曲を松本隆さんが作詞され、8年の年月を経て音源化されたそうです。
そういった意味でも思い入れのある、深い名曲だと思います。
そんな松本隆さんが書かれた歌詞ですが、ドイツにあるローレライという岩山に残るローレライ伝説を元に書かれています。
とても爽やかとは思えない少しホラーな伝説ですが、興味のある方はぜひ調べてみてください……。
3月の翼ゴスペラーズ27位

美しいハーモニーと力強いメッセージで背中を押してくれるゴスペラーズ。
彼らが2014年3月に配信限定で公開し、同年9月発売のアルバム『The Gospellers Now』にも収録されている『3月の翼』は、聴く人に勇気を与えるアップテンポなナンバーです。
「スカパー!
ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」のテーマソングとして起用された本作は、アスリートたちの情熱とリンクするような熱量を持っていますよね。
限界を超えていくような前向きな言葉や、5人の声が重なり合う高揚感にも注目です。
新しい環境へ飛び込む不安や期待が入り混じるこの季節。
夢に向かって挑戦するすべての人に聴いてほしい、春の風のようにさわやかな応援歌です。
FIVE KEYSゴスペラーズ28位

歌詞が韻を踏んでいたり、オケもキレがあってかっこいい楽曲です。
それにしてもライブ映像がめちゃくちゃおもしろいです。
特に始めの4分間は必見です。
タオルを回したり、コールアンドレスポンスがあったりと、音源とは全く違う雰囲気になるのがとても印象的でした。
バックのミュージシャンも村上さんの振りを見て音をピッタリ合わせられるところも圧巻です。



